アニメ あひるの空 13話 ネタバレ無料 気持ちを一つにはできないから

アニメ
引用元:http://ahirunosora.jp/

アニメ あひるの空 13話 ネタバレ あらすじ 感想 考察 動画 無料 気持ちを一つにはできないから

 

アニメ あひるの空 13話

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チームを一つにまとめ上げる。

その時に大事なことって実は一体感の真逆じゃないかな?

そのことを知っているリーダーは強いと思います。

 

アニメ「あひるの空」
第13話「温度の違い」

を観ました。

 

この記事は、アニメ「あひるの空」第13話「温度の違い」のあらすじや感想、見どころを紹介します。
若干ネタバレしてますので気になる人はネタバレ前に作品を楽しんでください。

また、ストーリーセラピーではチームをまとめるときの鍵になるのは実は一体感とは逆の感覚だということにつて書いています。

 

あなたが、アニメ「あひるの空」に興味を持ったり、肩に力を入れずにチームをまとめるヒントを手に入れるきっかけにでもなれたら嬉しいです。

 

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アニメ あひるの空 13話 ネタバレあらすじ

 

アニメ「あひるの空」
#13「温度の違い」

 

インターハイの予選まで1ヶ月と迫ったある日。

 

奈緒の提案で男子バスケ部は合宿をすることになりました。

 

しかし、部費などはない男子バスケ部。

資金はありません。

 

なので彼らの合宿先は…学校。

 

沖縄にでも行けるような感覚で盛り上がっていたせいもあってかなりガッカリする部員たちでしたが、始まってみるとさすが10代。

 

なんだか林間合宿みたいだと気分はかなり高揚してきた様子。

 

しかしクズ高がインターハイに出場できると本気で信じる奈緒は、部員たちにハードなトレーニングを課します。

 

部員たちもそれに必死についていこうとしていました。

 

午前も午後もハードな練習メニューがずらりと並ぶ奈緒が作った予定表。

 

夜にはちゃんと自主練の時間も設けてありました。

 

しかし、安原(ヤス)が真面目に自主練習をする一方で、鍋島(ナベ)茶木(チャッキー)は安原ほど真剣には取り組めていません。

 

なんとしてもインターハイに行きたいトビ

 

2人から観たらナベやチャッキーの態度はやる気そのものを疑うようなもので…

 

アニメ あひるの空 13話 感想と見どころ

 

いいですね~~~~~~~!!

ちゃんと拾ってきましたよ!

 

ヤス、チャッキー、ナベ!

 

それも、みんなとの関係性…もちろんバスケットボールにおけるみんなとの関係性でちゃんと拾ってきた。

 

原作漫画ファンの人から言わせれば「何をいまさら!」って怒られるかもしれませんが…

これってかなり名作の域に達するドラマの拾い方なんじゃないかな!?

 

前半は5月の連休(GW)の合宿の導入部分です。

 

は風邪を引いて家族旅行から仲間外れ。

外を観ると布団一式背負って歩いている空。

 

学校では、奈緒が夜はみんなと一緒に寝ると聞いて興奮する男たち。

合宿は何かと楽しみでいっぱい♪

 

…かと思いきや…

 

円が様子を見に行ってみると、初日から全員ヘロヘロの形相です。

 

奈緒が全員の現状からはじき出した練習メニューは本気でインターハイを目指すためのメニューなのでした。

 

そして、後半。

 

わきあいあいとうまくいっていたように見えたチームに亀裂が入ります。

思いっきりピキン!!!!と亀裂が入っちゃうんですねぇ~

 

ほかの名作バスケットボール漫画をそんなに知らないせいかもしれませんが、こういう形でドラマを拾っているバスケ漫画はわたしは知りません。

 

「スラムダンク」あたりではあるんですかね??

 

わたしは導入部分くらいしか見ていないので全体は語れませんが、「スラムダンク」はバスケットボールに対するモチベーションは高い人たちばかりが登場人物だったような…

 

このアニメは、社会人としてチームを率いているような人たちにもとてもタメになる作品だと思います。

 

実は、序盤で百春が抜けます。

 

このテーマを扱うにあたって主将、つまりリーダーをいったん退場させる…これも絶妙にうまいですよね。

 

今後の展開がめっちゃ楽しみになってきました!!

 

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アニメ あひるの空 13話【考察ストセラ】気持ちを一つにはできないから

 

チームの話です…が、遠くから攻めます。

今回はそれが大事だから。

 

子が思春期になると、それまで安定していた(しているように見えていた)生活がガラリと変わっていきます。

子のことだけではないですよね。

夫婦関係もそうでしょうし、自分やパートナー、親兄弟の健康問題だったり…。

 

そういうことでどんどん変化していく目の前の生活というのがまず誰にでもあります。

 

ひとり身の人も結婚をするのかしないのか?

