『ゴジラ−0.0』は『ゴジラ−1.0』の続編?見る前に前作は必要?配信も紹介

『ゴジラ−0.0』って『ゴジラ−1.0』の続編なの?

新作から観ても大丈夫?
『−1.0』を先に観ておいた方がいいのかな?

『ゴジラ−0.0』は『ゴジラ−1.0』のその後を描く続編です。
過去のゴジラシリーズを全部観る必要はありませんが、『−0.0』が気になっているなら『−1.0』だけは先に観ておくのがおすすめ。
この記事では『ゴジラ−0.0』と前作との関係、観る順番、そして『ゴジラ−1.0』を現在どこで観られるのか紹介します。
ちなみにわたしは『ゴジラ−1.0』が、これまで観てきたゴジラ映画の中で一番好きです。
結論|『ゴジラ−0.0』は『ゴジラ−1.0』の続編!前作から観るのがおすすめ

(C)2023 TOHO CO., LTD.
| 項目 | 内容 |
| 前作 | 『ゴジラ−1.0』 |
| 新作 | 『ゴジラ−0.0』 |
| 関係 | 前作のその後を描く続編 |
| 先に観るなら | 『ゴジラ−1.0』 |
| 過去シリーズ | 全部観る必要なし |
結論から言うと、『ゴジラ−0.0』を見る前に『ゴジラ−1.0』を観ておくことをおすすめします。
ただし、1954年の初代『ゴジラ』から歴代作品を全部履修する必要はありません。
まずは『ゴジラ−1.0』1本で大丈夫。
もちろん『ゴジラ−0.0』だけ観ても楽しめるとは思います。
ただこれは人間ドラマを重視したシリーズなので、『ゴジラ−1.0』の登場人物たちがどんな時代を生き、ゴジラとどう向き合ったのかを知ってから新作へ進んだ方が、『−0.0』をより楽しめるはずです。
『ゴジラ−1.0』は現在U-NEXTで見放題配信されています。
『ゴジラ−0.0』と『ゴジラ−1.0』の関係は?
少し詳しく説明しますね。
『ゴジラ−0.0』は前作から2年後の物語
『ゴジラ−1.0』は1945年〜1947年が描かれました。
『ゴジラ−0.0』の舞台は1949年。前作から2年後の世界です。
主人公の元特攻兵の敷島浩一(神木隆之介)を始め、彼の元に居候した典子(浜辺美波)や、隣近所の澄子(安藤サクラ)、一緒にゴジラと戦った水島(山田裕貴)、野田(吉岡秀隆)、秋津(佐々木蔵之介)などなど…
『ゴジラ−1.0』から引き続き登場する人物が土台を固めているようです。
前回に引き続き山崎貴監督と彼のVFXチームにより、さらに磨きがかかった迫力の映像と人間ドラマが期待されます。

引用元:東宝映画情報【公式】on X
予告編からも『−1.0』とのつながりが分かる
敷島たちのさらなる苦悩が想像され、前作を観ているとこの予告編だけで感情移入しちゃいます。
典子はどうなってしまうのか?
それら土台の上に長澤まさみさんや田中泯さんら新しいキャストが参加し次なる戦いに備える様子が想像できますね。
「心配するな」「ゴジラではない」って…どういうこと!?
ああ、早く観たい(笑)
『ゴジラ−0.0』を見る前に歴代ゴジラを全部見る必要はある?
結論。
全部観なくて大丈夫です。

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今回の物語についていくためなら、
『ゴジラ−1.0』→『ゴジラ−0.0』
でOKです。
『ゴジラ−1.0』も”必須”ではありません。
『ゴジラ−1.0』を観ていないからという理由で『ゴジラ−0.0』を劇場で観るタイミングを逃すくらいなら、とにかく『−0.0』だけでも劇場で観ましょう!
というのが最優先事項です。
今興味を持ったところから入っていい。
これは続編バイアス(前作を観ていないと続編はわからないという思い込み)を提唱するわたしの信念です。
でも、この『−1.0』と『−0.0』のシリーズはゴジラ映画では珍しくはっきりと物語も登場人物もつながっているし、何より描いているのが終戦直後から戦後の日本です。
このような下地を踏まえると、
たった1本でいいので!
『ゴジラ−1.0』は押さえて『ゴジラ−0.0』を存分に味わったほうがいいと思うんですよね。
『ゴジラ−1.0』はどこで見れる?配信サービスを紹介
『ゴジラ-1.0』は配信で観れます。
配信比較表
※2026年9月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
| 配信サービス | 配信状況 | 無料体験 |
| U-NEXT | ○ 見放題 | ○ |
| Amazon Prime Video | 〇見放題 | 〇 |
| Netflix | △ 『ゴジラ−1.0/C』のみ | ― |
| Hulu | 〇見放題 | ― |
『ゴジラ−1.0』を見るならU-NEXTがおすすめ
わたしはU-NEXTをオススメしています。
理由はいくつもありますがひとまず4つ
- 『ゴジラ−1.0』が見放題
- 『ゴジラ−1.0/C』も観られる
- 初回無料トライアルが利用できる場合がある
- 山崎貴監督作品が豊富
『ゴジラ−0.0』が気になって検索してきた人には、公開前にぜひ『−1.0』を観てほしいです。
わたし自身、これまで観てきたゴジラ映画の中で『ゴジラ−1.0』が一番好きなんです。
そもそも、ゴジラや特撮が特に好きな人間ではありません。昭和、平成のゴジラを数本観た程度。
でもこの『ゴジラ−1.0』は最恐でした。

