映画 グリーンブック あらすじ 人を好きになるたったひとつの方法

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引用元:https://gaga.ne.jp/greenbook/

映画 グリーンブック あらすじ ネタバレ 吹替 動画 人を好きになるたったひとつの方法

 

映画 グリーンブック

引用元:https://gaga.ne.jp/greenbook/

 

なんかいけ好かない・・・

高校生の時に、中学時代からの友人と高校で知り合った友人が同じクラスになってわたしは喜んだのですが、2人はお互いを知らないので、なんかいけ好かないヤツという印象を持っていたようです。

だからわたしがお互いの第一印象を聞き出してそういうヤツじゃないんだと説明して一緒にいる時間を作りました。

結果、お互い打ち解けていましたね。

 

映画「グリーンブック」

を観ました。

 

この記事は、映画「グリーンブック」のあらすじや感想、見どころを紹介します。
またストーリーセラピーはいけ好かない相手でも好きになったり、親しい人を嫌いにならいですむたったひとつの方法を紹介します。

あなたが映画「グリーンブック」に興味を持ったり、人を嫌うストレスから解放されるきっかけになれば嬉しいです。

 

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映画 グリーンブック あらすじネタバレ

 

グリーンブック
2018年アメリカ作品

 

1962年、ニューヨーク。

 

一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めていたトニー・リップ

学はありませんが周囲には頼られているようです。

 

腕っぷしの強さもそうですが口が上手い。

どことなく人も悪くはないようです。

 

ある日、クラブが改装工事のため閉鎖。

愛する妻と2人の息子を養うために仕事を探さなくてはならなくなったトニー。

 

彼は親せきや周囲の人たちからも慕われていますが、どうやら黒人は大嫌いのようです。

家の修理に来てくれた黒人2人の作業員を妻がもてなしてお茶を出すと、彼らが使ったグラスをゴミ箱に捨ててしまいます。

 

そんな彼に知り合いから仕事の面接の情報が入ります。

医者の運転手の職だとか…

 

面接のために言われた住所に言ってみるとそこはカーネギーホール。

そして雇い主はカーネギーホールの上に住居を構えていたのです。

 

実は運転手を探していたのはドクター・ドナルド(ドン)・シャーリー

医者ではなく黒人ピアニストでした。

ホワイトハウスでも演奏したほどの天才です。

 

仕事内容は運転手だけではなくのシャーリーのスケジュール管理。

 

シャーリーはトニーの問題解決能力の噂を聞きスカウトしたかったのです。

 

職は欲しいとはいえ、相手は黒人。

しかも黒人の使用人のような扱いを受けるのはお断り。

 

トニーは一度断りますが、シャーリーはトニーの希望の額で仕事を依頼、結局受けることに。

 

そして、シャーリーの執事に「グリーンブック(黒人用旅行ガイドブック)」を渡され出発します。

 

家族には2ヶ月後のクリスマスの日には帰ってくると約束をして…

 

黒人差別が根強い時代に、更に差別の色濃い南部での演奏ツアーを決行するシャーリー。

 

トニーとシャーリー、そしてシャーリーとトリオを組んでいた2人の音楽家との長旅が始まります。

 

映画 グリーンブック 動画無料吹替 感想と見どころ

 

アカデミー作品賞を受賞した作品ですね。

とはいえ、わたしはアカデミー賞作品だから観る…という選び方をしたことはないんですけどね。

単純にストーリーなどの作品紹介を見て決めます。

 

この映画はコメディなんですね。

しかもヒューマンコメディ……つまり、人情喜劇。

 

主役のトニーを演じるヴィゴ・モーテンセンが寅さんに見えて仕方ありませんでした。

 

最近「男はつらいよ」にハマっているせいもあってわたしの感性がビンビン反応しました。

 

しかも日本語吹替は…

 

トニーを大塚芳忠さん。
シャーリーを諏訪部順一さん。

 

こりゃあ見なきゃ!!

