第2クール突入!アニメ【呪術廻戦】13話・14話 ネタバレあらすじ 感想

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©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

第2クール突入!アニメ【呪術廻戦】13話・14話 ネタバレあらすじ 感想

アニメ『呪術廻戦』13話・14話。1クールの最終話と2クールの初回です。

オープニングもエンディングもガラリと変わりましたね♪

では、アニメ『呪術廻戦』13話・14話を振り返ってみましょう♪

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アニメ 呪術廻戦 13話・14話 ネタバレあらすじ

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
引用元:https://www.jujutsukaisen.jp/

アニメ 呪術廻戦 13話 ネタバレあらずじ

アニメ『呪術廻戦』
#13「また明日」

 

間一髪で真人の一撃を防ぎ悠仁を救った七海。七海の攻撃は真人には決定打にはなりませんが悠仁の攻撃は効くようです。というか真人にとっては天敵。ここで確実に真人を祓うため悠仁と七海は息の合った攻撃を重ねていきます。真人は改造人間を使い悠仁を精神的にも追い詰めようとしますが、今回はそれを乗り越えてくる悠仁。畳み込まれる攻撃に追い込まれた真人は「死」を感じ七海だけを取り込んで領域展開するのですが…。

アニメ 呪術廻戦 14話 ネタバレあらずじ

アニメ『呪術廻戦』
#14「京都姉妹校交流会-団体戦⓪-」

 

悠仁七海から逃れた真人は、夏油たちと合流します。次の企みは進んでいる様子。一方、呪術高専の東京校では京都姉妹校のメンバーを招いて“交流会”が行われようとしていました。早く伏黒たちと再開したくてワクワクしている悠仁に、五条は提案をします。せっかく久しぶりの対面なんだからフツーに出てはつまらないと…。東京校は伏黒と釘崎、2年の真希パンダが集合。そこに東堂ら京都校の面々も到着します。早速一触即発な空気の中、賑やかに遅れてやってきた五条。サプライズだとみんなの前で…。

アニメ 呪術廻戦 13話 見どころと感想

アニメ 呪術廻戦 13話 見どころ

※重要なネタバレがあります

呪術廻戦 13話 見どころ① 七海の過去

七海が真人の領域展開に取り込まれた時に自分には太刀打ちできないと観念しある過去を思い出します。高専を出て就職しサラリーマンとしてまじめに働いていた七海が呪術師として高専に戻るきっかけになったエピソード。七海のことをより知れるいいエピソードですね。

呪術廻戦 13話 見どころ② 悠仁やっぱり期待以上

虎杖悠仁はやっぱり期待以上ですね!主人公というか、ヒーローとしての「待ってました!」感をしっかりと感じさせてくれました。真人から性懲りもなく差し向けられる改造人間…。「遊ぼ…」とか「殺して…」とか悲しい声を響かせます。胸を痛めながらもそれを乗り越える悠仁。そして自分だけ外にはじき出されての真人の領域展開。ここから見どころがアップしました!

アニメ呪術廻戦 13話 感想

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呪術廻戦 13話 感想① 金金金になっちゃうよね~

七海のサラリーマン時代が回想シーンで描かれました。妙に共感しちゃいました。七海ほど堅実に人生設計を組み立てられはしませんが、それでもお金のために働いている感覚はあります。生活のための仕事。それそのものが悪いことだとは思いませんがやっぱり人としての営みとしてはお金が目的にになると健全ではないですよね。そこははき違えないようにしたいものです。中途半端な呪術師と思われてもいやだし…とお祓いしなかった七海が。そんなことにこだわらずにただそこにある呪いを祓ったあの変化。目の前のコト、自分にできる人助け、それを素直にやっただけ。人にどう思われるかは関係ない。このフラットなあるがまま感がなんだか妙に心地よく響きました。

呪術廻戦 13話 感想② 吉野順平の学校

吉野順平の学校の様子が描かれたのもグッときました。先生よかったですね。大人として、自分が見て見ぬ振りしたことも含めて「観えていなかったことをちゃんと見よう」という姿勢を取り戻している。ことが起きてからでないと変われないのは悲しいことですが事が起きても変われないのでは目も当てられませんからね。

