高1息子が好きな「リゼロ」親父の感想1 考察 失敗を恐れず損を取れ

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©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会 引用元:http://re-zero-anime.jp/

Re:ゼロから始める異世界生活新編集版 考察
高1息子が好きな「リゼロ」親父の感想1
失敗を恐れず損を取れ

引用元:http://re-zero-anime.jp/

 

息子が一生懸命観ていたアニメ。

セリフが聞こえてきて無視できない感じ…

自分自身に突き付けられているような感じがしました。

このアニメが好きな人たちとは違う見かたかもしれません。

ちょっと実験的に、わたしも初めから観てみようと思います。

 

アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」新編集版
第1話「始まりの終わりと終わりの始まり」

を観ました。

 

この記事はアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」新編集版 第1話「始まりの終わりと終わりの始まり」のあらすじ感想、見どころを紹介しています。
ストーリーセラピーは実験的なシリーズとして『高1息子が好きな「リゼロ」親父の感想』と題して対象のファン層とは違うかもしれないけれど、フツーのおじさんにも響いた部分について考察していきたいと思います。

あなたがアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」新編集版に興味を持ったり、一般的な文学・文芸作品とライトノベルや漫画の垣根を越えて物語を楽しめるきっかけにでもなれば嬉しいです。

 

若干ネタバレしていますが、作品の楽しみを奪うようなネタバレはしていません。

また、アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」新編集版の動画を全話、無料で観る方法も紹介しています。興味を持ったらすぐに楽しんでみてください。

 

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アニメ Re;ゼロから始める異世界生活 1話 ネタバレあらすじ

 

アニメ「Re;ゼロから始める異世界生活」
新編集版1話「始まりの終わりと終わりの始まり」

 

コンビニでスナック菓子とカップラーメンを買った少年、菜月 昴(スバル)

コンビニを出たその時、目の前の景色が変わります。

 

突然の異世界への召喚。

 

文化的には中世のヨーロッパを思わせる風景。

 

でも、その“街”を闊歩するのは普通の人間たちばかりではありません。

不思議な生き物たちもいます。

 

目の前に広がるファンタジーな異世界に目を輝かせるスバル。

 

その日も一日ゲームをしていたほどのゲーム好き。

 

異世界召喚といえば美少女!

自分を召喚したであろう美少女の登場を待ちわびますが、そんなキャラはどこにも見当たりません。

まったく知らない世界に持ってきたアイテムはスナック菓子とカップラーメン。

 

スバルは途方にくれます。

 

そんなスバルに襲い掛かるのは“強制イベント”のよろしく現れたチンピラたち。

 

異世界召喚のもうひとつのお約束…超常的な力の発揮…みたいなことも起こらず、容赦なく叩きのめされてしまうのでした。

 

そんなスバルの前にやっと現れた1人の少女。

少女は魔法を使ってチンピラを追い払います。

 

スバルは一日一善を理由に、その少女の探し物に付き合うことに…

 

しかし、探し物の手掛かりに近づいた時、少女ともども殺されてしまいます。

 

…で気づくと、またあの召喚されたばかりの街にいて…

 

アニメ Re:ゼロから始める異世界生活 1話 感想と見どころ

 

アニメ Re:ゼロから始める異世界生活 1話 感想と見どころ① フツーのオジサンがなぜコレを観る?

 

まさか、自分がこういうジャンルの作品を観る日がくるとは思いませんでした。

 

息子が一生懸命観ているアニメ作品。

リビングで観ているので音声は聞こえてきたり、ちらほらわたしも目にしたりはしています。

 

ほとんどが、青春期に興味を持ちそうなもの。

懐かしいなと思いつつ見守るだけなのです。

 

でも、この作品「リゼロ」って言うんですよね?

えらくセリフのひとつひとつが胸に迫るというか…

 

わたし自身に突き付けられているのか?

と思うような真に迫るものが多くて気になりました。

 

で、リビングに出て暫く息子と一緒に観ました。

 

…なにこれ?

流行りの『ゲームの世界に言っちゃった』系?

 

わたしが観たのはシリーズ後半、クライマックスに向かう盛り上がりの辺りだったようです。

 

いかにもアニメアニメした画。

わたしが観ようとするはずのないジャンル…

 

それなのに、よくわかなんないけど、なんだか胸に迫ってくる。

 

何度もいいますが普段なら絶対に興味を持たないジャンルです。

それは間違いない。

 

わたしはゲームもしませんし。

…唯一「VSエキサイトバイク」が無敗なくらい。

ファミコンのしかもディスクシステムのゲームという…超レアゲームです。

 

もしかしたら、息子や、この作品を観ている人たちとは違う視点なのかもしれません。

わたしが感じ入っているのは。

 

でも、多分、作者さんはわたしが受け取っているような部分も込めて作っているんだろうなと感じます。

 

なので、試しにわたしの視点で楽しんでみようと思っています。

 

ファンには「わかってねぇな~!」って怒られちゃうかもですが…

 

だいじょ~ぶ!作品の楽しみ方に正解なんてない!

