映画 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け あらすじ感想 団塊ジュニアのダークサイド

映画
引用元:https://starwars.disney.co.jp/

映画 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け ネタバレ あらすじ 感想 見どころ 考察 団塊ジュニアのダークサイド

 

映画 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け

引用元:https://starwars.disney.co.jp/

 

わたしは父親を超えていません。父にはかなわない。

そもそも戦ってもいない。

だって父は父、わたしはわたしだから。

ただ、世の中に対する自分というか社会の中の自分というか、一人の男としての自分というか…

そういう部分で、わたしたちの世代は父たちの世代を超えていないと感じているのは、わたしのもどかしさとして持っています。

 

映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」

を観ました。

 

この記事は、映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」のあらすじや感想、見どころを紹介します。
ネタバレはあるかもしれませんが、これから観る人の楽しみを奪うようなネタバレはしていないはずです。

またストーリーセラピーでは少し広めの同世代…1965年~1985年くらい?の生まれの人たちも感じているかもしれない『くすぶり』の一つを表現してみたいと思います。

 

あなたが、映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」に興味をもったり、これからの人生への張りみたいなものを考えるきっかけにでもなれたら嬉しいです。

 

※映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」の動画を無料で観る方法

映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」はU-NEXTで無料で観れます>>
※U-NEXTでは31日間無料観放題受付中です。
映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」
はポイントレンタル作品ですが600円分のポイントがも貰えるのでお得に観れます。
その他、観放題作品も充実し過ぎていてマヒする快適さですよ。
簡単でお得なのでぜひ試してみてください♪

※配信情報は2020年4月のものです。最新情報はU-NEXTのページでご確認ください。

 

映画 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け あらずじ

 

シスのナビゲーター「ウェイファインダー」を手に入れたカイロ・レン

古いシスの寺院でパルパティーンと会います。

 

パルパティーンは隠し持っていたスターデストロイヤーの大艦隊をカイロ・レンに託します。

 

一方、レイレイア将軍のもと、ジェダイとしての修業を続けていました。

 

フィンポーはファーストオーダー側のスパイから情報を受け取ります。

それはパルパティーンがエグゼゴルで生きているというもの…

 

レイはルーク・スカイウォーカーが残したノートからシスの「ウェイファインダー」があればエグゼゴルへ行けることを知っていました。

 

レイ、フィン、ポー、チューバッカBB-8C-3POはミレニアム・ファルコンで出発します。

 

惑星パサーナで協力者に助けられた一行。

その協力者とはランド・カルリジアンでした。

 

ランドはかつてルークとともに「ウェイファインダー」を探しに来たことがあるというのです。

 

カイロ・レンはフォースのつながらりを通してレイの居場所を突き止めます。

 

レイたちはシスの言葉で書かれたナイフを発見。

 

C-3POには理解できましたがシスの言葉は翻訳機能にブロックがかかっていて口にできないでいました。

 

カイロ・レンが追ってきたことを察したレイがカイロに集中しているとき、ナイフごとチューバッカがファースト・オーダーに拉致されてしまいます。

 

レイたちはC-3POのメモリからナイフの言葉を翻訳しようと試みるのですが…

 

映画 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け 第9作 感想と見どころ

 

これはもう…ネ

物議をかもしすぎのシリーズでしょう!?

 

J・J・エイブラムスですからね。

最初に期待させるのはまあうまいんですよ。

 

でも、わたしの彼への評価は…小さくまとまりすぎ。

しかも、自分が育ってきた映画文化というおもちゃ箱の中で遊んでいる感じ。

 

で、まあ、そんなJ・J・エイブラムスさんへの個人的な評価は置いといて!