呪術廻戦13話 感想③ 期待しちゃうよ第2クール

第1話から虎杖悠仁自身の目まぐるしい波乱万丈と、次から次へと登場するキャラクターたちで早くも作品の世界観が脳内で埋め尽くされていますが、第2クールは少しは作品の方向性に落ち着きが出るのでしょうか?(笑)。こう書くと今まで方向性が定まっていなかったのか?って意味にもとられそうですがそんなことはないですね。真っ直ぐ突き進んでいます。が、爆発的に広がったので次のクールからどうなるか?まだ広がるのか、安定して前に進むスピードが上がるのか?期待です。

アニメ 呪術廻戦 14話 見どころと感想

アニメ 呪術廻戦 14話 見どころ

※重要なネタバレがあります

呪術廻戦14話 見どころ① 火花散る東京と京都

第2クールの最初の目玉でしょう。京都姉妹校との交流会。学校らしい催し物ですが、京都校の学長がストレートに悠仁を「殺せ」なんて言いやがりましたよ。一触即発どころか早くもキナ臭すぎる。京都校のキャラクターもロボがいたりと、東京校のパンダ同様に意味不明感も残しつつ、バトルからも目が離せなくなりそうです。

呪術廻戦14話 見どころ② 虎杖悠仁のサプライズ?

呪霊たちが次の動きに入るようですね。徹底的に悪なので、いつどこで罪のない人が死んじゃうかわかりません。それを考えるとなんだか気持ちがソワソワする。呪霊たちが温泉で体を癒しながら次の動きの話をしているころ、五条先生は相変わらず天真爛漫。天真爛漫にヒマを持て余していました。そこにやってきたのが虎杖悠仁。学校のみんなに会えることが楽しみでワクワクしています。そんな彼に五条がサプライズで登場することを提案。全然信用できない五条に乗せられちゃいましたよ♪

アニメ呪術廻戦 14話 感想

※重要なネタバレがあります

呪術廻戦14話 感想① やっと安定?

京都校のキャラクターが一気に増えました(笑)。はじめから存在があることは言われていてまだ登場していない人以外のメインキャラクターはほぼそろったのでしょうか?今まで出てこなかった京都校の生徒を一気にだしたということは、ここからは交流会がいよいよ進んでいくのでしょうね。でも呪霊たちの企みがあるのでヒロアカみたいに学校の行事なんて関係なく急展開…なんてこともあるかもですね。ワクワク♪

呪術廻戦14話 感想② 東京校1年、なんか愛おしい

死んだと思っていた虎杖悠仁が現れて…(笑)。それはそうでしょう。五条先生のサプライズは何のひねりもないし何の効果があったのかもわかりません。五条先生の後ろに隠れるようについてきて、ひょっこり顔を出してもみんなが先生たちの説明を聞いているときに後ろから「よっ!」って登場しても、どうしてもあんな風にしかなりませんよね。でも釘崎は涙滲んでましたね。伏黒と釘崎、そして悠仁。なんだか愛おしくなってきちゃいました。

アニメ 呪術廻戦 13話・14話 みんなの評価・反応!

アニメ『呪術廻戦』13話 みんなの評価

※重要なネタバレがあります

アニメ『呪術廻戦』14話 みんなの評価

※重要なネタバレがあります

アニメ 呪術廻戦 13話・14話 ネタバレあらすじ まとめ

※重要なネタバレがあります

年末に13話、第1クールの最終話。そして新年一回目が14話、第2クールのスタートでした。いよいよサブタイトル通りに京都姉妹校との交流会が動き始めますね。でも校内で学長が生徒に生徒を殺させようとしていますよぉ!?呪霊師たち…人の死を見過ぎて麻痺しているのか?はたまた特急呪霊の宿儺として正義感を持ってのことなのか?いきなり一筋縄ではいかない幕開けですね。

 

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