で、また健康面へのアプローチや家族との生活の問題も変わっていくでしょう。

 

まず、生きている以上はそれがある。

目の前の生活。

 

そのうえで外の世界。

職場や学校というものがあって、そこでの問題解決、目標達成というものが求められる。

 

人から求められることもあれば、自分のために達成しなければならないこともある。

 

そして厄介なことに、自分自身の精神的な成長レベルというのもある。

なんにせよ「今」という地点から踏み出すしかない。

 

その目の前の問題や自分の精神的な問題は千差万別なんです。

まず第一に大切なのはここ。

みんな違うということ。

 

そして、次に大事なのは…

みんな「今ここ」から初めて「今ここ」を生きていかないといけないということ

その条件はみんな同じです。

 

『僕だけ昨日をもう一回やり直しますぅ。今日の皆さんさようなら』なんてできない。

 

人が集まるとき。

家庭だろうがチームだろうが企業組織だろうが…

 

この二つの条件はみんな共通しているんですよね。

 

家庭をやる。家族をやる。家族で在る。

チームで一つの目標に向かって頑張る。

 

どれ一つとっても、そこに集まる人たちの目の前の生活の問題はその人の精神状態も含めて人それぞれだし、そこから始めるしかないという条件だけはみんな一緒。

 

ということは、家庭というものに対するとらえ方や思い入れも、チームに求めることもみんな違う。

だけど一緒に生きていかなきゃならないし、一緒に目標を達成していかなきゃならない。

 

家庭は、親という立場と子という立場の違いがあるからまだそこははっきりしています。

 

でも、会社のチームだったり、部活動のチームだったりすると、そこがぼやけやすいです。

 

チーム一丸となってプロジェクトを成功させる。

チーム一丸となって試合に勝つ。

 

一丸となる…同じ思いを持って…一体感。

ここが、分岐点。要注意ポイントなんですよね。

 

アニメ「あひるの空」第13話「温度の違い」はサブタイトルからもわかる通り、そういうお話でした。

 

空やトビ、それから千秋や百春はバスケットボール経験者です。

でも、ナベ、チャッキー、ヤスはほとんど未経験者。

 

特に、主人公の空とトビには何がなんでもインターハイに行きたい理由があります。

大切な人への思いを背負っていますからね。

 

でも、ヤスは真面目に自主練するのにナベとチャッキーは合宿というイベントを楽しんでいるので自由時間には学校でゲームをして遊んでいる。

 

空やトビから観たら、バスケットボールの技術では一番出遅れているのにその自覚あるのかな?

って思っちゃうんですよね。

 

ナベ、チャッキーの視点で言わせてもらうと、ついこの間までケンカしかしていなかった不良がやっと少しバスケットが面白くなってきたと思っている段階なわけです。

 

そこで、空やトビのようなスーパー本気な経験者の気迫を押し付けられたら「やってらんねぇ」ってなるわけです。

 

面白く感じてきたことも、面白くなくなってしまう。

せっかく頑張ろうと思えていたのにやる気がそがれたり根っこから引っこ抜かれてしまったりします。

 

そんな甘いことを言うやつはやらなくていい!

なんて言い方もありますが、じゃあ植物の種を植えて目が出た瞬間に本気なら今すぐ大木になりやがれ!!っていうのか?

赤ちゃんがよちよち歩き出したら、マラソン選手になるためにもっとしっかり走れ!って言うのか?

 

って話とまったく変わらないんですよね。

 

やはりナベにもチャッキーにもそれぞれのリズムで上らなければならない心の階段がありますからね。

 

それを無視して、同じ結果に向かうには同じだけの熱量、同じだけの質量、同じ種類のモチベーションを持てと押し付けてしまうと結局まとまらなくなっちゃう。

 

同じ方向に向かうためにこそ、それぞれの人生、それぞれの生活のなかでのその目標に対する、それぞれの本気を認め合っていかなければならないわけです。

 

こう言われて「めんどくせぇ」「まどろっこしい」と感じる感覚が一体感です。

自分と相手を同一視している。手足のように感じている。

要は甘えているわけです。

自分とまったく同質の思いをチームメイトに求める感覚。正確には母子一体感。

 

それぞれの思いをもって同じ目標に向かうために必要な感覚。

お互いの違いを認め合える感覚はその真逆です。

 

『離別感』

 

一体感を押し付けるということは、自分の感じ方が正しくて相手の感じ方は間違っている。

つまり相手そのものを認めていないということになります。

 

だから押し付けられた方は反感を持つ。

当然です。

自分の存在を否定されたようなものですからね。

 

たとえそんなつもりがなくともです。

 

この考え方は仕事のチームの場合、スポーツ選手以上に求められる感覚でしょう。

 

ましてや、正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトと雇用形態も違ううえで年齢もバラバラな人たちが上司だ部下だと立場の上下を作って集まるわけです。

 

それぞれの事情を鑑みずに、仕事ができるからとか、上司だからとかそういう「たった一つの尺度」で正しいか間違っているかを押し付けるなら、お独りでおやんなさい。

 

という結論になってしまう。

 

これは、人である以上、どうしても忘れがちになります。

 

身近な人、気心知れた人となればなるほど距離が近くなりますからこの境界線が見えにくくなる。

 

逆に言えば、これを理解できたときにお互いのサポートができれば最強のチームになるということなんですよね。

 

何をもって『一丸となる』なのか、日ごろから考え感じ続けるのはチョー重要ですよね。

 

全ての物語のために

 

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