ジュラシック・ワールド3/ドミニオン撮影中!キャスト紹介 あらすじ予想 シリーズ2.5の動画も!

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引用元:https://twitter.com/JurassicWorld

ジュラシック・ワールド3/ドミニオン撮影中!
キャスト紹介 あらすじ予想 シリーズ2.5の動画も!

ジュラシック・ワールド3が撮影中なんだって?キャストやあらすじは?

ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題)ね

今わかっている情報からあらすじとかもわかるかな?

この記事では、映画「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン(原題)」について発表されているキャストなどの情報から、あらすじを予想できる手がかりを探っています。

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※コリン・トレヴォロウ監督のインスタグラムより
インターナショナルウーマンズデイに「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン」の女性スタッフが集まった写真なのかな?

ジュラシック・ワールド3/ドミニオン(原題)とは

映画「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン」は「ジュラシック・ワールド」シリーズの3作目、「ジュラシック・パーク」から数えると6作目のシリーズとなります。

監督はコリン・トレヴォロウ、1作目「ジュラシック・ワールド」でも監督をされた方、2作目「ジュラシック・ワールド/炎の王国」では製作総指揮と脚本に回られていましたが今回は監督に復帰です。脚本はコリン・トレヴォロウとエミリー・カーマイケル。

※コリン・トレヴォロウ監督のインスタグラムより
ブライス・ダラス・ハワードやスタッフ友人たちの誕生日を祝って…なのかな?

ジュラシック・ワールド3/ドミニオン(原題)のキャストは?

「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン(原題)」の主要キャストを紹介します。

ジュラシック・ワールド3/ドミニオン(原題)の主なキャスト

・オーウェン・グレイディ:クリス・プラット
・クレア・ディアリング:ブライス・ダラス・ハワード
・アラン・グラント:サム・ニール
・エリー・サトラー:ローラ・ダーン
・イアン・マルコム:ジェフ・ゴールドブラム
・フランクリン・ウェブ:ジャスティス・スミス
・ジア・ロドリゲス:ダニエラ・ピネダ
・ロウェリー:ジェイク・ジョンソン
・バリー:オマール・シー
・メイジー・ロックウッド:イザベラ・サーモン
・ヘンリー・ウー:B・D・ウォン

※ブライス・ダラス・ハワードのツイートをリツイートしたクリス・プラットのツイート
一緒に仕事をできるのが楽しいと思える人がいるのはステキなことですね

ジュラシック・パークのオリジナルキャストも参戦!

嬉しいのはサム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムの参加ですね。「ジュラシック・パーク」1作目のオリジナルメンバー。噂レベルなのか決定しているのかまではつかめませんでしたが1作目の子役2人も出演者候補に挙がっていたという記事もあったようです。「ジュラシック・パーク」とのつながりがかなり強い作品になりそうですね。

ジュラシック・ワールド3/ドミニオン(原題)の公開予定日は?

当初の公開予定日

日本では未定ですがアメリカ本国では、2021年6月11日公開予定となっています。新型コロナウイルスで撮影中断する前から、撮影再開が報じられてひと月ほど経つ今でもこの公開予定の延期の報道は出てないようです。

新型コロナウイルスの影響は?

※コリン・トレヴォロウ監督のインスタグラムより
「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン」のディレクターズチェア?スタッフチェア?

