感想・吹替キャスト 映画【ブラック・ウィドウ】容赦なく面白い ※ネタバレ注意

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感想・吹替キャスト 映画【ブラック・ウィドウ】容赦なく面白い ※ネタバレ注意

映画『ブラック・ウィドウ』を観てきました!

最初から最後までもう言うことないくらいに面白い

では、映画『ブラック・ウィドウ』を振り返ってみましょう♪

映画 ブラック・ウィドウ あらすじ ※ネタバレ注意

映画『ブラック・ウィドウ』
2021年 アメリカ作品

ソコヴィア協定をめぐってアベンジャーズ内での仲たがいが勃発したシビル・ウォー以降、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)はシールドから追われ逃亡生活を余儀なくされていました。そんなナターシャを逃亡先で襲ってきたマスクの戦士。マスクの戦士はナターシャに送られてきた赤い液体の薬品を狙っていました。何とかその襲撃から脱出し身を隠したナターシャ。その薬品が妹のエレーナ(フローレンス・ピュー)から送られてきたものだと知ります。
実はエレーナもウィドウと呼ばれる暗殺者集団のひとりで任務実行中にその薬品を標的だった博士から浴びせられ、洗脳が解けていたのでした。エレーナと合流したナターシャは2人を暗殺者に仕立て上げたスパイ組織レッドルームをつぶそうと決意。

しかし、頻繁に拠点が移るレッドルームがどこにあるのかわかりません。そこで、2人はレッドルームの場所を知っていそうな者…かつて組織によって偽りの家族として2人の両親の役を担っていた「父」と「母」に会うことに…

映画 ブラック・ウィドウ 吹き替えキャストと感想

映画 ブラック・ウィドウ 吹き替えキャスト

ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ

アベンジャーズのメンバー。今はわけあってアベンジャーズはバラバラの状態。そんな状態に心を痛めています。元はレッドルームのスパイにして殺し屋でしたが組織を抜けS.H.I.E.L.D.に鞍替えした過去があります。

演:スカーレット・ヨハンソン

スカーレット・ヨハンソンは文芸的な作品からエンタメ作品まで精力的に活動されますね。日本のシャンプーのコマーシャルにも出てましたもんね。『ジョジョ・ラビット』まだ観れてないので観たい!

吹替キャスト:米倉涼子

ブラック・ウィドウ初登場は『アイアンマン2』では佐古真弓さんが演じましたが、『アベンジャーズ』以降は全て米倉涼子さんですね。最初は少し不安でしたが、最近はすっかり板についてきています。でも、もう出番終わっちゃうのかな?

エレーナ・ベロワ/ウィドウ

幼少期にナターシャの妹として育てられました。今はレッドルームのウィドウ(スパイ)ですが、洗脳が解け自分を取り戻したことから追われる身に。お姉ちゃんのモノマネで笑わせてくれます。

演:フローレンス・ピュー

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』で四女のエイミーを演じているそうです。メリル・ストリープやローラ・ダーン、エマ・ワトソンらとの共演作品ですね。へぇ…たまにはこういうのも観てみようかな。吹替あるよね?
で、お!今年の出演予定にディズニープラスのドラマ『ホークアイ』のタイトルが…

吹替キャスト:田村睦心

金森氏ですよ!『映像研には手を出すな!』の!きた~!2代目ブラック・ウィドウになるんじゃないの?

アレクセイ・ショスタコフ/レッド・ガーディアン

どうやらキャプテン・アメリカに対抗してロシアが生み出したスーパーソルジャーらしいです。太ったキャプテン・アメリカって感じ。ナターシャとエレーナの父…偽父ですね。

演:デヴィッド・ハーバー

デンゼル・ワシントンの『イコライザー』で車に閉じ込められて排気ガスでイジメられた汚職警官を演じた人。2019年のリブート版『ヘルボーイ』ではヘルボーイ役をされたそうです…未見。

吹替キャスト:大塚明夫

なんと、『イコライザー』ではデンゼル・ワシントンを演じた大塚明夫さんがレッド・ガーディアンです。今後もMCUで出番あるといいな~。

メリーナ・ヴォストコフ

ナターシャとエレーナの母…偽母です。実はレッドルームの科学者にして彼女もウィドウでした。

演:レイチェル・ワイズ

有名な女優さんなのにことごとく作品みてないな…『ハムナプトラ』くらいしか観た作品がありません。わたしもまだまだだな。あ、『ナイロビの蜂』は観たな…覚えてないけど。

吹替キャスト:田中敦子

でた、スカーレット・ヨハンソンも演じた草薙素子。最近だと『呪術廻戦』の花御ですか。強い女性役多い!

リック・メイソン

前に出てたっけ?どうやらナターシャとは親しいお友達でいろんなものを調達してくれるヤツ。先に約束の場所に着いたら寝て待つ癖があるのかな?

