映画 男はつらいよ 第1作 動画無料 EQを高める最適シリーズ

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引用元:https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/

映画 男はつらいよ 第1作 動画 無料 あらすじ 感想 見どころ EQを高める最適シリーズ

 

映画 男はつらいよ 第1作

引用元:https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/

 

核家族が当たり前の現代日本では置き忘れてしまったこと…

この代償は「EQ格差」として確実に現れています。

今、当事者意識を持ってわたしたちは認識すべきでしょう。

 

映画「男はつらいよ」

記念すべき第1作を観ました。

 

この記事では映画「男はつらいよ」のあらすじや感想、見どころを紹介します。

またストーリーセラピーとして、わたしたちが失っている学びのチャンスについて考察していきます。

あなたが寅さんの世界に興味を持ったり、自分たちの心の成長に目を向けるきっかけにでもなれたら嬉しいです。

 

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映画 男はつらいよ 第1作 あらすじ

 

車寅次郎(寅さん)が20年ぶりに故郷柴又に帰って来ます。

 

柴又ではちょうどお祭りの時期。

その中をねり歩く寅さん。

 

昔馴なじみのお寺で懐かしい御前様に挨拶をしていると遠くから親戚の叔母のつね(おばちゃん)が「寅ちゃん!」と声を架けます。

 

叔父の竜造(おいちゃん)と叔母が商店街で営むのはとらやというだんご屋。

 

寅さんのたった一人の妹、さくらも仕事を終え帰宅。

 

とらやには近所の人たちも集まり寅さんお帰りなさいの歓迎ムードで盛り上がります。

翌日、おばちゃんとさくらの問答が聞こえ首をつっこむ寅さん。

 

聞くと、その日はさくらのお見合いの予定でした。

ところが、おいちゃんが二日酔いで寝込んでしまったのです。

 

仕方がないから1人で行くというさくらに、そうはいかないよというおばちゃん。

そこでおばちゃんは寅さんに一緒に行ってやってくれないか…と頼みます。

 

お見合いなんてちゃんとした場に自分が出向くのは気が進まない寅さん。

それでも頼まれたとあっちゃあ…そして、かわいい妹のためとあっちゃあ…断れねぇ!

 

という感じでしょうか?

ホテルという横文字に気おされながらも意気揚々と乗り込む寅さん。

 

しかし、相手は大学出で良いところのご子息。

常識も品もない寅さんの場違いぶりで場は凍りつくことに。

さくらは大恥をかいてしまいます。

 

翌日、そのことをおいちゃんおばちゃんだけではなくさくらにもとがめられた寅さん。

自分がいたんじゃ妹が嫁にいけないからと書置きを残して出て行ってしまうのでした…。

 

1ヶ月後、そんなとらやに一枚のハガキが届きます。

差出人は御前様の娘、堀内冬子

 

御前様と冬子が奈良で旅行中に寅さんと会ったと記されていました。

おいちゃんとおばちゃんが冬子のうわさをしていると、諏訪博がだんごを買いに来ます。

相手をしているのはさくら。

 

博はとらやの裏にある印刷工場につとめる若者です。

 

後で届けるからとさくらは博を先に返します。

 

そんなやりとりを観察していたおいちゃんとおばちゃん。

さくらが裏の工場へ商品を持っていくときの鼻歌を聞いた2人は察しました。

博はさくらに思いを寄せていて、さくらもまんざらではない。

寅次郎がいなきゃうまくいきそうだ…

 

そう思ったとき、奈良帰りの冬子がとらやを訪ねてきました。

…なんと、何事もなかったかのようにその後にくっついてきたのは寅さんでした

 

ご機嫌で帰ってきた寅さんは、裏庭でたむろしている印刷工場の連中をどやしつけます。

 

「さくら狙いだろ!大学にも行ってないようなお前たちに手の届くタマじゃないんだよ!」

 

…しかし、それを聞いた博は寅さんを呼び出して……

 

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映画 男はつらいよ 第1作 感想と見どころ

 

2019年、年の暮れ。12月。

満を持して「男はつらいよ」最新作が全国公開されます。

 

わたしはこれまで多分、数作品だけみていると思います。

 

昔は日曜洋画劇場などで放送されるのを父親が観ていて、なんとなく一緒に見てしまっていた記憶はあるので、本当はもっと観ているのかもしれません。

 

しかし、小学6年生のときに自宅にVHSデッキがやってきて以来、自分から観てみようと意識して観たのは10作品満たないだろうと思います。

 

当時、「親子ゲーム」というドラマが話題で長渕剛さんと志穂美悦子さんが共演した「男はつらいよ 幸福の青い鳥」は3~4回観た記憶があります。

 

あとは、渥美清さんが無くなられたころにテレビで放映された実質上の最終作品、第48作「男はつらいよ 寅次郎紅の花」は1回だけ多分観ています。

 

その他、観ているはずのいくつかはどれを観たのかまったくわかりません。

なので…決して寅さんファンとは言えないわたし。

 

ジャッキー・チェンやシルベスター・スタローン…あとは「銀河鉄道999」とか「ルパン三世」とかなら詳しいんですけどね。

 

映画好きでも「男はつらいよ」や「スター・ウォーズ」にはあまり傾倒していません。

この辺はわたしよりも弟の方が詳しい。

 

で、今回新作の公開を前に「観といたら?」と弟に薦められてU-NEXTで検索。

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せっかくなので、初めて第1作を観てみることにしました。

 

…面白い!!