 

2020年2月に撮影スタートしたようです。その報道が出ていてすぐに新型コロナウイルスの影響で中断の報道が流れたようですね。

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※コリン・トレヴォロウ監督のインスタグラムより
2020年2月に撮影が始まったころの写真のようですね。バックは雪景色。

 

6月に撮影再開も報じられていて、7月上旬にはスタッフに感染者が出て撮影中断という報道もありましたが即制作サイドが誤報だと発表した…という情報も。

※コリン・トレヴォロウ監督のタイムラインに出ていたエンターテインメントトゥデイの記事
ハリウッド映画の撮影再開を「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン」を代表に報じたツイートのようですね

※コリン・トレヴォロウ監督のツイートより
「再び撮影中断」の誤報を正したメディアへの賞賛?勝手な推測ですけどね…

 

慌ただしさはぬぐえませんね。新型コロナウイルス感染拡大は各地で続いていますから今後もどうなるか…こればかりはわかりませんね。

※サム・ニールのツイートより
2020年7月18日…5日ほど前のサム・ニール。再び隔離されてますって。みんな大変ですねホント。歌って自分を元気にしているんだそうです。

 

ジェフ・ゴールドブラムのインタビュー記事では撮影場所のイギリスへ向かう前に109ページもある感染対策のマニュアルを渡されたそうです。物凄い厳戒態勢の中で撮っているようですね。いろいろな記事を読んでみると作っている人たちも何とか予定通りに観客に届けたいという思いが強いように感じます。

※ブライス・ダレス・ハワードのツイート
身体を張ってできたあざを誇らしげに見せているブライス・ダレス・ハワード。痛そ~。どんなアクションシーンが観れるのか。楽しみにしてます!怪我はしないでね。

ジュラシック・ワールド3/ドミニオン(原題)のあらすじは?

※注意:「ジュラシック・ワールド/炎の王国」他、「ジュラシック」各シリーズの結末に関するネタバレがあります。

では、「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン」がどのようなストーリーになるのか予想するのに役立つ手がかりを紹介していきます。一緒に予想…妄想してみましょう。

公式ショートフィルム「Battle at Big Rock」

「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン」のストーリーの大きな手掛かりとなる“映画”が実はあります。

それが公式ショートフィルム「Battle at Big Rock」

「ジュラシック・ワールド2.5」と言ってもいいでしょう、公式の作品ですからね。

2019年9月15日から監督コリン・トレヴォロウと脚本エミリー・カーマイケルという「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン(原題)」のチームで作った10分程度の短編映画です。YouTubeでも配信されています。本編が約8分くらいですが、エンドロールでも数カット、衝撃の映像が挟まれます。
わたしも今回初めて観たのですが、映画本編からワンシーンを抜いたのかと思うくらいのクオリティです。プロローグがあってハラハラドキドキもあってラストまで、ちゃんと1本の映画です。設定は「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のラストから1年後の世界をえがいているそう。

セリフはわからなくても面白いです。いい映画って本当はそうなんですよね。
とはいえ、どんな会話がされているかわかるとより深く理解できますので本編の後で紹介します。まずは理屈抜きで本編を楽しんでみたください。

公園で1組の家族がキャンプをしている。夫と娘は黒人、妻と息子は白人、新たに生まれた幼い息子もいる。ちょっとしたことですぐにケンカを始める子どもたちを、妻は「もう家族になって2年なんだから」とたしなめた。「ここで一緒に過ごせて、私はすごくうれしい」。すると夫も、「まだ新しいけど家族なんだ、贈り物だよ。お互いをちゃんと見ていないとな」と声をかける。すると娘が、叔父らしきグレッグからクロスボウを教えてもらったことを明かした。これを聞いた夫は、「グレッグ、8歳の子どもにクロスボウを撃たせるなよ!」と困り顔。ところが、キャンピングカーの外にグレッグの姿は見えず……。

引用元:https://theriver.jp/jw-battle-at-big-rock/

 

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」で人間社会に解き放たれてしまった恐竜たち。それから1年で世界がどのように変わってしまったのかがうかがえる作品でしょ?

とくに、本編終わってからいろいろな人の日常でのホームビデオっぽい映像が流れます。これが衝撃映像の数々!

