アニメ 鬼滅の刃 26話(最終回) 新たなる任務 ネタバレ考察 【応援】心の声

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引用元:https://kimetsu.com/anime/

アニメ 鬼滅の刃 26話 最終回 新たなる任務 ネタバレ考察 心の声

アニメ 鬼滅の刃

こんにちは!2019年10月1日。

「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」

正式なブログ移行、初日を迎えました。

 

既に、数記事こちらにもアップしている記事がありますが、WordPressで発信するにあたり、どんな書き方がいいのか?

模索のために書いた試作記事です。

 

ですから、正式には本日が初投稿!!

 

これかも模索しつつ、いろいろ変わっていくと思いますが、どうぞよろしくお願いします!!

 

2019年9月30日までの記事はseesaaがブログサービスを続けてくれる限り、過去記事のアーカイブとして残しますので旧ブログで確認してください!

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さて記念すべき最初の記事で取り上げるのは…

 

アニメ「鬼滅の刃」第26話(最終回)「新たなる任務」

 

を観ました!

 

この記事は、アニメ「鬼滅の刃」26話(最終回)のネタバレあらすじと感想、そしてこのエピソードから発想を深堀りして、わたしたちの「心の声」についての考察を書いていきます。

アニメ「鬼滅の刃」に興味を持ったり、あなた自身が心の声を聞き取れるようになるきっかけになれば嬉しいです。

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アニメ 鬼滅の刃 26話 最終回 新たなる任務 ネタバレあらすじ

 

炭治郎(たんじろう)たちは機能回復訓練に勤しんでいました。

 

善逸(ぜんいつ)伊之助(いのすけ)も全集中の呼吸を維持したまま訓練を続けられるようになってきたようです。

 

 

・・・その裏では・・・さかのぼること数ヶ月前・・・

 

鬼の絶対的支配者・鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が、十二鬼月の下弦たちを集めていました。

 

6人いるはずの下弦。

集まったのは5人だけです。

 

ひとりいないのは・・・先日退治された累(るい)

 

鬼舞辻は下弦がなぜこうも弱いのか?

 

と嘆いているようです。

 

そして鬼舞辻の機嫌を損ねた下弦はその場で次々と殺されていき・・・

 

それは鬼側の新たな動きの始まりでもありました。

 

 

訓練も終盤をむかえ、カナヲとの訓練も互角に近い勝負ができるようになった炭治郎。

 

そこに鎹鴉(かすがいがらす)がやってきて新たな任務が伝えられ・・・

 

 

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アニメ 鬼滅の刃 26話 最終回 新たなる任務 感想

 

アニメ 鬼滅の刃 26話 感想① 特報!映画化されるのは原作の何巻?

 

え?ええ~!!

 

アニメ「鬼滅の刃」の26話(最終回)を観ながら

 

映画化もして欲しいな~

 

なんて考えていました。

 

まあ、映画化はさておき、26話(最終回)のラストで第2期の告知とかあればいいな・・・

 

なんて思いつつの…エンドロール後…

 

バーン!「特報」

 

ホレきた!第2期はいつからだ?来年?再来年?

 

ドドーン!「映画化決定」

 

え?ええ~!!

 

でしょうコレ。

 

 

原作を読んでないのでわかりませんが、どうなんですか?

 

今回のアニメ「鬼滅の刃」26話(最終回)は明らかに、新たな戦いが始まるという終わり方でした。

 

炭治郎、善逸、伊之助は列車に飛び乗り、その列車が向こうへ駆け抜けていくラストシーン。

 

列車には『無限』と書かれていました。

 

そして、今回映画化が発表されたのは「無限列車編」です。

 

つまりこの最終話直後のお話は映画で!?

 

という流れ…。

 

 

わたしは原作を読んでいないのでちょっと調べてみました。

ちゃんと原作漫画の単行本で言えば7巻8巻あたりが今回映画化される「無限列車編」にあたるエピソードのようです。

 

こういうのって珍しいと思います。

 

というのも「僕のヒーローアカデミア」などのように劇場映画化されるテレビアニメって、だいたい劇場版オリジナルストーリーです。

 

いわば本編からはずれた番外編的な位置づけになると思っていました。

 

あるいは「進撃の巨人」のような総集編。

 

 

でも、この「鬼滅の刃」の流れだと本流が途中ごっそり映画化されるということになります。

 

 

これまでにもそういうのあったのかな?

