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映画 ジュラシック・ワールド炎の王国 吹き替え キャスト あらすじと感想 生きてるの

Jurassic World Fallen Kingdom: TM & © 2018 Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
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映画 ジュラシック・ワールド炎の王国 吹き替え キャスト あらすじと感想
生きてるの

ジュラシック・ワールド/炎の王国 前より重くない?

そう感じるのは感性豊かね、テーマが深まったもんね

壮大で雄大で怖い、ジュラシック・ワールド 炎の王国 を吹替え版の解説も交えて振り返りましょう♪

 

若干のネタバレはありますが、これから作品を観る人の楽しみを奪うようなネタバレにはなっていないはずです。それでもネタバレが気になる方は先に映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を観ることをおススメします。

ジュラシック・ワールドシリーズはU-NEXTで無料で観れます。

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映画 ジュラシック・ワールド炎の王国 ネタバレあらすじ

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」
2018年アメリカ

Jurassic World Fallen Kingdom: TM & © 2018 Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

 

生きてるの

ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXの激しいバトルで崩壊した「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島の火山に、噴火の予兆が見られた。恐竜たちを見殺しにするのか、彼らを救うべきか。テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と恐竜行動学の専門家であるオーウェン(クリス・プラット)は、悩みながらも恐竜救出を決意し島へ向かうが、火山が噴火してしまい……。

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映画 ジュラシック・ワールド炎の王国 キャスト・吹き替えキャストと見どころ

ジュラシック・ワールド炎の王国 キャスト・吹き替えキャスト

オーウェン・グレイディ:クリス・プラット(玉木宏)

主役です。クリス・プラット。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の彼ですね。オーウェン役もハマってますね。個人的には「パッセンジャー」という映画が好きです。オーウェンの吹き替えキャストは俳優の玉木宏さんです。前作「ジュラシック・ワールド」に続いて。やはり始まってしばらくは玉木宏さんの顔がチラついちゃいますね。初見のときは誰が声を担当するか知らずに見たんですがすぐにわかっちゃったので…。クライマックスのころには完全に忘れてましたけどね。さすがです。

クレア・ディアリング:ブライス・ダラス・ハワード(木村佳乃)

メインヒロインも前作「ジュラシック・ワールド」に引き続きクレア=ブライス・ダラス・ハワードです。この人の経歴で面白いのはスターウォーズのスピンオフドラマシリーズ「マンダロリアン」の監督をしているところですね。クレアの吹き替えキャストはこちらも前作に引き続き女優の木村佳乃さん。最初、「ん?こりゃ声優さんじゃないぞ。誰だ?」と思いながら聞いていたんですが最後まで誰かわからず、観終えてからチェックしました。おお!なかなかやりますねぇって。

フランクリン・ウェブ:ジャスティス・スミス(満島真之介)

どうやらクレアがリーダーなのかな?クレアが率いているっぽい恐竜保護グループ「DPG」のメンバーでコンピュータに詳しい青年のフランクリン。おいしい役ですね。彼が困っているとなんか笑えるというキャラ。わたしだけかもですが、愛嬌があるのは確かです。最近では「名探偵ピカチュウ」にも出ていたらしいですね。見逃した!吹き替えキャストは満島真之介さん。ぜんっぜん!気づきませんでした。声優かと思ってみてました。お見事!フランクリンのキャラをよく引き出していました。

ジア・ロドリゲス:ダニエラ・ピネダ(石川由依)

ジアも恐竜保護グループ「DPG」でクレアの下にいた若手。獣医のようです。肝っ玉姉ちゃん風のキャラでフランクリンに発破をかける役。フランクリンと言いコンビです。吹き替えキャストは石川由依さん。元子役だったらしいですが今は声優中心で活躍されているようですね。アニメファンなら知らない人はいないかも。アニメ「進撃の巨人」のミカサ・アッカーマンの声の人です。なるほど、強い女子が合うわけだ。

取締役ベンジャミン・ロックウッド:ジェームズ・クロムウェル (中田譲治)

ロックウッド財団の頭首。「ジュラシック・パーク」のジョン・ハモンド博士の友人で、意見が合わずたもとを分かつことになった関係のようです。演じるのはジェームズ・クロムウェル。わたしの世代ならみんな知ってるかな…映画「ベイブ」のあのおじいちゃん役の人ですね。吹き替えキャストはベテラン声優の中田譲治さん。今年、アニメ「ゴールデンカムイ」の第三期が待機中です!土方歳三の人!