という組み合わせです。

 

大塚芳忠さんは色々大活躍していますが、ハマっていた吹替えは「イップ・マン」シリーズのドニー・イェン。

わたしたち家族におなじみなのは佐藤健さん主演の「仮面ライダー電王」シリーズに出てくる正義側のイマジン(怪物)、デネブ役ですかね。

吹替えやアニメに詳しくない人でもテレビを普通に観ているなら声を聞いたらわかります。

バラエティやドキュメンタリー番組のナレーションでもしょっちゅう登場してますからね。

 

そして諏訪部順一も大活躍している声優さんです。

今シーズンのアニメだと「僕のヒーローアカデミア」の相澤先生や「ノー・ガンズ・ライフ」の主役、乾十三。ちょっと前だと「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」のレオーネ・アバッキオ。

 

この2人の掛け合いで観れるなら100%の名作が120%になること間違いなし。

 

主演のヴィゴ・モーテンセンは映画に詳しくない人でも知っている人多いでしょう。

「ロード・オブ・ザ・リング」の騎士アラゴルン役で世界的に有名になった人です。

(アラゴルンも声は大塚芳忠さんでした)

アラゴルンはスラっと長身のイケメンでしたが、「グリーンブック」のトニー・リップはお腹が出たかっぷくのいいオッサンです。

役のために太ったんでしょうね。ザ・俳優!という感じ。

 

助演のマハーシャラ・アリは「アリータ:バトル・エンジェル」の悪のボスですね。

「グリーンブック」の方が先かな。

今後期待の俳優さんなんだと思います。

アカデミー賞助演男優賞も「グリーンブック」でとったんですね。

 

黒人差別がまだまだ強かった時代に更に差別の色濃い南部へツアーに出る黒人ピアニストと黒人嫌いの白人運転手。

 

この設定だけで面白そうなのに、コレが実話だというのです…

しかも、ジャンルはコメディですよ。

 

そしてダメ押しのアカデミー作品賞です。

 

惹かれない理由がありません。

 

案の定、とてもよかったです。かなりよかったです。大好きになりました!!

U-NEXTでは48時間のレンタルでしたが、その間に2回観ました。

1回は休みの日にじっくり。

2回目は職場での休憩時間などの合間にスマホで。

 

わたしは英語の演技だけだとイマイチ人の良さや醸し出される雰囲気を感じ取るのが苦手です。

でも冒頭から大塚芳忠さんの演技でそこはハッキリと伝わってきました。

なので最初から引き込まれたし、2人のやり取り、モーテンセンとマハーシャラの演技もバツグンでした。

 

笑いながらも胸を打たれ、最後はエンドロールでわたしは涙が出てしまいました。

 

機会があればディスクを手に入れるか放送されたら録画して保存版にしたい作品です。

 

本当に素敵な映画でした♪

 

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映画 グリーンブック 【考察ストセラ】人を好きになるたった1つの方法

 

相手のことを決めつけた時点で、相手はそれ以外のその人を見せてくれなくなります。

正確には決めつけた本人が、相手のその部分しか見なくなるんですよね。

「ホラ、やっぱり」って…

お互いにそのままだと、いつまで経っても「いけ好かない奴」同士のままです。

 

人種差別。

って、一般的な日本人にはちょっと縁遠いお話でした。

島国で周りは海。

地続きの大陸で国境線が引かれている他の国々とは違うので仕方ありません。

 

縁遠いということは、深く考えたことがないという欠点と、そもそも偏見がないという利点があります。

だからわたしたち日本人は、他の国が経験した人種差別への理解の道のりとは違う視点で日本らしく差別に対する理解を深めて行けたら素晴らしいよねって思っています。

 

差別について考えることに慣れていない自分たちのことも含めて俯瞰して観ることができるわけですから。

 

