映画【プラダを着た悪魔】あらすじと感想・評価 自由と自立の応援映画

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© 2006 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. 引用元:U-NEXT公式サイト

映画【プラダを着た悪魔】あらすじと感想・評価 自由と自立の応援映画

「プラダを着た悪魔」とってもステキな映画だけど、そう思うのは女性だけ?

そんなことないよ。男でも何度も観ちゃうよ。仕事がんばろ!って思える。

では、映画「プラダを着た悪魔」を振り返ってみましょう♪

映画「プラダを着た悪魔」は見放題配信中。無料で観る方法もあります♪

映画 プラダを着た悪魔 ネタバレあらすじ

映画「プラダを着た悪魔」
2006年 アメリカ作品

© 2006 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

 

コツコツコツコツ…

ジャーナリストを志すアンディ(アン・ハサウェイ)。唯一面接を受け入れてくれた一流ファッション雑誌ランウェイにやって来きました。そこで働く人たちは誰もかれもモデルのような高級なファッションです。オシャレに関心のないアンディは完全にダサい、浮いた格好で面接を受けます。編集長のミランダ(メリル・ストリープ)は何を思ったのか採用。ジュニア・アシスタントとして働くことになったのですが、ミランダの使いっ走りとして昼夜を問わずプライベートもなくミランダから無理難題を押しけられ…

映画 プラダを着た悪魔 見どころと感想・評価

映画 プラダを着た悪魔の見どころは?

プラダを着た悪魔 見どころ① ファッションが楽しい

ファッション雑誌『VOGUE(ヴォーグ)』を思わせる雑誌社での奮闘が描かれます。それだけにオープニングから特に女性のファッションは賑やかです。ダサいかっこうをしていたアンディが急に変身するシーンも痛快。アン・ハサウェイのいろんなファッションが観れるというだけでも楽しいでしょう。

プラダを着た悪魔 見どころ② サクセスストーリー

サクセスストーリーになっている点も見どころです。女性だけではなく男性も観れるのはダメダメな新人が悪魔のような上司に無理難題を押し付けられながらも認めさせるまで努力していく姿が痛快に描かれているから痛快ですね。その先がまだまだあるのがさすが!

プラダを着た悪魔 見どころ③ 自分の生き方を考える

ただの痛快サクセスストーリーではなくて、その中でも周囲の価値観に縛られるのではなく、仕事の厳しさやを学びながらも、自分らしく生きることにテーマが当てられている点も重要なポイントです。最終的に主役のアンディがどのような決断を下すのか?
男性女性の違いは関係なく働く人たちみんなに受け入れられる理由のイチバンがここだと思います。

映画 プラダを着た悪魔 の感想は?

プラダを着た悪魔 感想① 悪魔という異名がピッタリのミランダ

ミランダはメリル・ストリープですよ。大女優。彼女が演じるミランダは本当に怖い。恐い。コワイ!暴君とはこのことか!というような態度。アンディがエミリー・ブラント演じる先輩アシスタントの言ったとおりにできず失敗したときのミランダの目つき…。観てるこっちが胸がギュ~って苦しくなります。ミランダ、マジ怖い!わたしならあんな職場は1日ももちません。

プラダを着た悪魔 感想② 初仕事の日を思い出す

途中のアンディの悪戦苦闘ぶり。この作品のメインの見せ場の部分ですね。ここではミランダがかなりの無理難題をアンディに大量にふります。個人的な感じ方でしょうが正直、この奮闘シーンはツライです(泣)。アルバイトでも派遣でも正社員でも、どんなの仕事でも初日~数日は「この仕事向いてないかも…」と自信をなくしませんか?わたしはいろいろな仕事を経験しましたが毎回そうでした。その感覚を思い出しますんですよね。初心を思い出せるってことかな…うん、そういうことにしておきましょう!

プラダを着た悪魔 感想③ スッキリする

わたしはこの映画を見返すたびに、心理的なハードルが高いのを実感します。ミランダの悪魔ぶりとアンディの奮闘ぶりが本当にエグい。でも、負けずに食らいついていくアンディと、ラスト近くの決断もスッキリした気持ちになれるんですよね!初めて観てから10数年で数回、自ら好んで見返しています。仕事に行き詰っているとき、なかなかいい刺激になるかもです。

映画 プラダを着た悪魔 考察 自由と自立

前半で、アンディが落ち込んでいるときにミランダの右腕のようなナイジェルという男性社員に泣きながらグチを言うシーンがあります。ここでナイジェルがアンディに言うこと…。かなり突き放した厳しい言い方をします。やっぱりこの会社にはアンディの味方はいないのかな…なんて思って聞いていると、実は仕事をするうえで…というより、大人になるうえで誰もが一皮むけないといけない部分の大切な大切な指摘でした。「甘ったれるな」という厳しい言葉とは裏腹に、ペンでおでこを軽くタッチするだけという仕草にはむしろ父性的な優しさを感じるくらい素敵なシーン。

作品全体をトータルで観ると『自分のことは自分で考えて決めよう。もちろん責任も自分で引き受けて』というテーマがラストまで貫かれているんですよね。

自由=自分の人生をひき受けること。その厳しさをサクセスストーリーとして強く爽やかに見せてくれる楽しくて華やかでピリッとした緊張感もある、元気が出る映画。

だから男女ともに人気の高い映画なんだと思います。

映画 プラダを着た悪魔 みんなの評価は?

来週…2020年10月16日(金)の金曜ロードSHOW!では視聴者リクエスト企画で「プラダを着た悪魔」が放送されますね。早くもTwitterには多くの反応があがっています。

その中から作品への評価がわかるようなツイートを少しだけピックアップしてみますね。

映画 プラダを着た悪魔 あらすじと感想・評価 まとめ

やっぱりみんなこの映画から元気をもらっているんですね。女性にはなんといっても目まぐるしく登場するファッションを観るだけでも楽しいでしょう。そして、恋愛模様もバッチリ描かれていて、メインはお仕事の話。仕事の厳しさも、一生懸命やることの面白さも全部つまっているステキなステキな映画ですね。金曜ロードSHOW!版はDVD&Blu-ray版とは違う吹き替えなのも魅力です!わたしも楽しみ!

 

全ての物語のために

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