 

「スターウォーズ」の最新作、そしてスカイウォーカーの物語の完結編としてこの作品の評価は…

 

まあ、観て良かったとは思います。

 

ちなみに前作は映画館へ行っていません。

 

でも「ローグ・ワン」があまりによかったので、ブルーレイを借りてみた…って感じ。

 

「ん?」

 

というのが前作の感想。

 

今作も「ん?」はいくつもありましたが、前作よりはだいぶ改善されて、ちゃんと終わってくれました。

 

映画ファンとして、まあ最後くらいは映画館で観ておくか…

的な気分でしたが、正直映画館で観れてよかったなと思えるくらいの作品ではありました。

 

作っている人たちが「スターウォーズ」ファンなので、ある程度はほかのファンの気持ちにも寄り添えるのでしょう。

 

胸が詰まって涙が出るシーンもありましたしね。

 

もうあくまでもわたしだから泣いたシーンとしか言えない。

ほかの人はシラケていたかもしれません。

 

あ、でも全シーン、全カットにおいてそうですが、皆さんそれぞれに持っている「スターウォーズ」への思い入れがあるでしょう。

ですから、それらを大切にするという見方をすればそれなりに皆さんそれぞれに楽しめると思います。

 

楽しめる箇所が人それぞれ違ってくる映画かもしれませんね。

 

なんだかパッと喜んでいるようには見えない感想となってしまいましたが、こればかりは仕方がない!

 

子供のころから観ていた思い入れのあるシリーズですから。

 

みんなそれぞれでしょうが自分の思い入れというものがある。

その思い入れをすくい上げてくれるシーンを探すという楽しみ方もひとつの楽しみ方だと思います。

 

あと、レイはいい主人公だし、カイロ・レンの葛藤の演技もとても見ごたえがありました。

 

きっと「スターウォーズ」自体はこれからも新作が作られていくでしょうから、また「これは来た!」という作品に出会える日を楽しみにしたいと思います。

 

※映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」の動画を無料で観る方法

映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」はU-NEXTで無料で観れます>>
※U-NEXTでは31日間無料観放題受付中です。
映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」
はポイントレンタル作品ですが600円分のポイントがも貰えるのでお得に観れます。
その他、観放題作品も充実し過ぎていてマヒする快適さですよ。
簡単でお得なのでぜひ試してみてください♪

※配信情報は2020年4月のものです。最新情報はU-NEXTのページでご確認ください。

 

映画 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け【考察ストセラ】団塊ジュニアのダークサイド

 

わたしは1975年生まれです。

わたしたちの世代は親たちの世代を超えられていない。

総合的にはそんな風に思っています。

 

むしろ、わたしたちよりも下の世代の人たちのほうがずっとずっと遠くへ羽ばたいている。

 

そもそも親を超えるという視点そのものが古いのかもしれないとも思いますが、若い人たちの活躍を見るとやっぱり旧世代をいとも簡単に飛び越えているなと思えちゃうんですよね。

 

わたしたちは子供のころにとてつもない量と質のポップカルチャーの誕生を傍受して育ちました。

 

ここ十数年、世の中にあふれるポップカルチャーはわたしたちに向けて作られているんだな…

と思えるものが多いですよね。

 

バチンコ屋さんの看板を観ても、アニメや漫画のラインナップを観ても、ひところの仮面ライダーの昭和&平成ライダーの競演を観ても…

 

わたしたちが少年時代を懐かしむための商品が新商品としてどんどん登場してきます。

 

経済的に言えば、今一番消費できる世代でしょうから商売としては正解。

 

でも、それって、わたしたちが子供のころに、親だったりその周辺の世代の大人たちが作り出したポップカルチャーを忘れられないわたしたち世代が、わたしたちのためにリバイバルさせている…

 

そういう構造のものが多いということです。

 

あの頃、親が与えてくれたおもちゃを、自分たちで再現しているだけ。

 

でも、あのころの大人たちが生み出していた文化って新しいものばかりでした。

 

わたしたちはまったくそこから抜け出せていない。

 

映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」もまた、そんな感覚から抜け出せないものでした。

 

J・J・エイブラムスという映画人はわたしより10歳くらい年上ですが、彼の作品群はまさにそういうもどかしさを確認させてくれるものが多いです。

 

「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」もまさにそんな作品。

 

わたしたちが子供のころに衝撃を受けて入り浸ったスターウォーズの世界観。

そこに出てきたヒーローたちに再登場してもらって、師になってほしい…

 

あの世界観に登場した空間やガジェットで遊びながら…

 

そんな視点で観ると、とても純粋…というか無邪気な映画だなと思えます。

 

ジョージ・ルーカスが作り出した世界観の中で、しかもあの時のヒーローたちを再登場させて…

 

でも、悲しいかなその世界で遊ぶことはできても、新しい世界を作る…という意味ではどうでしょう?

