ドラマ仕事-JOB-愛-LOVE-人生-LIFE-

チームの絆は!? ドラマ【TOKYO MER〜走る緊急救命室〜】8話 感想※ネタバレ注意

⒞TBS

チームの絆は!? ドラマ【TOKYO MER〜走る緊急救命室〜】8話 感想※ネタバレ注意

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』8話を観ました!

この感じだとクライマックスはかなり盛り上がりそう!

では、ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第8話を振り返ってみましょう♪

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は見逃し配信しています。全話無料で観る方法もありますよ♪

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 8話 あらすじ

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』
第8話

⒞TBS

公安外事が喜多見(鈴木亮平)をマークしていたことを知った音羽(賀来賢人)は白金(渡辺真起子)に報告していました。

その日は雨、その影響である病院で停電し全ての医療機器が停止。人工呼吸器などを使っていた多くの患者がかなり危険な状態に陥ります。
出動したTOKYO MERのメンバー。現場へ向かう車中で音羽は通信をメンバーのみに切り替えて、喜多見を問い詰めます。音羽が調べた喜多見の空白の1年間、テロリスト関係者として投獄されていたのだろうと…
喜多見の口から正否を説明してくれないと命なんて預けられないという音羽。他のメンバーも喜多見の返事を待ちます。
そこへ赤塚知事(石田ゆり子)から電話が入ります。MERのために今はまだ誰にも言うなという赤塚。喜多見は「自分から言えることはない」とメンバーには口を閉ざすのでした…

現場ではさらなる土砂崩れにより電源が完全に遮断。全ての電気機器が止まってしまいます。喜多見がメンバーに指示を出しますが、音羽はもう喜多見の指示に従う気がありません。勝手にメンバーに指示を出し始める音羽…。MERメンバーがバラバラの中、手術室には開腹したばかりの患者と医師たちが閉じ込められていて…

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 8話 キャストと感想

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 8話 キャストごとの感想

※ネタバレに近い表記があります

喜多見幸太:鈴木亮平

今回は喜多見本人が窮地に立たされる回でしたね。音羽の追及によりMER全員の信頼が…。

音羽尚:賀来賢人

喜多見を信じたいというのが本心何でしょうね。最後の「MERを終わらせる」発言も命を危険にさらすようなことをやめさせたいからだろうし。

冬木治朗:小手伸也

いちばん大きな体してるのに音羽先生に払い飛ばされちゃうの可愛かったです。

喜多見涼香:佐藤栞里

いや~…たとえ兄の頼みだからとは言っても、それって愛ですよ涼香ちゃん。大きな意味での愛。でも男はソレ恋愛の愛を抱いちゃいますよ!わたしも言われたい!

蔵前夏梅:菜々緒

勝手な考察ですが、たぶん蔵前さんは音羽にあんなこと暴露されても喜多見を信じていたと思います。

弦巻比奈:中条あやみ

比奈はどうだったんでしょうね。「そうなんですか?」と、とても不安げな顔をしていましたね。

徳丸元一:佐野勇斗

徳丸くん、今回も大活躍です。喜多見に「気を付けて」って言われた時に徳丸が感電かなんかするんじゃないか?と心配しちゃいました。

ホアン・ラン・ミン:フォンチー

海外の人のほうがテロリストという言葉に対してリアルに受け止めることができるんじゃないでしょうか?日本人の受け止め方よりも。

白金眞理子:渡辺真起子

総理大臣なる気まんまんですね…。怖い。だけど…。

久我山秋晴:鶴見辰吾

この人は白金さんをちゃんと支えられる人であって欲しいな。

駒場卓:橋本さとし

さあ、駒場さん。次回からどう振舞うか。責任者としての力量が問われちゃいますね…。赤塚さんから聞いたはずの本当の思いが大きな糧になりそう。

赤塚梓:石田ゆり子

MERを立ち上げた本当の理由…。駒場さんには話したようですね。知りたいですね。でも重大な疾患を抱えているようで…どうなっちゃうんだろう?

