【予習!】『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を面白く観るための過去作優先順位を説明します

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』って過去作観ないとわからないのかな?

過去作が多すぎて何を観ればいいか分からないよ!

この記事は、あなたの忙しさや持ち時間に合わせて「何を観ればいいか」を提案する予習ガイドです。「全部観なきゃダメ!」とは言いません。
あなたの時間を大切にしながら、『ブランド・ニュー・デイ』をもっと楽しめる予習コースを考えました。
MCUマニアには怒られることを覚悟の上で(笑)
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の忙しさ別 予習コースの全体像

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結論から言うと『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は予習はゼロで観ても大丈夫です。
とはいえ、1本でも観ておくと主人公ピーター・パーカーの葛藤や置かれた状況の解像度は上がります。
なのであなたの忙しさに合わせた予習コースを紹介します。
| 忙しさ | 観る本数 | おすすめ |
| 時間なし | 0本 | そのまま劇場へ |
| 1本だけ | 1本 | ノー・ウェイ・ホーム (または ホームカミング) |
| 半日ある | 3本 | トムホ版3部作 |
| 余裕あり | 6本 | トムホ版出演MCU重要作 |
| ガッツリ | 10本前後 | 歴代スパイダーマン〜マルチバースまで |
次から説明していきますね。
予習する作品を決めたら、まずは今どの配信サービスで観られるか確認しておくのがおすすめです。
MCU作品や関連ドラマをまとめて追うならディズニープラス、スパイダーマン過去作を個別に観たいならU-NEXTも選択肢になります。
ディズニープラスで『スパイダーマン』シリーズとMCU作品をチェックする
『スパイダーマン:ブラン・ニュー・デイ』が予習不要な理由

引用元:ソニー・ピクチャーズ 公式ページ
まずは予習しなくても楽しめる理由ですね。
理由は2つ。
- ”続編バイアス”という思い込み
- 『ブランド・ニュー・デイ』ならではの事情
”続編バイアス”という思い込み

引用元:ソニー・ピクチャーズ公式チャンネル
わたしたちは無意識に
「続編を観るなら前作も観なきゃいけない」
と思いがちです。
わたしはこの思い込みを勝手に「続編バイアス」と呼んでいます。
これは『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』だけでなく、
多くのシリーズ作品に共通する考え方です。
詳しくは別記事(↓)で解説しています。
ここでは簡単に説明しておきますね。
そもそもシリーズものの1作目でも、描かれていない背景というものがあります。
わたしたちは自然と、
「この人には何か背景があるんだろうな」
と想像しながら物語を楽しんでいます。
続編も同じです。
分からない部分があっても、
「この人たちの間には何かあったんだな」
と受け取れれば十分楽しめることが多いんですね。
前作は、続編では語られていない背景ということです。
わたしたちは案外よく「途中から途中まで」を楽しんでいます。
物語の主役は、その作品で起きる出来事そのものです。
分からない部分が少しあったとしても、
「ああ、何かあったんだな」
くらいに受け止めておけば十分楽しめる。
それが物語と、あなたの想像力が持っている力なんです。
『ブランド・ニュー・デイ』ならではの事情

