思いやりと想いの秘密 ドラマ【シェフは名探偵】6話 感想 ※ネタバレ注意

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©「シェフは名探偵」製作委員会

思いやりと想いの秘密 ドラマ【シェフは名探偵】6話 感想 ※ネタバレ注意

ドラマ『シェフは名探偵』6話を観ました!

名探偵シェフのはずの三舟さんが推理できなかった~!!

では、ドラマ『シェフは名探偵』第6話を振り返ってみましょう♪

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ドラマ『シェフは名探偵』6話 あらすじ

ドラマ『シェフは名探偵』
第6話

©「シェフは名探偵」製作委員会

婚約者を連れてやってきた客、西田(新納慎也)は常連客のようです。金子(石井杏奈)によると、お相手の串本法子(真飛聖)は小劇団の人気俳優だそう。その日は幸せな時間を過ごして帰った2人。しかし、後日、今度は仕事関係の客と一緒に来た西田は体調を崩しており…。

いっぽう高築(濱田岳)は三舟(西島秀俊)にヴァン・ショーのレシピを訪ねますが、三舟はあっさりと「教えない」とはねのけます。後日、三舟は高築が真夜中に店に忍び込んでいたことを知り高築と話をしようとするのですが、タイミングがとれません。その内、キッチンからレシピノート無くなったことに気づいた三舟は…。

ドラマ シェフは名探偵 6話 キャストと感想

ドラマ シェフは名探偵 6話 キャストごとの感想

※ネタバレに近い表記にあたる

三舟忍:西島秀俊

三舟さんが高築のことについて、最後まで真相を自分の推理では暴けないんですね。ある意味これは神回ですよ。高築への疑いを向ける三舟さんとそれが伏線になってのラストはこれまたステキでした!

高築智行:濱田岳

これまで2度ほど三舟シェフのことがわからなくなった…と悩んだ高築。今の三舟さんへのなつき方はもう完全に心を許しているんでしょうかね?ヴァン・ショーのレシピを教えてもらえないのが寂しそう。明かされるその理由がまた…なんとも…

志村洋二:神尾佑

三舟が高築に疑念をもっているときになぜか志村のロッカーに入っていた怪文書…。この件も面白かったですね。詳しく書くと完全ネタバレになっちゃうのがつらいところ。

金子ゆき:石井杏奈

金子の俳句を三舟と志村はほぼスルーで無視しています。餌食になるのはいつも高築。しかし、今回は高築が俳句を聞かされる横で逃げられなかった三舟が経っているのが笑えました。

小倉大輔:佐藤寛太

三舟が高築に疑惑を持っている中で、タイミングよく現れて何をするかと思えば…三舟の頭の中にさらに謎を受け付けるだけ…というのも笑いました。

串本法子:真飛聖

今回のメインゲストとでもいうんでしょうかね。三舟が串本のファンの娘に「嘘は良くない」と言ったのを自分事として自分の嘘も謝ろうと思える女性でした。真飛聖さんは木村ひさしさんの作品ではドラマ『IQ246』でいつも相棒の刑事に「英語やめろ」とツッコミ入れている刑事役で出てましたね。

西田:新納慎也

穏やかな雰囲気漂う西田さま。なんにも悪くないのにお腹壊しちゃって可哀そうでした。

他にもゲストが登場するのですが、今回はネタバレになりかねないので紹介を控えます。

ドラマ シェフは名探偵 6話 感想

※ダイレクトなネタバレがあります

シェフは名探偵 6話の感想① 思いやりという秘密

感想①-1 串本

串本が後日店にやってきたときに、三舟が言いますね、「隠してることがありますよね」と…。ネタバレになりますが、それは婚約者の西田に対する秘密でした。そして彼を喜ばせたいという思いからの秘密でした。

わたしも友人が奥さんにサプライズを用意するために友人の嘘に付き合ったことがありましたが、サプライズ成功まで不信に感じる奥様の態度も見て「いいのかな~」と罪悪感を覚えたことがありました。結果サプライズ大成功してよかったんですけどね。

でも串本のはいい秘密とは言い難かったですね。思いはステキだったんだけど。で、このドラマらしい優しい解決の仕方でした。

感想②-2 高築

高築は怪しかったですね~(笑)、彼とちゃんと話をしたい三舟がなかなか話できないのもちょっと笑えました。高築は確かに夜中に見せに忍び込んでいました。三舟がお客さんに深夜までお仕事ご苦労さんって言われて気づくんですね。電気がついてたことを知って防犯カメラをチェックするわけですよ。すると明らかに高築が忍び込むところと出てくるところが映っていました。しかも、人目を気にする泥棒のようなコソコソした態度。コソコソ忍び込んで、翌日以降も底のことは何も語りません。明らかに秘密がある。それは、ある人への想いやりであり、そのある人も秘密裏に三舟に接近します。どっちの秘密もお互いへの思いやりから。こっちの秘密はほっこりしましたね~

シェフは名探偵 6話の感想② 好意の伝え方

感想②-1 串本のファン

アナタのことが好きなんですという好意の伝え方にもいろいろな形があるなと思えるお話でしたね。

ひとつは串本の出待ちというか追っかけというんでしょうかね、ファンの女子。その女子はファンとしての好意からとんでもない領域へと一歩を踏み出してしまいました。

これはよくありませんね。一歩間違えばストーカーです。でも、そうなりえるほどの「好き」とか「大切」という気持ちは誰にでも経験があるものでしょう。どこかでこれ以上は自分の「好き」ばかり大切にして相手のことをないがしろにしているという境界線に気づけるようになる。

今回は、結構その境界線を大股で超えちゃったけどみんなの優しさに救われましたね。

感想②-2 高築

そしてまたもや高築くん。彼の誰への好意でしょうか?

今回は高築の三舟シェフへの想いです。それは「尊敬」ですよね。尊敬する人物が三舟シェフ。

第1話の高築が雇われるスタートからわたしがこのドラマを好きなのはこの2人の関係性の築き方がステキだったからです。高築さんはその「尊敬」をファンのように伝えようとはもちろんしませんよ。勝手に尊敬しているだけです。これまでのエピソードを通して尊敬の念を積み上げてきました。いろいろ感銘を受けたんでしょうね。高築の好意は伝えようとしない。でもこのドラマは視聴者へのプレゼントとしてステキな伝え方をしてくれたと思います。
…ほんと神回!

ドラマ シェフは名探偵 6話 みんなの感想

では、ドラマ『シェフは名探偵』第6話への他のみんなの感想をTwitterの反応から観てみましょう♪

※結構重要なことネタバレしちゃってます

ドラマ シェフは名探偵 6話 感想まとめ

やはりこの回が神回だと感じた人もいましたね。人が人を想うって恋とかだけではなく広い意味での愛があって、その中にいろんな意味の愛があるよね…ってのをいろんな形で見せてくれた、これまたステキな回でしたね。それら一つ一つがちゃんと一つの物語を紡いでいるのも上手いんだよな~。ホント、ステキなドラマです!!

 

全ての物語のために

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