子どものころから「面白いな~」と思いながら観ていましたが、今見てもこんなに面白いんだ!

と感動しました。

 

第1作目はわたしが生まれる6年前の公開。

今(2019年)から50年前の作品なんですね。

 

それなのにテンポもよくて展開もエンターテインメントのセオリーにしっかりと乗っ取っていて全く飽きさせない

 

アクション映画やSFホラー大作みたいなものではないのに…
人情喜劇なのに…

 

観ているこちらはもう感情がジェットコースターです。

 

コアなファンが多いのも頷けます。

そして、まあ倍賞千恵子さんの可愛らしいこと!

 

新作公開までに全作品は無理かもしれませんが、今回は結構観ちゃうかもしれません。

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映画 男はつらいよ 第1作 【考察】現代社会に圧倒的に足りないもの

 

映画 男はつらいよ 第1作 考察ストセラ① 成長するチャンスが消えた現代

 

やぞろしい!

せからしか!

…九州の言葉で「やかましい」「さわがしい」とか「めんどくさい」とか、そういう気分を表現するときに使います。

 

ちなみに「やぞろしい」は鹿児島。「せからしい」は福岡です。

 

寅さんがとらやに帰ってくるとやかましくなります。

 

でも、それ以前にとらやの日常をわたしたちの今の生活と比べると親戚がいてご近所との付き合いも満で、それだけでもかなりやかましいです。

騒々しいですなんか。

騒々しい…はイメージが悪いか…、「賑やか」の方が正確ですよね。

寅さんがいないうちは賑やか、寅さんが帰ってくるとやかましい(笑)かな。

 

今のわたしたちの毎日の生活を考えると明らかにこうではない。

それこそ昭和。

 

わたしが鹿児島で暮らしていたのは12歳までですが、近所に祖父母も伯父伯母やいとこたちもいて結構賑やかでした。

わたしたちの家の前には畑があって、よく祖父が畑仕事にきていました。

お盆や年末年始はいつも集まって本当に賑やかでした。

 

今、あの賑やかさはもう20年以上味わっていません。

実家に帰っても父と母とは会いますし、親戚の家を訪ねることはあってもあのころのようにはなりませんね。

 

いつもみんなが近所にいて…遊んでいると声をかけられるくらいしょっちゅう会っていたあのころのようには…

 

これって実は大きな損失なんですよね。

そのことは核家族が当たり前の生活をしているわたしたちには自覚しておく必要があります。

 

何の損失か?

成長の機会の損失です。

 

映画 男はつらいよ 第1作 考察ストセラ② 心を学べる宝物のようなシリーズ

 

大勢の人たちと常日頃から接していると日常のさまざまな問題についていろいろな視点からものを言われます。

 

おせっかいなんて当たり前です。

 

まずその視点の多さ。

これだけでも学べること多いですよね。

 

まあこれは知識や知識を組み合わせた知恵の部分だったります。

 

それだけではなくて、賑やかな周囲のひとたちとの距離の取り方だったり、いろいろな人との関係の築き方…

 

人によってはキツイ言い方をする人がいるけれども、あれは責めてるわけじゃなくて親しみを込めているんだな…とか、

 

なんだかぼそぼそとハッキリしないけど、実はすごく思いやりがあって芯が強いんだな…とか、

いろんな人が十人十色、百人百様でその存在感によって刺激をくれるわけです。

 

こういうことが昔は100あったとしたら、今はもう1もないくらい…ほぼゼロに近いくらいになっている人が多いのではないでしょうか?

 

わたし自身がそうですし、妻と息子と3人で暮らしていると息子なんてわたしたちの100分の1もそういう経験をさせてあげられていない。

まずはこの事実をしっかりと受け止めるべきですよね。

 

時代がこうなので仕方がない。

でもそこで学んでいたことは確実に人として生きる上で大事な感覚だったわけです。

 

でもそれが学べない今だからこそ、だったら!

 

改めて知識としてでもわたしたちは自分たちの心について少しでも知っておく必要がある。

そういう実感もあって、わたしは心理学を学びました。

今も学び続けています。

 

これからの時代はEQ(心の知能指数)の格差はどんどん広がっていくことでしょう。

自ら学んで成長し続けるという意識を持っていないと、どんどんこのEQは下がっていきますよ。

 

寅さんが暮らしているこの映画の中の世界観。

 

今だったら、犯罪まがいだったり暴力だったりセクハラだったりという部分もあるでしょう。

いじめをいじめだとわかっていない人、自覚できない人が多いからそうならざる得ない部分もあるのですが、そういうのも全部、多くの人たちとの人間関係の中で学ぶ機会が失われているからですよね。

 

「男はつらいよ」シリーズは人と人の関わりや人の心の本質が描かれています。

 

車寅次郎という男は学はなくおバカですが、それでも物事の本質はかなりわかっている。

 

裏の工場ではたらく青年、博に

「あなたには僕の気持ちがわからないか?」

と問われて

「わかるわけねぇだろ、俺はお前じゃない。別の人間なんだからよ」

みたいな返しをするシーンがあります。

博がさくらに気があると寅さんが気付くまでの下りですね。

 

理屈だけでもないしただの感情だけでもない。

 

本質に沿った感情をちゃんと持って対応している寅さんがうかがえます。

非常に見どころいっぱいの人情喜劇。

今、この時代に寅さんを蘇らせる意味?…そんなのアリアリでしょう!!

引用元:https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/

 

EQを高める方法として、まずは寅さんを観なさいよ!

って言えちゃう最適シリーズだと思いますよ♪

 

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