演:O・T・ファグベンル

しらない俳優さん。Wikipediaにも情報がありませんね。イギリスでは監督や脚本もこなす俳優さんだそうです。

吹替キャスト:関智一

すねお、ウィスパー、パンダ、ガッチャマン。いろいろやってくれますね~。映画観てても全く関さんだと気づきませんでした。さすがです。

アントニア・ドレイコフ/タスクマスター

レッドルームの最強戦士…なのかな?大勢いるウィドウたちとは格が違う感じですね。特別任務を受けていそう。

演:オルガ・キュリレンコ

この人は覚えています。特徴的なお顔の美人。『007慰めの報酬』『オブリビオン』は観ました。

吹替キャスト:中村千絵

わたしは観てないですが『NARUTO-ナルト-疾風伝』の春野サクラ役の人だそうです。『オブリビオン』でもオルガ・キュリレンコを吹き替えしてました。映画ファンで吹替を観ている方ならDCのヒーロー映画『マン・オブ・スティール』や『ジャスティスリーグ』などでスーパーマンの恋人ロイスの声の人ですね。

サディアス・“サンダーボルト”・ロス

アメリカ合衆国国務長官です。あれ?いつからそんな立場になってましたっけ?最初は『インクレティブル・ハルク』で将軍とかなんか軍関係の人でしたよね。ハルクが愛するベティ・ロスのお父さん。

演:ウィリアム・ハート

山田洋次監督の名作『幸福の黄色いハンカチ』のリメイク『イエロー・ハンカチーフ』で高倉健さんが演じた役どころを演じた人ですね。『スモーク』とかは名作でしょ!

吹替キャスト:菅生隆之

カッコ良すぎです。『宇宙戦艦ヤマト2199』で沖田艦長の声をされた人。缶コーヒーBOSSのCMでお馴染みトミー・リー・ジョーンズの吹替もよくされていますね。わたしはクリス・クーパーという俳優さんが好きで菅生隆之さんが吹き替えているものは全てDVDか録画で持ってます。

ドレイコフ

レッドルームの大ボスですね。自己顕示欲のお化けといった感じ。怖えぇ。

演:レイ・ウィンストン

『ディパーテッド』でジャック・ニコルソン演じるコステロの腹心を演じていた人ですね。『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』ではインディの相棒みたいな感じで一緒にいたおじさん。

吹替キャスト:宝亀克寿

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』で仗助のおじいちゃん(祖父)の声を演じた人。『プロジェクトA2』や『ポリス・ストーリー』シリーズ1&2の最新の新録吹替版ではトン・ピョウの声を演じた人。

映画 ブラック・ウィドウ 感想

さすがマーベル&ディズニースタジオ

容赦なく面白いんですよ。隙が無い。いや隙も計算して作っている感じかな、ちょっとした笑いを上手く入れてくるあたり。とにかく計算されつくして脚本を練られている。もちろん画づくりもそうだし、荒唐無稽の特撮ヒーローなのに圧倒的なリアル感でスリル満点な演出。そして役者の役作りから演技まで誰も手を抜かない。ハリウッド映画の中でもかなり水準が高いシリーズであるMCU作品は全てそうなのですが、MCUの中でもかなりトップクラスの面白さじゃないでしょうかね。

冒頭から没頭できてしまう

冒頭から掴まれちゃいます。始まって即、気づいたらもう感情移入しちゃってるんですね。上手いですよね。たったの1作品だけで幼少期の思い出から偽家族への愛着までをも観客に感じさせちゃう。だから冒頭でグイッと完全に作品世界に入り込んじゃってるんですよね。

自然とアレのスイッチが入っちゃう

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)は、ハリウッド映画の中でもわたしの中では最高にわくわくするシリーズなんです。こんなシリーズが生まれる時代に生きていられることを本当に感謝してるんです。でも、この他の映画とは違うわくわくはなんなんだろうってずっと思っていたんです。で、その理由にフェイズ4開幕の『ブラック・ウィドウ』ではっきりと気づきました。大いに今さらです。

簡単なことでした。完全に少年の頃の気持ちに戻っているんです。小学生の頃、初めて『ゴーストバスターズ』や『プロジェクトA2』や『グーニーズ』を劇場で観たときのわくわく。大スクリーンの世界に入り込んでしまうワクワク。

19歳で大学に入って映画製作の勉強をしながら大人になっていって、映画を観る視点も少しずつ大人目線になっていきました。大人なりに楽しもうとしています。

でもMCUは自然とあのころ…少年のころの気持ちにスイッチが入ってしまっていたんですね。

映画 ブラック・ウィドウ みんなの感想

では、映画『ブラック・ウィドウ』の他のみなさんの感想を、Twitterの反応から観てみましょう♪

映画 ブラック・ウィドウ 感想まとめ

久しぶりに童心にかえらせてもらえたマーベル・シネマティック・ユニバース、新章のスタート作品。本当に幸せな2時間ちょっとでした。スカーレット・ヨハンソンのブラック・ウィドウ役はコレが最後かもと思うと寂しくもありますがやっぱり単作としても一級品の娯楽映画。改めて映画ってホンッとうに!いいもんですね~!と心の底からおもっちゃいました♪ありがとうマーベル!

 

全ての物語のために

 

 

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