 

続きは映画で・・・っていうのはドラマなどではありますよね。

「信長協奏曲」は、本当のラストだけが映画でした。

 

でも、「鬼滅の刃」ってまだ連載中の大人気漫画でしょう?

 

途中を映画でやって、またちゃんとテレビに戻ってきてくれるのかな・・・?

 

いや、映画はお気に召さないとか…

 

そういうことではなくて、テレビシリーズで毎週楽しみたいな・・・と。

 

テレビシリーズならじっくり描けることも、映画だとカットせざるをえなかったりするはずですからね。

漫画の7巻・8巻読んでみようかな…

 

映画化するのにちょうどいい長さなのかな…そこがちょっと心配…

 

 

…いやそれでも絶対観に行きますよ!映画!

 

やった~!!!

 

って興奮してますよ。

興奮して混乱してますよ。ちゃんと。

 

 

いつ公開なんでしょうねぇ。

公式ページでもまだ発表されていないようです。

 

更新を待ちましょう。

 

 

それにしても、このアニメは第1話から劇場版レベルでもなかなかハイレベルな作画でした。

 

これよりレベルが落ちることはないでしょうから、劇場で観たら絶対スクリーンに映えますよ!

 

 

鬼滅の刃 の原作漫画はこちらで無料試し読みもできます>>

※「鬼滅の刃」で検索するとすぐに読めます。

 

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「その刃で、悪夢を断ち斬れ」劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編2020年10月16日(金)公開!

 

アニメ 鬼滅の刃 26話 感想② シリーズを振り返って

 

ちょっと落ち着きます。

 

テレビアニメ「鬼滅の刃」26話、最終回の記事です(笑)

 

このアニメが始まった頃、鈍感なわたしにはピンと来ていませんでした。

 

なんかうっそうとしたスタート…凄惨な事件、なんか・・・辛い・・・

 

面白くなるのかなコレ・・・

 

みたいな感覚。

 

本当は第1話からガツンとやられていたということなんですが、そのガツンが強すぎて自分が入り込んでいる自覚も持てなかったようです。

 

気がついたのは6話目あたりでした。

 

アレ?オレ・・・のめり込んでる?

 

・・・って。

 

そこからはもう握り拳を作って毎週観ていた感じです。

 

怖いくらいに激しいバトルシーンは、ホラー要素の怖さみたいなものも入っています。

息詰まる死闘が続いた後は穏やかなドラマ部分で緩急がつけられました。

 

バトルシーンの中にもしっかりとドラマや心情表現が込められているのも力が入る要因です。

 

全体を通して炭治郎と禰豆子(ねずこ)の絆の強さをわたしたちが共感できるようになります。

 

シリーズの後半では、善逸と伊之助が仲間に加わり、緩急にギャグパートも加わって賑やかになりました。

 

 

アニメ 鬼滅の刃 26話 感想③ 気持ちよく続編を待てる素敵な終わり方

 

この「鬼滅の刃」26話(最終回)は、鬼舞辻による部下の殺戮というショッキングなシーンはありましたが、全体的にはドラマパートでした。

 

ドラマにギャグを挟みつつ緩急がついているお話。

それでも最後の列車のところではちゃんとドキドキ感が用意されているのが素晴らしいですね。

 

炭治郎・善逸・伊之助がどれだけレベルアップしたのかがギャグまじりで表現されつつ、炭治郎がお世話になった人たちに旅立ちの挨拶をする…といった感じ。

 

それにしても…炭治郎…なかなか罪つくりでした。

 

そんなにいろいろな女の子たちのハートを奪っちゃだめよ♪

 

中でもやはりもっともドラマとして、キャラクターの成長や変化があったのがカナヲでした。

これは、次の項で取り上げます。

 

そして、ラストの駅から列車に乗るまでのクライマックス。

 

この物語の目的を再確認して、意を新たにして再出発。

今後への期待感をいい具合に抱かせて幕を閉じました。

 

シーズンのラストとして、とても気持ちのいい終わり方でした。

 

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アニメ 鬼滅の刃 26話 最終回【考察】心の声を聴き分けるために

 

心の声に従うのは大切だけど、心の声を見分ける(聴き分ける)のはもっと大切ですよね。

そのためにはやはり、自分をバージョンアップし続ける必要があります。

 