天沼夕源:桂文珍

この人もラスボスになりそうですね。

月島しずか:稲森いずみ

おい、プロの捜査機関。ちゃんと調べろよ。

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 8話 感想

※重要なネタバレを含みます

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 8話 感想① チームの絆

感想①-1 音羽の攻撃

音羽の追及が今回は強かったですね。喜多見に対して。でも追求というよりやはり、厚労省の役人としての攻撃も含まれているのかな?という勢いでしたね。怒りのようなものも感じました。怒りというのは音羽の個人的な怒りもあるんだろうな。そこには「裏切られた」という残念さからくる怒りもあるようで、逆にそれが喜多見には潔白でいて欲しかったという思いの現われのようでもあり、嬉しかったですね。

感想①-2 喜多見の告白

これまでの喜多見の行動を見てきたからこそ、納得のいく話ではありましたね。喜多見と椿の関係。喜多見ならそりゃあそうするでしょうよと。でも、どうなんでしょうか?喜多見の告白を聞くと、わざわざ椿が喜多見に会いに来て何かを企むほどに深い因縁があったようでもなかったですよね?。まだ2人の関係が深くは明かされていないということなのでしょうか…。椿はいったい何を企んでいるんだ??
それでも、そばで喜多見を見てきたMERメンバーには喜多見らしさが腑に落ちたことでしょう。

感想①-3 涼香と音羽の愛

音羽先生がどういう決断を出そうとも私は味方です…。って、これはいくらお兄さんに頼まれてそうしているからとはいえ『愛』ですよね。恋愛の愛とは違いますよ。人の根幹を信じる大きな意味での愛。看護師の蔵前が尊敬するナイチンゲールのような慈愛あふれる言葉じゃないでしょうか?
喜多見がメンバーへの限定回線で告白した内容。音羽は信じたでしょうが、信じたからこそ、そして今回の喜多見の行動とその結果を体験してしまったからこそこのままではあの人は命を落としかねない。MERの誰かが命を落としかねない。だとしたら自分が止めなきゃ…。そう思う音羽の思いもまた『愛』ですよね。

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 8話 感想② 立ち込める暗雲

感想②-1 死ぬのか!?喜多見

初めて喜多見本人に直接的な命の危機が訪れました。いやいや主役が途中で死ぬもんかってみんなわかっていたとは思いますが、それにしてもなんでしょうね…ドキドキしましたよね?みんなもうダメだって思ってましたもんね。音羽の意地があってよかった。
改めてMERの結束は固まりました。でもこれは、更なる危機に立ち向かうという物語上の準備でもあります。誰も命を落とさずに切り抜けて欲しい。そう願いますが既に赤塚知事が…

感想②-2 白金の切り札…でもフラグは消えず

MERに立ち込める暗雲として、やはり立ちふさがるのか白金大臣。何やら切り札のようなファイルを引き出しから出しました。「コレを使うしかない」みたいなこと言って。これがまた不安をあおるかのような黒~いファイルなんですよ。
ただし、例えば『半沢直樹』や『水戸黄門』のようにここでわかりやすく白金が不敵にニヤリっとはしませんでしたよ。固い決意はある、でも決して喜ばしいことではないのでしょう。絶妙な表情でした。やりすぎ半沢演出とは違ってとても繊細な演技をみんながしているのもこのドラマが好感持てる点ですよね。
白金はまだMERを守る側につく可能性は消えていません。

感想②-3 実は響きそう…重大な命令違反

実は大きな暗雲は味方側にあるとも思うんです。今回、音羽はじめMER全員が駒場さんの命令を聞きませんでした。命の危険がある現場、指揮系統の乱れがどんな大惨事になるかわからない現場において重大な命令違反です。当然、駒場さんも個人的に自分の命令を無視されたということに感情的になったりはしないでしょう。みんなの気持ちはちゃんとわかる人です。でも、そういう現場で命令を聞くことの重要性ということを真剣に考えるなら厳しくならざるを得ない。
このことが次回以降どう響くのか…わたしはちょっとビクついています。
レスキュー隊の千住隊長たちも信頼を寄せるのを躊躇いかねませんからね…その一瞬が招く大惨事もあるし…

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 8話 みんなの感想

では、ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第8話へのほかのみんなの感想を、Twitterの反応から見てみましょう♪

Twitter / ?

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 8話 感想まとめ

クライマックスを前にしてチーム内の絆への不安をギュッと締め直してくれるようなお話でした。これから最大級の苦難に立ち向かっていくための下準備だろうなと思いつつ観ていました。とはいえ…最大級とはいっても赤塚知事の健康、天沼や白金たち、そして椿と公安…。ひとつの大きな事件というよりこれだけの障壁が既に待ち構えているところに、災害だの事故だのが起こるわけでしょう?きっと…。もうコレでもか!ってくらい物語にいじめられるんだろうなMER。

全何話なんだろう?一幕、二幕を4話ずつで描いたのだとすれば全12話くらいあるんでしょうか?9月19日で最終回(かどうかも知りませんが)…だと仮定するとあと全12話もアリなのかな?と思います。ドキドキ…ドキドキ…。

 

全ての物語のために

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は見逃し配信しています。全話無料で観る方法もありますよ♪

 

タイトルとURLをコピーしました