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それでも、予習が要らないことにもう少し納得感が欲しい人向けに。
【理由②】制作側も新しいファンに観てほしい作品だから
【理由③】MCUは一度その道を踏み外している
ひとつひとつ説明します。
【理由①】『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は原点回帰
『ブランド・ニュー・デイ』は、トム・ホランド版スパイダーマンの新たなスタートとなる作品です。
前作『ノー・ウェイ・ホーム』では物語に大きな区切りがつきました。
ピーター・パーカーは文字通りゼロから人生を始めることになったのです。
監督も『ブランド・ニュー・デイ』から新監督にバトンタッチ。
物語もタイトルの通り「新しい日々」が描かれる作品です。
だからこそ、ここからでも入りやすいわけです。
【理由②】制作側も新しいファンに観てほしい作品だから
『スパイダーマン』は少し特殊な作品です。
本来『スパイダーマン』は、ソニー・ピクチャーズが権利を持っています。
MCUはディズニー・ピクチャーズ傘下のマーベル・スタジオのシリーズ。
まったく別会社の別シリーズです。
奇跡的に協力し合っているのがトム・ホランド版の『スパイダーマン』シリーズです。
映画業界のリアルアベンジャーズですね。
どちらの会社も、新しいファンに作品を届けたいはずです。
なのに過去作は2社分となるととてつもない量です。
それらを観ていないと楽しめない作品にしてしまったら逆効果ですよね。
だからわたしは、そういう意味でも『ブランド・ニュー・デイ』が新しい観客を強く意識して作られていると思っています。
【理由③】MCUは一度その道を踏み外している
MCUはもともと、「1本だけ観ても楽しめる」ことを大切にしてきたシリーズでした。
もちろん他作品とのつながりはあります。
でも、それはあくまで「知っているともっと楽しい」であって、「知らないと楽しめない」ではなかったんですね。
ところが、その後のMCUは少しずつ変わっていきます。
作品数やドラマが増え、「何を観ればいいか分からない」という声が増えました。
一部には特定の作品を観ていないと分かりづらい作品も生まれました。
今その反省を活かし、
MCUは本来の「単体でも楽しめる」という強みに立ち返ろうとしているように見えます。
そして『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』はまさにそのタイミングの作品です。
このことも、この作品が初めて観る人を置いてけぼりにするような作りにはならないと思っている理由です。
プチまとめ:予習が要らない理由
・続編バイアスという思い込みに気づけば途中からでも楽しめる
・制作側も新規のファンを増やしたい
ということですね。
もちろん、1本でも多く観ておけば「背景」の解像度は上がります。
そこで次は、忙しさや持ち時間に合わせたおすすめ予習コースを紹介します。
時間別『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予習作品

引用元:ソニー・ピクチャーズ公式ページ
では、あなたの持ち時間に合わせて参考にしやすいように、
必要な時間ごとの予習作品をリストアップしていきます。
何作品なら観れそうか、あなたのスケジューリングに役立ててください。
わざわざ時間を作って予習をするなら公開順がベストです。
0時間コース 0作品
理由は最初に説明した通りです。
先に最新作を観て、その後で前シリーズを観ていくのも「なるほど〜!そうつながるのか!」という快感があって楽しいですしね。
約2時間半コース 1作品

1本だけなら、正直かなり迷います…ので、
ここは2通り紹介しますね。
または…
・『スパイダーマン:ホームカミング』 133分 (2017年)
『ブランド・ニュー・デイ』の直前を知るなら『ノー・ウェイ・ホーム』。
でも、スパイダーマンというシリーズ全体を少しでも良い順番で味わいたいなら『ホームカミング』です。
わたしのMCUファンとしての思いで語れば…時間が許すなら『ノー・ウェイ・ホーム』をいきなり観てしまうより、『ホームカミング』から入って欲しい。
『ノー・ウェイ・ホーム』という作品がそれだけ特別な作品だから。
でも、続編バイアスを意識できるようになったあなたなら、どちらから入っても大丈夫です。
純粋に1本だけの予習で『ブラン・ニュー・デイ』を楽しむための解像度を最大化するなら『ノー・ウェイ・ホーム』なのは間違いないです。
<1本だけ予習コースをまとめると>
『ノー・ウェイ・ホーム』はこんな人向け
・新作直前だけ知りたい
・今回のピーターの状況を把握したい
・最短ルート希望
『ホームカミング』はこんな人向け
・スパイダーマンを好きになりたい
・トムホ版の始まりから入りたい
・『ノー・ウェイ・ホーム』を大切に味わいたい
約7時間コース トムホ3部作

次がトム・ホランド版スパイダーマン3部作コースです。
・『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 129分 (2019年)
・『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 148分 (2021年)
トム・ホランドが主役としてピーター・パーカーを演じた過去シリーズ3作を全て観ておくコースですね。
普通のシリーズものならコレで完璧なんですけどね。
トムホ版『スパイダーマン』シリーズの過去作はこの3作品しかないわけですから。
実際『ブランド・ニュー・デイ』を観るための予習ならかなり解像度が上がるのは間違いありません。
ただ『ホームカミング』と『ファー・フロム・ホーム』の間で一体なにがあったんだ?と疑問に思う箇所があるでしょう。
時系列上では途中に他のMCU作品でスパイダーマンが活躍しているからです。
トムホ版スパイダーマンは元来のスパイダーマンの権利を持っているソニー・ピクチャーズ作品でもあり、MCU作品でもあるという特別なシリーズ…
時系列とは別に、その影響が色濃く出るのが『ノー・ウェイ・ホーム』です。
物語こそ『ファー・フロム・ホーム』の直後から始まるので違和感は無いでしょうが、「この人たちは一体誰だろう?」と思うキャラクターがたくさん登場します。
その辺りの解消まで目指すなら、もう少しずつ時間を増やしていく必要がありますね。
1作だけ、3作だけ、『スパイダーマン』シリーズだけ観たい場合は31日間無料キャンペーンがあるU-NEXTが最適です。
約15時間コース トムホ版スパイダーマンの出番完全網羅コース