 

鬼殺隊の柱、胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)の屋敷にいるカナヲは炭治郎や善逸の同期です。

 

最終選抜試験のときに出会った時からカノヲは一言も口をききませんでした。

 

それどころか、しのぶ達が保護した幼いころから心を閉ざし、一言も発していないことが25話で明らかになりました。

 

カノヲは幼少期の生い立ちによって、張り詰めていたものが切れてしまって何も感じないようにして生きてきたのです。

 

しのぶ達が保護したのはその後です。

 

一言も発しないカナヲを見て、今は亡きしのぶの姉は「好きな男の子でも出来たら変わるのかも」とおおらかに見守っていました。

 

そんなカナヲの心が明らかに炭治郎に今、反応していますね。

 

炭治郎はカナヲに言いました。

 

「きっと、カナヲは心の声が小さいんだね」と…

 

小さくて小さくて聞き取りにくいから、自分でも何も感じていないように思っちゃう。

 

そういう解釈をしたのでしょう。

 

ものの見方がとても優しいですよね、炭治郎。

 

だから女の子にモテモテになっちゃうんでしょうね。

 

 

そう、心の声というのは小さいんです。

 

だから耳を澄まして心の声を聴いて、心の声に従わなければなりません。

 

 

でも「ん?」という疑問もわきませんか?

 

わたしたちの心からは日々いろいろな声が聞こえてきませんか?

 

例えば…

「本当は頑張らないといけないけどちょっと休みたいな…」

って、心の声。

 

これだけで2つの声です。

「本当は頑張らないといけない」

「ちょっと休みたい」

どっちも心の声です。

 

この場合

「本当は頑張らないといけない」

が本来の心の声で

「ちょっと休みたい」

が雑音…

 

…とわかりきっていればいいですが、逆の場合もありますよね。

だからやっかい。

 

「ちょっと休みたい」

の方が本音で

「本当は頑張らないといけない」

が雑念だったとしたら…

 

それを自分で聴き分けることができずに勘違いして頑張っちゃうと心も体も壊していきます

 

つまり、やっかいなことに何が心の声で何が雑音かというのはその時々で変わってきます。

 

だから、わたしたちはできるだけ心を静めて、心の声を聞き分けることを意識する必要があります。

 

さらに言えば、この「鬼滅の刃」26話で、炭治郎がカナヲに言っている「心の声」とというのはもっと深い部分の心の奥の奥の声の話だと思います。

 

「本当は頑張らない解けないけど、ちょっと休みたい」

 

という心の声が聞こえたとき、何のために頑張らないといけないのか?

 

つまり、「どんな自分になりたいのか?」とか「ここだけは絶対に譲れない」とか、魂の声ということです。

 

その魂の声レベルのことを実現するために今は頑張るべきなのか休むべきなのか?

 

という話なのですから、そういう意味では「本当は頑張らないといけない」も「休みたい」も浅い部分の声ということになります。

 

魂レベルの声…深い深い心の声の実現に繋がるのは今選ぶのはどっちの声か?

 

つまり、心の奥の奥の本当の声が聞こえていないと表面的な心の声の判断もできません。

 

わかりやすく説明するためにシンプルな構造で話していますが、実際にはもっともっと複雑だったりしますよね。

 

そうはいっても本質はシンプルなはずです。

 

その複雑な心の声を複雑でなくシンプルな本質に繋がっていることが実感できてくると、わたしたちは迷いが無くなる。

 

浅い部分の心の声に従うだけだと感情に任せて衝動的に動いてしまいます。

だからこそ尚更、心の声を聴き分ける自分という存在が大事になってきます。

 

自分の精度を上げていく

それが自分を成長させていくときにもっとも重要なことなんだと思います。

 

それを考えると、まず何も考えずに脊髄反射でマイナスの感情に流されるのはナンセンスですよね。

 

「心の声に従う」というのは大切ですが心の声を見分ける(聴き分ける)のはもっと大切。

 

そのためには感情という荒波に心の奥の奥の小さな声をかき消させないように、穏やかな自分の心を保つ自分作りが必要です。

 

つまり、心の声をちゃんと聴くためには、日々自分の感情と向き合うことが大切だということですよね。

 

感情に振り回されずに、本当の自分であるために感情と向き合い続けて、心の声を聴き分けましょう。

 

 

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