 

弱いですよね。

 

例えばわたしがここ数年楽しんでいるアニメや漫画。

「僕のヒーローアカデミア」「進撃の巨人」「ワンパンマン」「モブサイコ100」

 

こういった新しい世界観を見せてくれる作品の作者さんたちは…

堀越耕平さん諫山創さんONEさん。

 

3名とも1986年生まれだそうです。

 

「鬼滅の刃」の吾峠呼世晴さんは1988年生まれ。

素晴らしいですね。若い感性と頑張り。

 

そりゃあ同世代でも頑張っている人はいますよ。

「弱虫ペダル」の渡辺航さんは1971年生まれ。

「ワンピース」の尾田栄一郎さんは1975年生まれ。

スポーツ界ならイチロー選手なんて同世代のヒーローです。

でも、そういう人たちはごくごく一部。

 

自分はどうか?

と顧みたときに、いまいちくすぶっている人たちが多いのが現実です。

 

まさにロストジェネレーション問題の只中にいるひとたちはそうでしょう。

社会問題になるくらいいるわけですよね。

 

さて、どうでしょう。

 

じつは、ここまで語ってきたこと。

 

それがそのまま、わたしたちの世代がやれていなかったこと。

くすぶっているものの正体の一つじゃないですか?

 

つまり、わたしたちはくすぶっている。

それはつまり自分たちの世界観を生み出せていない

ということなんだと思います。

 

自分たちの世界観を生み出す前に…

先輩たちの世界観に無邪気に乗っかっているうちに、気づけば後輩たちが新しい世界をどんどん広げている

 

わたしたちはそんな世界に生きている。

もちろん、これだけが世の中の見方ではありませんよ。

 

あくまでわたしの見方の一つでしかありません。

でも、けっこう本質をついていると思います。

 

別にイチローや中田英寿さんのように有名になって世界に影響を与えろと言っているわけじゃありません。

「ワンピース」のように何十年も世界中で愛される作品を生み出せと言っているわけでもない。

 

それでもわたしたちだからこそ残せるものもあるはず。

 

それがなんなのか?

 

わたしはまだ確信を持てていません。

でも一つ、可能性を感じているある『点』はあります。

 

それは純粋さ…無邪気さ…

 

そういうもの。

 

きっと一人一人は、身近な人たちへ対してでいいと思うんです。

 

多分、一人で大きなことはできなくても、わたしたち一人一人が少しずつ身近な人たちにそういうものを残していこうと思えば、あの頃の大人たちとも、今の若い世代とも一味違ったものを世の中に残せる

 

わたしはそんな風に感じています。

 

それって、どうやって残すの?

ってことですが、たぶんそれって実直な生き方そのもので表現されていくんじゃないかな?

 

だからね。

 

J・J・エイブラムスさんは、(ギリギリ同世代だと勝手に思っていますが)

作品は残念に思う部分も多々あるんですが、嫌いにはなれないんですよね。

 

「スーパー8」なんか、やっぱりわたしたちの気分がとても反映されていましたものね。

 

「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」は、そういう意味で、一応わたしが見たかった最後にはしてくれていました。

 

だから映画館で観れてよかったです。

無邪気に楽しんじゃえば、凄い競演だもの。

 

全ての物語のために

 

※映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」の動画を無料で観る方法

映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」はU-NEXTで無料で観れます>>
※U-NEXTでは31日間無料観放題受付中です。
映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」
はポイントレンタル作品ですが600円分のポイントがも貰えるのでお得に観れます。
その他、観放題作品も充実し過ぎていてマヒする快適さですよ。
簡単でお得なのでぜひ試してみてください♪

※配信情報は2020年4月のものです。最新情報はU-NEXTのページでご確認ください。

 

 

タイトルとURLをコピーしました