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なぜ『ゴジラ−0.0』の前に『−1.0』を観てほしいのか

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わたしは基本、続編を観るために必ず前作を観ろとは言いません。
続編バイアス(前作を観ていないから理解できないという思い込み)に惑わされず、その1作品を楽しんで欲しいからです。
そんなわたしがなぜ『ゴジラ-0.0』の前に『ゴジラ-1.0』を観て欲しいと思うのか?
説明しますね。
わたしが歴代ゴジラで『−1.0』を1番好きな理由
わたしは熱心なゴジラファンというより、山崎貴監督の作品を長く追ってきた側です。
『ALWAYS三丁目の夕日』『アルキメデスの大戦』『永遠の0』などなど。
『ゴジラ−1.0』はそれらで培ったVFXと人間ドラマの融合の集大成だと感じています。
山崎貴監督作品は正直言いますと全作品が素晴らしいわけではありません。
『ジュブナイル』『リターナー』という劇場長編映画のデビュー時期から観てきましたが「え?」という作品もあります(笑)ゴメンナサイ
でも、彼のVFXへのこだわり、ドラマとお芝居、物語へのこだわりはもちろんですが、VFXの使い所の判断がわたしは大好きなんですね。
普通はVFXが得意な人はSF映画やアクション映画などを撮りたがります。
しかし『ALWAYS三丁目の夕日』や『海賊とよばれた男』など完全なヒューマンドラマでも、セットとVFXの融合でその時代の景色に説得力を持たせていく。
ただのVFXオタクではなく、物語や演技を効果的に伝えるための道具として使っているんですよね。
そんな山崎貴監督のVFXとお得意のドラマ。
『ゴジラ−1.0』のような映画こそまさにそのバランス感覚が求められる題材ですよね。
『−1.0』を知っているから『−0.0』が怖くて楽しみ
『ゴジラ−1.0』で銀座に立つゴジラを劇場で見た時、本当に怖かったです。

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敗戦で焼け野原になっていて、やっと「復興」という言葉が使われ始めたころ、どうしようもない絶望の象徴のようにゴジラがやってくる。
もちろん『ゴジラ-0.0』はまだ観ていないので前作『-1.0』より面白いのか?
それはわかりません。
でも、あの恐怖とそれでも立ち向かうあの人たちを観たら、そしてあのラストを観たら、あの登場人物たちが更なる絶望と恐怖に立ち向かう様子は観たいですよ。
あの恐怖をまた新たなカタチで味わえることを期待して、楽しみです。
『ゴジラ−1.0』通常版とモノクロ版『−1.0/C』どっちを観る?
『ゴジラ−1.0』はカラー作品ですが、後で公開された『ゴジラ−1.0/C』というモノクロ版も存在します。

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U-NEXTでも2種類とも観れます。どちらを観ればいいのか?簡単に説明しますね。
| 『ゴジラ−1.0』 | 『ゴジラ−1.0/C』 | |
| 映像 | カラー | モノクロ |
| 初めて観る人 | ◎ | ○ |
| 2回目以降 | ◎ | ◎ |
初めてなら、まず通常のカラー版でいいと思います。
そして気に入ったら『−1.0/C』も。
同じ映画なのに、モノクロになることでゴジラの怖さや戦後日本の空気がまた違って感じられます。
『ゴジラ−0.0』を見るおすすめの順番
観る順番を整理します。
- 『ゴジラ-1.0』
- 『ゴジラ-0.0』
これだけでOKです。
もちろん、ここから過去のゴジラ作品へ興味が広がったら、それも楽しいと思います。
でも『ゴジラ−0.0』を観るために「ゴジラを勉強しなきゃ」と思う必要はありません。
まずは『−1.0』一本。
そして新作を楽しみに待ちましょう。
まとめ|『ゴジラ−0.0』を見るなら『−1.0』から始めればOK

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ではまとめます。
- 『ゴジラ−0.0』は『ゴジラ−1.0』の続編
- 歴代ゴジラを全部観る必要はない
- まず『−1.0』1本を観ればOK
- 『−1.0』は現在U-NEXTで見放題
- モノクロ版『−1.0/C』もある
わたしにとって『ゴジラ−1.0』は、歴代ゴジラ映画の中で1番好きな作品です。
だから「新作を観るための予習」としてだけではなく、1本の映画としてまだ観ていない人にぜひ触れてほしい。
そして『−1.0』を観終わったあとは『ゴジラ−0.0』を楽しみに待ちましょう。
全ての物語のために