イーライ・ミルズ:レイフ・スポール(内田夕夜)

ロックウッド財団の後継者。まあ、映画を見てきている人なら大体察しがつきますよね。映画始まってすぐに。コイツが問題児なんでしょ?って。そお通り。演じるのはレイフ・スポール。結構いろいろ出られている方のようですね。最近は「メイン・イン・ブラック:インターナショナル」にも出ていた模様。吹き替えキャストベテラン声優の内田夕夜さん。最近ではアニメ「ノー・ガンズ・ライフ」のクローネンなどをやってるひとですね。

メイジー・ロックウッド:イザベラ・サーモン(住田萌乃)

ロックウッドの孫。メイジーの秘密が…心にズキンと来ました。マジか…。メイジーは「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のテーマ的な鍵になる子ですね。吹き替えキャストは住田萌乃ちゃん。パプリ~カ♪の子ですね。とても自然な吹き替えです。

アイリス・キャロル:ジェラルディン・チャップリン(池田昌子)

ロックウッド邸のメイドなのか親族なのかよくわからない存在だなって思って観ていたら…アイリスもメイジー同様にテーマ的には重要な存在です。ジェラルディン・チャップリンさんはなんとチャールズ・チャップリンの長女ですね。吹き替えキャストはベテラン中のベテラン、池田昌子さんです。わたしにとっては何よりもまず「銀河鉄道999」のメーテルの人ですね。

イアン・マルコム博士:ジェフ・ゴールドブラム(大塚芳忠)

「ジュラシック・パーク」から出ている人ですね。今回この人が登場したことで「ジュラシック・パーク」とのつながり感が強くなりましたが「ジュラシック・ワールド3」にも出るのかな…。ジェフ・ゴールドブラムはわたしにとっては「ザ・フライ」がトラウマです。吹き替えキャストはシリーズ通してベテラン声優の大塚芳忠さんです。オーウェンたちとは会いませんがところどころこの人が登場するとキュッと締まりますね。大塚芳忠さんの声もそう。

ジュラシック・ワールド炎の王国 見どころ

大きく分けると2つのステージがあります。

見どころ① 前半のイスラ・ヌブラル島での大スペクタクルシーン

前半の方がスケールがデカい!という大作です。すでに「ジュラシック・ワールド3」の撮影が始まっていて、新型コロナの影響で休止していたらしいですが撮影再会も報じられています。次は広大な舞台でこれまで以上のスペクタクルシーンが展開されるでしょうから、中間の作品としては珍しいことではありませんね。それにしてもこの前半、次から次へと噴火するイスラ・ヌブラル島を恐竜たちと駆けまわるシーンは圧巻です。ジュラシックシリーズを観た~!!って感じがしますね。

見どころ② 後半のロックウッド邸でのサスペンススペクタクル

サスペンススペクタクルなんてあまり使わないけど、出てるのは恐竜ですからね。サスペンスアクションじゃ言葉として物足りない。わかりやすいですが金儲けを企むおバカさんたちの陰謀によって危機の連続になるわけですよね。ほんと迷惑。メイジーも「3」に出るのかな?彼女の秘密がわたしは一番ショックでした。とうとうやっちまったのか…って。