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© 2021 CTMG. © & ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.
引用元:https://www.spiderman-movie.jp/
・『スパイダーマン:ホームカミング』 133分 (2017年)
・『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』 154分 (2018年)
・『アベンジャーズ エンド・ゲーム』 185分 (2019年)
・『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 129分 (2019年)
・『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 148分 (2021年)
これはトムホ版スパイダーマン登場作品を全て網羅したコースです。
トムホ版スパイダーマンの初登場から『ブランド・ニュー・デイ』の直前作品まで全て…
つまりトム・ホランド演じるピーター・パーカーの物語を全て知ることができます。
14~15歳のはしゃぎっぷりから宇宙を股にかけた大冒険、そして大人への階段を登らざるを得ない衝撃の選択まで描かれている限り彼の全てを堪能してください。
ところが、これでも『ノー・ウェイ・ホーム』には別ルートの前作シリーズが存在します。
それらを観ていないと楽しめないことはないですが、観ているともっと楽しめる。
それがMCUではないソニー・ピクチャーズの他のシリーズです。
ですが、それは『ブランド・ニュー・デイ』を楽しむためというこの記事の趣旨から少し外れるので、その前に…
約16時間~約?時間コース:パニッシャーも気になる人向け

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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』には、パニッシャーというキャラクターが登場することが分かっています。
なので、彼のことも少し予習しておきたい人は、ディズニープラスの関連作品を観ておくのもアリです。
ただし、ここはかなり深い沼です。
パニッシャーはドラマシリーズで、さらに元をたどると『デアデビル』シリーズにもつながっていきます。
つまり、真面目に追いかけようとすると一気に観る作品が増えます。
なので『ブランド・ニュー・デイ』の予習としては、無理に全部観る必要はありません。
まずは『ブランド・ニュー・デイ』を観て、パニッシャーが気になったら後から掘る。
それくらいで十分だと思います。
もし事前に少しだけ触れておきたいなら、『ブランド・ニュー・デイ』公開前に配信された50分のスペシャル編『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』だけを観ておく、くらいがちょうど良さそうです。
パニッシャーやデアデビル関連まで触れてみたい人は、ディズニープラスで関連作品をチェックしてみるのが一番わかりやすいです。
では、次
約26時間コース:『スパイダーマン』の歴史を味わう完全版コース

これは『ノー・ウェイ・ホーム』を大切に味わったうえで次なる新しいスパイダーマンの物語『ブランド・ニュー・デイ』へと進む完全版コースですね。
・スパイダーマン2 127分 (2004年)
・スパイダーマン3 139分 (2007年)
・アメイジング・スパイダーマン 136分 (2012年)
・アメイジング・スパイダーマン2 141分 (2014年)(664分=約11時間)
・シビル・ウォー キャプテン・アメリカ 151分 (2016年)
・スパイダーマン:ホームカミング 133分 (2017年)
・アベンジャーズ インフィニティ・ウォー 154分 (2018年)
・アベンジャーズ エンド・ゲーム 185分 (2019年)
・スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 129分 (2019年)
・スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム 148分 (2021年)
2つ前に紹介した15時間コースに、トム・ホランド以前のスパイダーマンのシリーズを追加したもの。
第1シリーズ『スパイダーマン』3部作
これは、ピーター・パーカーをトビー・マグワイアが演じ、監督をサム・ライミが務めました。
2000年代、まだMCUシリーズが始まる前に大ヒットしたシリーズです。
第2シリーズ『アメイジング・スパイダーマン』2部作
これは、ピーター・パーカーをアンドリュー・ガーフィールドが演じ、監督をマーク・ウェブが務めました。
2012年の作品で既にMCUも始まっていましたが完全に別世界線です。
どのシリーズも全く別の世界軸。
リメイクとかリブートを繰り返してきた…ということ。
『アメイジング・スパイダーマン』シリーズが2作目で頓挫してしまい、次のスパイダーマンは誰がやるのか?なんてファンの間でささやかれていた時に、「それならば」とMCUに間借りで登場したのが『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』に登場したトム・ホランドだったという流れですね。
そのトムホ版3作目『ノー・ウェイ・ホーム』には第1シリーズ、第2シリーズの敵<ヴィラン>たちが別宇宙からやってくる…マルチ・ユニバース展開が話題になりました。