注意点として、日本でも在日韓国人問題や部落問題などもあったわけですから、そういうことを知っておくことも重要ですね。

 

そもそも、ホンの少し前まで身分制度があったわけです。同人種内で差別していたわけですから学んだり想像することはできます。

 

映画「グリーンブック」は白人が上、黒人が下…という人種差別意識が強かった時代のアメリカで(かなりざっくり説明です)、世間の「常識」に捕らわれず友情を築いた2人の物語です。

 

主役のトニー・リップは「黒」だの「茄子(なす)」だのと言って黒人というだけで差別していました。

ただの条件反射のようです。

個人的に何かをされたとか深い傷があってとかではない、単なる慣習。

 

心の慣れ…ですね。悪い意味で。

 

黒人が使ったグラス2つを指でつまんで捨てるという仕草だけでそれを見事に表していました。

相手が誰だろうと、黒人だったら「汚い」と思ってしまうようです。

 

悪い奴ではないんですけどね。

そんなトニーを愛している妻・ドロレスが、後で黙ってそのグラスをゴミ箱からシンクに戻すシーンからもそれはうかがえます。

 

心の習慣がそうなってしまってはいるけど、人として肌の色だけでその個人を否定したりはしないんです。

 

トニーがイタリア系だということも関係しているかもしれません。

 

作中でも南部の警察官にイタリア系だと説明すると

「半分は黒ってわけだ」

などと言われるシーンがありました。

 

そんなトニーだから、黒人のシャーリーに雇われることもあまり抵抗なく受け入れられたのでしょう。

 

シャーリーは努めて人を人として見ようとしています。

行く先々でひどい黒人対応が待っているのに、そういう対応をする白人たちにたいしても常に品位を失わずに笑顔で接するんですね。

 

演奏中と夜の宿以外は、ほとんど2人で車で移動か食事です。

 

初めはぎこちない関係もどんどん打ち解けていきます。

お互いのことを知っていくんですね。

 

ロードムービー、バディムービーの醍醐味です。

 

トニーが運転をしながらひっきりなしにしゃべっているのでシャーリーは

「少し黙ってみないか?」

と言います。

 

一瞬、納得したように見えたトニーでしたが次の瞬間には「黙ってみないか?」という言い方を話題にしてもうしゃべってます。

 

そんなシャーリーにトニーが

「家族は?」

と聞くと、曖昧に答えるシャーリー。

「いるのか、いないのかどっちだ?」

と聞き返し、トニーはカーラジオのボリュームを下げて長くなりそうな話をちゃんと聞く準備をします。

 

お互いのことを知り合う。

相手を知ることで、どんどん相手の立場や気持ちを考えられるようになっていくんですね。

 

そして、情が芽生えていく。

 

トニーとシャーリーの場合は友情という名の情。

 

トニーがシャーリーのことを「どうせ黒人だから」とひとくくりにして、自分が勝手に思っている黒人像で決めつけていたら、シャーリーのことを知ろうとはしなかったでしょう。

 

たぶん旅が終わるまで「黒に雇われて、契約通り運んだ」以外のことは思えないでしょう。

 

ここがポイントなんですよね。

 

人に興味を持て、と言われたって誰彼かまわず興味を持てない人だっています。

でも、それ以前に…

 

決めつけないこと

 

相手を知るためにはそれが重要です。

 

そしてさらに深堀りすつと、次にやる非常に大切なことがあります。

それは・・・

 

やっぱり決めつけないこと

 

なんですよ。

 

出会って最初の頃は知らないから知ろうとする。

でもある程度見えてくると「わかった」気になります。

 

それが間違い。

 

人は常にいろいろなことを経験し考え感じ生きています。

 

昨日のその人と今日のその人はもう違うんです

 

だから知ったつもりにならない。

つまり、常に決めつけないこと。

 

夫婦間、親子間・・・家族なんかこれがもっとも難しい関係かもしれませんよ~

 

全ての物語のために

 

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