次に進むエネルギー ドラマ【コントが始まる】10話(最終話) あらすじと見どころ・感想考察※ネタバレ注意

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次に進むエネルギー ドラマ【コントが始まる】10話(最終話) あらすじと見どころ・感想考察
※ネタバレ注意

ドラマ『コントが始まる』10話(最終話)を観ました♪

みんなの新しい人生が動き出して本当によかった♪

では、ドラマ『コントが始まる』第10話(最終話)を振り返ってみましょう♪

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ドラマ コントが始まる 10話(最終話) あらすじ

ドラマ『コントが始まる』
第10話「コント『引っ越し』」

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最後のコント、『引っ越し』が始まります。ステージに現れたのは夫役の春斗(菅田将暉)と妻役の瞬太(神木隆之介)。そこに、引っ越し業者らしき潤平(仲野太賀)がやってきます。妻は引っ越しを嫌がっていて準備した段ボールから荷物が出されて散らかっていました…

そのコントはそのまま、マクベスの解散ライブ当日のリハーサルにつあんがっていきました。楠木(中村倫也)が見守るなかでリハーサルを行っていたマクベスの3人。会場の準備はつむぎ(古川琴音)も手伝っています。そんな3人に差し入れを持ってくる春斗の兄・俊春(毎熊克哉)は仕事で舞台は観れないがと激励して去っていきました。

そして…いよいよ解散ライブ本番のとき…
里穂子(有村架純)、潤平の恋人・奈津美(芳根京子)、マネージャーとして見守る楠木とつむぎ、恩師の真壁(鈴木浩介)と息子の太一など、これまでマクベスの人生と交差してきた様々な人々が集まってくれていました。そして出囃子が鳴り、舞台は暗転しあらためて明転。彼らの「最後」が始まりました。

ライブを見ながら、「ワタシにとって『マクベス』とは一体なんだったんだろう……」とマクベスと出会ってからの日々に思いを巡らせる里穂子。
そして、ステージ上で顔なじみの人々を見ながら春斗はまた違う視点で「オレにとって『マクベス』とは……一体なんだったのか」と自問していました。

そして、最後の挨拶まで終えた後はお客さんも招いての打ち上げ。そして、今までの生活の後始末が始まります。

春斗、潤平、瞬太は3人で暮らした部屋を片付けながら、冷蔵庫を誰が持って行くかでじゃんけん勝負を始めるのですが、春斗は涙ぐみ初めて…

ドラマ コントが始まる 10話(最終話) 見どころと感想

ドラマ コントが始まる 10話(最終話) 見どころ

※重要なネタバレがあります

コントが始まる 10話(最終話)の見どころ① 勢ぞろいの解散ライブ

今回初めて、オープニングのコントが回想シーンのような扱いではなく、実はリハーサルでそのままお話の本編に繋がっていましたね。何話か前のお話で決まった通り、コント『引っ越し』は新作で解散ライブの大とりを務める演目です。ライブ会場でのリハーサルそこにはマネージャーとしての楠木とつむぎもいます。リハーサル中にひょっこり現れるのが春斗の兄・俊春。そして本番には里穂子と奈津美…だけではなくファミレスのスタッフやつむぎが務めていたスナックのスタッフもいて、開演ギリギリで真壁父子も滑り込み…まさに勢ぞろいで迎える解散ライブでした。

コントが始まる 10話(最終話)の見どころ② マクベス涙の解散

「どの時点でマクベス『解散』なのか…?」という話題をマクベスの3人がするシーンがあります。解散ライブの後、打ち上げを2ヶ所で行い、その後3人だけで行ったラーメン屋で。いきなり解散ライブ本番直前のリハーサルから始まって、プロローグ的に解散ライブが終わってしまうので、わたしたち視聴者もいったいどこで「解散した!」って感じが出るのかわからずにいました。じつはこのラーメン屋のシーンでも一応決めはするけど観ていて実感はありません。で、その後の日常が始まって部屋を3人で片付けているときに不意にその実感が訪れるんですね。3人だけじゃなくて視聴者もほとんどがそこで実感できたのではないでしょうか?こういうところが本当にリアルです。

コントが始まる 10話(最終話)の見どころ③ 春斗はどうなるのか?

かなり終わりの方まで春斗はどうするのか?が描かれません。部屋を出ていく段階になってもイマイチ決めかねている様子。そのまま、里穂子との最後の対話シーンも迎えます。ここがある意味クライマックスなのかな…。で、淡々とそれぞれの新しい生活が描かれていく中でさすがのラストシーンで幕を閉じる。
潤平の爆笑が前フリとなって…。当然ですが、最終回のラストシーンはなるほど!と思える見どころでした。

ドラマ コントが始まる 10話(最終話) 感想と考察

※重要なネタバレにあたる可能性の高い表現があります

コントが始まる 10話(最終話)の感想と考察① 心地よかった

最後まで心地よく観れました。正確には春斗の身の振り方だけ最後の最後まで引っ張られて心配はしましたが、それは安心感のある心配。新しいタイプの物語の魅せ方ではありましたが、振り返ってみると人間賛歌、人生賛歌であることは間違いないですよね。全話とおしてよかったですが、最後まで丁寧に紡いでくれました。ラストカットの春斗の伏線回収も笑えましたが、その前に出てきた瞬太の伏線回収?も笑えましたね。

コントが始まる 10話(最終話)の感想と考察② 友自分の未来まで明るく感じられる

20代後半の若者たちの挫折を描くドラマということで始まった(違いましたっけ?)気がするこのドラマ。振り返ると今はどん底でもそこから新たな世界に進んでいけるよ…という温かい物語でしたね。こういう低迷期や希望ある転機というのは多くの人が何度か経験することでしょう。マクベスや中浜姉妹の物語を通して迷ったり悩んだりしているわたしたち自身も明るい未来を信じられるような元気をもらえるドラマでした。

コントが始まる 10話(最終話)の感想と考察③ 出演者の次回作を期待しちゃう

大きな事件が起こるようなエンターテインメント系のドラマではなく、日常を描いたヒューマンドラマでした。そういうドラマの中でも描かれることも演技もとてもリアルで自然でしたよね。みんなの演技力の高さに多くの人が感動しながら観ていたと思います。菅田将暉さんはこれまでも結構出ずっぱりでした。神木隆之介さんと有村架純さんはわたしは劇場で『るろうに剣心 最終章』を2作品とも観ました。そして古川琴音さんも今後の出演作に注目しちゃうでしょうし、仲野太賀さんは『ゆとりですがなにか』『仰げば尊し』などからずっと見てきたのですが次のドラマ『#家族募集します』も期待しちゃってます。このドラマでの自然な演技を見せられると全員の次回作が非常に楽しみになります!

ドラマ コントが始まる 10話(最終話) みんなの評価・感想

では、ドラマ『コントが始まる』第10話(最終話)の他のみなさんの評価を、Twitterの反応からピックアップしてみましょう♪

ドラマ コントが始まる あらすじと見どころ・感想 まとめ

この時期…番組改編時期。ドラマやアニメが入れ替わっていく時期は、新しい作品へのわくわくもアリながら、大好きだったキャラクターたちとのお別れもあって寂しくもなります。まあ、幸せなことですが。このドラマに限ってはその寂しささえもリアルというか、わたしたちの生活に密接に関わりがあるような錯覚まで覚えてしまいますね。
普通の『~ロス』よりも身近…というかリアルな感じの寂しさです。でも、このラストならみんな笑顔で頑張っていけますね♪

 

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