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ということで『ノー・ウェイ・ホーム』は特別な作品となり、MCUの次なる第2サーガ、マルチバース・サーガのきっかけともなりました。
いわば『ブランド・ニュー・デイ』を楽しむためというより、『ノー・ウェイ・ホーム』を楽しむためという意味合いが強いのもこのコースの特徴ですね。
なので一応番外編として紹介してみました。
とはいえこれらの歴史の上に『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』があるわけですからかなり丁寧な予習であることは間違いありません。
さらに理解を深めるなら…

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『ブランド・ニュー・デイ』を楽しむために前作を観ておきたい。
そのための予習なら15時間コースで完璧です。
とはいえ、トムホ版スパイダーマンはアベンジャーズにも加わっているMCUの一員です。
例えば『ブランド・ニュー・デイ』にも出てくる緑の巨人ハルク。
正体はブルース・バナーという科学者です。
彼のことを知りたいなら、MCUの最初期から観た方がいいとか…
他にも『ブランド・ニュー・デイ』の背景となっている設定…
「スパイダーマンの正体がピーター・パーカーだと知っていた全ての人の記憶からピーター・パーカーの記憶が消された世界」
そんな世界を作った張本人=ドクター・ストレンジというヒーローはどうやって生まれたのかとか…
芋づる式に際限なく観た方が良い作品は増えていきます。
極論、MCUを全部観なきゃ…とバカげた発想に取りつかれちゃいます。
『ブランド・ニュー・デイ』を楽しむためということだけを考えると明らかに不要です。
そんなことをしている間に『ブランド・ニュー・デイ』を観るチャンスを失いかねません。
逆に、今から掘り下げるには楽しみがいっぱい。
ものすごく様々なスタイルの世界が広がっているとも言えます。
まとめ 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を観るための予習
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を楽しむために、予習は必要ない。
これが究極の結論です。
まずはなんと言ってもあなたが「続編バイアス」から解放されることです。
これはどの作品を楽しむにも必要なことです。
ここに紹介した作品群にはMCU初期作品を入れていません。
つまり巨大シリーズの最初から観るべきだなんて言わない。
「続編バイアス」の正体を知っているからです。
本来MCUは、単体でも楽しめるし、全体が分かるとまた違った面白さがある。
そういうことを目指して始められたシリーズです。
作品数が増えた今は少し複雑になりましたが、その根っこは今も変わっていないとわたしは思っています。
わたしも未だドラマシリーズ作品はほとんど観れていません。
わたしの息子は小学4年生の時に初めてMCUに触れましたが、そのデビュー作が『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』でした。
『アベンジャーズ』前2作と『キャプテン・アメリカ』シリーズ前2作の後の物語。
『キャプテン・アメリカ』シリーズの3作目…「いったい何の続編なの?」というこれまた特別な作品なのに…息子は「めちゃくちゃおもしろかった!」と大興奮。
しかも脇役のトム・ホランド=スパイダーマンが息子の推しになりました。
”ど途中”から”ど途中”まで、他の作品に出ていたヒーローも出てないヒーローも息子にとってはみんな「初めまして」でした。
10歳の子がそんな作品を思いっきり楽しんて、主役級でもないキャラクターが最推しになった…
本質を象徴していますよね。
あなたがもしMCUもスパイダーマンも何も知らず、初めて『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で興味を持ったのなら、予習できなくてもまずは観てみてください。
そこであなたなりの興味のベクトルが生まれたら、どれか気になるシリーズを…それがたとえ「途中から途中まで」の作品でも…観てみたらいいと思います。
まずは『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に興味がある今を大切にして、その後、シリーズの広大な世界にハマり始めれば楽しみは無限大です。
それって最高でしょ?
予習する作品を決めたら、まずは今どの配信サービスで観られるか確認しておくのがおすすめです。
MCU作品や関連ドラマをまとめて追うならディズニープラス、スパイダーマン過去作を個別に観たいならU-NEXTも選択肢になります。
ディズニープラスで『スパイダーマン』シリーズとMCU作品をチェックする
全ての物語のために