わたしは最初の動画が一番怖かったです。泣きながら逃げ回る女の子、それを追いかける小さな恐竜たちの映像。「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」を観たことがあって、子を持つ親だったらコレ…かなり怖いはずですよ。

過去作品という手がかり

もうひとつの手がかりは、当然ですが過去作品ですね。
シリーズ全作を俯瞰すると、「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン」の世界ものが見えてきそうです。

1作目と2作目の構成

先ずは1作目と2作目…
具体的に言うと「ジュラシック・パーク」と「ジュラシック・ワールド」の比較、「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」と「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の比較。
つまり「パーク」と「ワールド」それぞれの1作目と2作目の比較です。

「ジュラシック・パーク」と「ジュラシック・ワールド」のあらすじは同じ?

1作目はDNAからクローンを作る技術でよみがえった恐竜たちに合えるテーマパークに主役たちがやってくるのと同時にわたしたち観客もその世界に入っていける構成になっています。
蘇った本物の恐竜というロマンをテーマパークというわくわくの世界で楽しめる感覚をまず味わえます。
そして、人間なんかに管理しきれるわけがない恐竜たちがテーマパークを訪れた人間たちを襲い始める。恐怖の連続ですね。
最後は崩壊するパークから命からがら脱出です。
これが「ジュラシック・パーク」と「ジュラシック・ワールド」のお話。

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」と「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のあらすじも同じ?

2作目は人間たちが放棄した島には恐竜たちが生息している状態です。人間たちはそこへ再び訪れることになります。危険を承知で。主人公たちのミッションは純粋な「救出」です。しかし、主人公たちのミッションとは別のところでお金に目がくらんだ人たちは恐竜を捕獲し自分たちの世界に連れ帰ろうとします。当然、主人公たちと金儲け集団の間にはただならぬ緊張感が生まれるわけです。
で、命からがら島から脱出した人間たちはとうとう恐竜を人間社会へ連れてきてしまう。人間たちの世界で暴れまわる恐竜たちから身を守らなければならなくなるわけです。主人公たちVS金儲け集団の対立もある中で…
これが「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」と「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

こう書くと「え?何?それぞれ同じ話のリメイクなの?」と観ていない人は思うかもしれませんが違います。
世界はちゃんと時系列でつながっています。

ただ、俯瞰して観たときに物語の骨格にこれだけの共通点があるということ。
ということは、3作目を予想するにあたって、何らかの形で手掛かりにはなりそうですよね!?

ジュラシック・パーク3からジュラシック・ワールド3が予想できるか?

とはいえ、「ジュラシック・パーク3」から「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン」を予想するのはそれぞれの1作目、2作目の共通点ほどに簡単なことではないと思います。

その決定的な理由は「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」のラストと「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のラストの違いです。

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」では人間の世界にやってきた恐竜をなんとか島へ帰すことが出来ました。ところが「ジュラシック・ワールド/炎の王国」ではもう手に負えないスケールで恐竜たちは人間の世界に放たれてしまいましたよね。

「ジュラシック・パーク3」は「ジュラシック・パーク」の主人公グラント博士(サム・ニール)が再び恐竜たちの島に行くお話です。

でも「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン(原題)」は間違いなく、人間社会に生息する恐竜たちとの物語になるはず。恐竜たちの島にわざわざ誰かを助けに行く必要はありません。

だとしたら比較して共通点になりそうなところを予想するのはなかなか難しいですよね。

そもそも、共通点があるという前提自体が間違っているのかもしれません。でも、1作目と2作目の共通点は無視できないレベルじゃありませんか?