 

アニメ Re:ゼロから始める異世界生活 1話 感想と見どころ② 異世界に行っちゃう系

 

前置きがながくなりました。

この作品の見どころに入りましょう。

 

まずは、作品の中の言葉を使うと「異世界召喚系」というのでしょうか。

 

ゲームの世界に召喚される…というファンタジーのジャンルなんですかね。

 

古い知識で言えば、「不思議の国のアリス」とか「オズの魔法使い」とか…

あるいは「ネバーエンディングストーリー」ストーリーみたいな感じ?

 

異世界に迷い込む。

それが現代だと、「ファイナルファンタジー」とかそういう電子ゲームの世界に招かれる…召喚される…

 

そして、招いたのはその世界の美少女…というのがお約束なんですかね。

どうやらこの作品を見る限りそういうことらしいです。

 

ポケモンとか、妖怪ウォッチとかでは、異世界や別のところから現実世界にモンスターや妖怪を召喚するので、あの逆バージョンということなのでしょうね。

 

特に今は中世ヨーロッパ風の舞台がファンタジー世界としては一般的な模様。

 

その辺は、わたしの世代でも「ロードス島戦記」などあったし、古典?「指輪物語」とかの世界観を考えるとわからないでもない。

 

わたしは「ロード・オブ・ザ・リング」は大好きですが、基本的には「銀河鉄道999」とか「スターウォーズ」とか「スペースコブラ」とか…タイムボカンシリーズとか…そっち系に馴染む少年期をすごしたので「ロードス島戦記」には馴染めなかった…

 

まあ、わたしがよくわかっていないので申し訳ありませんが、「リゼロ」はそういう世界観が好きな人たち向けの設定なのだろうと思います。

 

あと、そういう異世界に現実世界から連れて行かれちゃう「不思議の国のアリス」系が好きな人とか。

 

まずはそこが見どころなのでしょう。

それはあながち嫌いじゃない。

 

子どものころほどわくわくはしないけれど。

 

アニメ Re:ゼロから始める異世界生活 1話 感想と見どころ③ 死に戻りする主人公

 

『死に戻り』という言葉もこの作品で初めて知りました。

 

…が、それこそライトノベルの近年の超出世作。

ハリウッドで、トム・クルーズ主演で映画化された「オール・ユー・ニード・イズ・キル」が死に戻り系の代表作なのでしょうね、きっと。

 

実際に「リゼロ」を観ていて思うのは、死に戻りするとはいっても「オール・ユー・ニード・イズ・キル」ほど同じ時間をループしている感がないところがとても見やすかったです。

 

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」は映画も原作小説も好きなのですが、唯一、同じシーンを何度も見せられる感じがツライです。

そのつらさがない。

戻っちゃう辛さはあるけど、主人公のスバル(昴)くんがすぐにさっきとは違う動きをするのでほとんど苦になりません。

 

アニメ Re:ゼロから始める異世界生活 1話 感想と見どころ④ わたしの視点

 

見どころ②と③のような部分というのは、実はわたしは琴線に引っかからないところです。

「おもしろそう!」って思わない。

 

②は子どものころは思っていたんですけど大人になって薄れてきちゃいました。

 

スピルバーグの「レディ・プレイヤー1」も、スピルバーグがいろいろな80年代文化をぶち込んで楽し気に作ってそうだから観たけども、あの内容自体にはあまりワクワクはしませんでした。

 

出だし(観始めた今)の段階でわたしが興味を持っているのは、『死に戻り』はつまりゲームリセットの感覚じゃないか?

 

という点と、もう1点。

 

わたしたちの世代は「ゲームばかりやって、人生リセットできるなんて勘違いしないか…」みたいなことを言われ始めた世代です。

 

ゲームをやってるわたしたちにしてみれば「いやいや、ゲームと現実の違いは判ってるよ」という感じなのですが、その、まるで人生リセットできるかのような錯覚を覚えそうなくらいリアルになっている今のゲーム文化におけるリセットを、さらに肯定的に捉えようとしている感じかな…という点。

 

この辺りから考察を広げてみたいと思います。

 

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アニメ Re:ゼロから始める異世界生活 1話【考察ストセラ】失敗を恐れず損を取れ

 

【考察ストセラ】リゼロ 大人が受け取るメッセージ① 失敗を恐れるな

 

まず、この主人公。

何度も死に戻りすることで次は前より上手くやります。

 

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」も一緒ですね。

 

1回では上手くいきません。

少しずつ少しずつやれることが多くなっていく。

 

もちろん現実世界では命は1つしかないし人生も1回しかありません。

 

でも、それは失敗をするなということではないですよね?