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映画 ジュラシック・ワールド炎の王国 感想と考察

ジュラシック・ワールド炎の王国 感想と考察 喜びより共感のエンタメ

ジュラシック・ワールド炎の王国 感想 最後までくぎ付け

スリル満点で最後までくぎ付けでした。とにかく迫力がある。前作ではテーマパークのジュラシック・ワールドがあったイスラ・ヌブラル島。そこで火山が活発に動き出していました。
どんどん火山が爆発するなかでミッションを遂行しようとするわけですが、まあ怖い怖い。こういうの3Dや4DXだと盛り上がったでしょうね。
で、まあ、孤島からアメリカ大陸に恐竜たちを連れてきちゃうわけですよ。一応閉じ込めてはあるんですけどね。大きなお屋敷に。
でもねぇ。ペットじゃないんだから…トラやライオンでもないんだから…って思っていたら、人間がまたバカなことするんですね。もう!怖いって!

ジュラシック・ワールド炎の王国 考察 前作との違い

※注意:ラストについて触れています。ネタバレあり!

前作「ジュラシック・ワールド」とは面白さの種類が少し違います。同じ部分は現代に生まれた恐竜たちがそこにいるというスリル。これは同じですね。
では何が前作「ジュラシック・ワールド」と違うのか?というと…テーマパークのワクワク感や驚き、そういった感動で魅了するという部分が今回の「ジュラシック・ワールド炎の王国」にはありません。前作でテーマパークの『ジュラシック・ワールド』は完全に崩壊しましたからね。じゃあ、前作よりつまらないのか?というとそれは違います。前作からマイナスされただけじゃなくてプラスされた要素もあるからです。それは恐竜たちへの生物としての共感です。前作でも要素としてゼロではありませんでしたがメインではありませんでした。今回はそこに焦点が当たっています。イスラ・ヌブラル島での大スペクタクルは前半の見せ場ですが、イスラ・ヌブラル島から脱出するときにプラキオサウルス…ですかね?草食の首の長い恐竜が逃げ遅れて鳴きながら噴煙にのまれていくシーンがあります。助けてやりたいけど助けられない…。同じ命を持つ生物としての共感。その上で、本来この世界にはいなかった危険な動物。彼らと共存すべきなのかどうか?という葛藤。これが一番のテーマであり見応えの部分なんじゃないかな?と思います。前作はテーマパーク的驚きと興奮からの、人間の傲慢による自然界のしっぺ返しとそこからの脱出がテーマ。なので全く同じ感動と興奮を期待してしまって「期待外れ」と感じた人もいたのかもしれませんね。「ジュラシック・ワールド炎の王国」のエピローグは雄大で恐ろしいカットが映し出されて終わります。「さあ、どうする人間!?」と…美しいけど怖い。

ジュラシック・ワールド炎の王国 みんなの感想

今月(2020年7月)には金曜ロードSHOW!!で本編ノーカットで観れるようですね。またツイッターも盛り上がるとおもいます。その前にほんの少しだけ公開当時の感想をピックアップしてみます。

 

https://twitter.com/Mx9ziELshnvcss6/status/1018887534523191296

映画 ジュラシック・ワールド炎の王国 吹き替え まとめ

吹き替えまとめ

前作「ジュラシック・ワールド」では2017年8月の地上波初登場で金曜ロードSHOW!が放送したときに金ローオリジナル吹替え版を製作していました。でもなぜかその1年後2018年7月にまた金ローで放送したときは玉木宏さんの劇場公開&ソフト版の吹き替えで放送されていました。局が違うなら不思議じゃないですが、きっとこの「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の劇場公開に合わせての放送だったからでしょうね。今月(2020年7月)の金曜ロードSHOW!も劇場&ソフト版のようですね。吹き替えファンとしては違うバージョンが観れるのは楽しみなんですけどね。

作品まとめ

「ジュラシック・ワールド」シリーズ何部作かわかりませんが「3」につながる重要なパートがこの「ジュラシック・ワールド/炎の王国」です。シンプルな娯楽エンターテインメントですがテーマは深いですよ。人間の夢や欲望によって世界がどうなっていくのか雄大な映像で予感させてくれるラストシーン。できるだけ大画面で観たいですね!

 

全ての物語のために

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