そこで、思い浮かぶのが公式ショートフィルム「Battle at Big Rock」です。

考察:家族と命がテーマの壮大なお話になりそう

公式ショートフィルム「Battle at Big Rock」では一組の家族が人間側の主人公でした。しかも家族になって間もないことが会話からわかりますね。それでもかけがえのないものだと思っている。

そこに草食の恐竜が現れます。それが親子で。カワイイ赤ちゃん恐竜とその親。人間の家族は気を付けながらもトレーラーから優しい目で見守っています。ところがそこに現れる凶暴な肉食恐竜。
赤ちゃん恐竜が食べられそうになると人間の親子が悲鳴に似た音を出して息をのみました。そして草食恐竜の親がわが子を守る姿が描かれます。そして、肉食獣は人間家族を襲ってくる…

「ジュラシック・パーク3」ではグラント博士は、島で行方不明になった人間の子どもを探しに来ていました。その子の両親と一緒に。島で恐竜たちに追われながら彼ら家族の再生が描かれます。

もしも、コリン・トレヴォロウ監督がショートフィルム「Battle at Big Rock」で「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン」のテーマを示唆しているとしたら。「ジュラシック・パーク3」のように家族というテーマが重要になってくるのではないでしょうか?

世界はもう変わっています。アメリカ大陸そのものが「恐竜の島」だと言えなくもない。その世界で人間が家族を守って戦うのは当然の成り行きですよね。

ショートフィルム「Battle at Big Rock」のラストでは家族の中の子ども…まだ小さい少女がクロスボウで恐竜を追っ払いました。

大人たちは急激な変化の中で家族やわが子を守りながら必死で戦います。変わってしまった世界を子どもたちにどう託すのか?必死で考えながら。
でも、大人たちが考えている以上にたくましく、自分たちが生きている世界を受け止めてその中で生きて行こうとします。

…みたいなメッセージ。少なともショートフィルム「Battle at Big Rock」ではそんなメッセージも読み取れます。

ちなみに、わたしにはショートフィルム「Battle at Big Rock」で少女が手にしているクロスボウが現代社会のスマホなどのネット端末に見えました。

まとめ

「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン(原題)」の公開が待ちきれなくて、出回っている情報からどんなあらすじになるのか?予想できそうな手がかりを紹介してきました。

コリン・トレヴォロウ監督が脚本執筆中の発言を引用します

「エリー、マルコム、グラントは、なぜパークがダメになった日に、揃ってその場所を再び訪れていたのか。その理由を見つけなくてはなりませんでした。次回作では、かつてのキャラクターたちが自然な形でストーリーに登場することになります。だから、エミリー・カーマイケル(共同脚本)と僕は『ジュラシック・パーク6』と呼んでいるんですよ。」

参照:https://theriver.jp/jurassicworld3-park6/

オリジナルメンバーはあの「ジュラシック・パーク」があった島に3人で訪れるんですね。つまり「ジュラシック・ワールド」があった島でもありますよね…。火山が活発に噴火していたあそこに!?

このときから脚本が変わっている可能性はもちろんありますが…

また、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」ではついにニンゲンがやってしまったことを証明する娘、メイジーが登場しましたが彼女も「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン(原題)」登場するそうです。

※コリン・トレヴォロウ監督のツイートより
4月?雪の中、モニター越しにメイジー(だよね?)の演技をチェックする監督…だと思います。

 

「ジュラシック・パーク」から始まった世界を人間はこの先どう生き延びていくのか?

クローン、恐竜、人間、家族、大自然…

オーウェンやクレア、メイジーたち「ジュラシック・ワールド」シリーズの面々、そしてグラント博士やマルコム博士ら「ジュラシック・パーク」シリーズの面々。彼らがそういう壮大なテーマを背負った舞台を駆け回るわけですよね。

「ジュラシック・ワールド3/ドミニオン(原題)」はどんなあらすじなのか?
予想すればするだけ妄想が広がり楽しみになっていきますね。

実際の公開がいつになろうと、一生懸命この壮大な物語を世に出そうと大変な状況の中でも工夫をしている人たちに感謝しつつ、楽しみに待ちたいと思います。

※コリン・トレヴォロウ監督のツイートより
みんな頑張ってる!プロフェッショナルでなくたっていいんだ!自分が創っているものに誇りを持とう!どんどん発信して!…みたいな感じかな?パッション的には。

 

全ての物語のために

 

 

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