むしろ、失敗を恐れずチャレンジしろ、何度失敗しても立ち上がれ…

失敗から学べ。

 

そういうことだと思うんです。

 

わたしはゲームはやりませんが、弟はゲーム好きです。

弟は、いろいろ試してみて、上手くいく方法を探るという感覚をゲームから学んだと言います。

ゲームを通じてその感覚に慣れたということだろうと思います。

 

わたしはまだまだ、頭で考えて、実際やってみて、思った通りに行かないと「ダメだこりゃ」って思いがちです。

でも、シミュレーションゲームとかロールプレイングゲームってきっといろいろ試せるんですよね。

 

よくよく考えればアクションゲームもそうでしたね。

 

わたしは単純なので「スーパーマリオ」とか「F-ZERO」とか、そんなゲームだけは好んでやりました。

それも、同じでした。

何度も同じところで死んじゃう。

でもそのうちにパターンが見えてきてそこはもう反射的に回避できるようになる。

 

その繰り返しで、何度でもゲームをクリアできるようになる。

 

「リゼロ」の後半…多分あれは16話とかそれ以降のクライマックスへの盛り上がりなのでしょうが、えらくシビアで激しいシーンやセリフのやり取りがいくつも聞こえてきました。

 

そこに行きつくまでに主人公のスバルはどんな経験をするんでしょうか。

 

わたしたち観客・視聴者はどんな感情を体験させられるんでしょうか。

 

実際に通してみたときにそこでまた胸に迫ってくるのか?

 

楽しみです。

 

【考察ストセラ】リゼロ 大人が受け取るメッセージ② 損得で考えるな

 

少年が大好きなゲームの世界にやってきて、美少女と出会う。

ゲーム好きにはたまらない設定なのでしょう。

 

主人公スバルが出会う少女…彼女は耳がとんがっています。

ハーフエルフ…だと言います。

 

エルフ…まさに西洋のファンタジー用語ですよね。

「ロード・オブ・ザ・リング」にもエルフ族って出てきましたね。

 

日本語では妖精とかそんな感じで訳されるみたいです。

ハーフということは人間か、あるいはエルフ以外の種族とのハーフということなんですかね。

 

とにかくガヤガヤした庶民的な町中に、ちょっと場違いな綺麗な身なりの美少女が現れて魔法でスバルを助けます。

 

それまでに、スバルは異世界に召喚されたという非現実の中で、それ以外のことは全て現実的で散々な目に合っています。

日本円は使えないし、特殊能力も使えないし…

 

言葉が通じてよかったね♪

 

やっと現れた助っ人…美少女。

 

べつにスバルを助けるために来たわけじゃなくて、盗まれたものを取り返そうと盗人を追っていたら、スバルがチンピラに襲われているところに出くわしただけ。

…というのがホントのところです。

 

でも、そのハーフエルフは優しいんですね。

口では助けたことへの屁理屈をいろいろ言います。

 

一見、素直じゃないように見えますが、スバルにはわかりました。

恩を着せないように気遣っているからそういう言い方になる…と。

 

困っている人を放っておけないんですね、そのハーフエルフは。

 

でも、助けてもらった…なんて、恩という重荷を相手に背負わせたくもない。

 

そんな彼女の態度をみて

「損をする性格だな…」

とスバルは心配します。

 

で、今度はスバルが彼女の探し物を手伝います。

 

助けてもらったお礼と言っても彼女は受け取りません。

自分にもメリットがあったから結果的に助けただけであって助けようとしたわけじゃない…と。

 

だったら…、俺が手伝いたいから手伝う「一日一善!」というスバル。

 

良いですね。

 

でも、そんなスバルの在り方を見たハーフエルフも「それは損をする生き方だ」と指摘します。

 

こんな2人がお話の中心人物になるんでしょうかね?

 

ヒーローの条件。

『情けは人のためならず』

これを実践できる心をもっている十代(っぽい)少年少女のお話。

 

損得で動くのではなくて、困っている人がいたら助ける。

 

結局、めぐりめぐってその行いに救われるようなシーンも描かれていました。

 

「リゼロ」=「Re:ゼロから始める異世界生活」

 

第1話は偉くボリューミーな内容だな…そう思って、時計を見たら1時間たっていました。

1話目は1時間作品です。

 

この作者さんは何をわたしに突き付けてくるのか?

 

大人で在ろうとしているけれど、まだまだ大人になり切れていない甘ちゃんな部分もあるわたしが、十代向けのライトノベル作品から何を学べるのか?

 

実験鑑賞…(ただの口実?) スタートです!

 

全ての物語のために

 

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