豪華キャスト第1弾【エクスペンダブルズ】あらすじ 見どころと吹き替えも紹介 動画無料も

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豪華キャスト第1弾【エクスペンダブルズ】あらすじ 見どころと吹き替えも紹介 動画無料も

「エクスペンダブルズ」が登場したときビックリしたな~

こんなキャストが本当にそろったの!?って疑ったもんね!

では、映画「エクスペンダブルズ」をキャスト・吹き替えキャストともに振り返ってみましょう♪

ネタバレについて
記事の性質上、若干のネタバレがあります。これから観る人の楽しみを奪うようなネタバレにはしていないつもりですが、それでもネタバレが気になる方は先に映画「エクスペンダブルズ」を観られることをおススメします。

映画「エクスペンダブルズ」はディレクターズカット版をU-NEXTで見放題配信中。無料で観る方法もあります。

  1. 映画 エクスペンダブルズ ネタバレあらすじ
  2. 映画 エクスペンダブルズ キャスト・吹き替えキャストと見どころ
    1. 映画 エクスペンダブルズ キャストと吹き替えキャスト
      1. バーニー・ロス:シルヴェスター・スタローン(ささきいさお)
      2. リー・クリスマス:ジェイソン・ステイサム(山路和弘)
      3. イン・ヤン:ジェット・リー(池田秀一)
      4. ガンナー・ヤンセン:ドルフ・ラングレン(大塚明夫)
      5. トール・ロード: ランディ・クートゥア(木下浩之)
      6. ヘイル・シーザー:テリー・クルーズ(西凜太朗)
      7. ツール:ミッキー・ローク(安原義人)
      8. サンドラ:ジゼル・イティエ(本田貴子)
      9. ジェームズ・モンロー:エリック・ロバーツ(大塚芳忠)
      10. ガルザ将軍:デイヴィッド・ザヤス(池田勝)
      11. チャーチ:ブルース・ウィリス(中村秀利)
      12. トレンチ:アーノルド・シュワルツェネッガー(玄田哲章)
    2. 映画 エクスペンダブルズ 見どころ
      1. 映画 エクスペンダブルズ 見どころ① 豪華共演
      2. 映画 エクスペンダブルズ 見どころ② 進化したアクション
      3. 映画 エクスペンダブルズ 見どころ③ 脚本・監督は当時64歳のシルヴェスター・スタローン
  3. 映画 エクスペンダブル 感想と考察
    1. 映画 エクスペンダブルズ の感想
      1. エクスペンダブルズの感想① 怖い
      2. エクスペンダブルズの感想② 骨太演出
    2. 映画 エクスペンダブルズ 考察 スタローンの覚悟と本気のリーダーシップ
  4. 豪華キャスト第1弾【エクスペンダブルズ】 まとめ

映画 エクスペンダブルズ ネタバレあらすじ

映画「エクスペンダブルズ」
2010年 アメリカ作品

© 2010 Alta Vista Productions,Inc All Rights Reserved.

バーニー・ロス(シルヴェスター・スタローン)は、傭兵(ようへい)軍団エクスペンダブルズのリーダーとして腕利きのメンバーたちを束ねています。彼はナイフの達人リー(ジェイソン・ステイサム)や、チビだがマーシャルアーツの天才ヤン(ジェット・リー)たちと共に危険な任務をいくつも遂行してきました。ある日バーニーは、チャーチと名乗る依頼人(ブルース・ウィリス)から危険な仕事の話を聴き、現地に調査に行くのですが…。

映画 エクスペンダブルズ キャスト・吹き替えキャストと見どころ

映画 エクスペンダブルズ キャストと吹き替えキャスト

バーニー・ロス:シルヴェスター・スタローン(ささきいさお)

エクスペンダブルズのリーダー。キャラ上もそうですが、スタローンはこの映画シリーズのプロジェクトリーダー的な存在でもあるんでしょうね実質。60歳を過ぎて「ロッキー・ザ・ファイナル」「ランボー最後の戦場」を脚本・監督も務めて大復活させた直後に、また新しいシリーズを生み出して大ヒットさせるだけでも凄いのに、それがハードなアクションシリーズで往年のアクションスターを総出演させるという夢のようなシリーズなわけです。本当に凄い映画人ですよね。

吹き替えキャストはささきいさおさん。「ランボー」シリーズ他でいくつもスタローンはやっています。「ロッキー」だけは羽佐間道夫さんの吹き替えが伝説ですね。ワーナーホームビデオから出ている「コブラ」のBlu-rayはご両名の吹き替えが楽しめる優れものですね。

リー・クリスマス:ジェイソン・ステイサム(山路和弘)

クリスマスはバーニーの右腕的な存在です。ジェイソン・ステイサムとスタローンの共演は初めてだったのかな?アクションスターという存在がだいぶ下火になってきているころに登場した人というイメージがあります。「ミニミニ大作戦」とかでメジャーな作品に出つつリュック・ベッソン系のB級アクションシリーズにたくさん出ていた感じ。

吹き替えキャストはほぼフィックス山路和弘さん。ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウなども担当してる人。ご本人も俳優さんですからよく大河ドラマなどに出てきますね。

イン・ヤン:ジェット・リー(池田秀一)

チビであることをエクスペンダブルズのメンバーからいじられつつ、自分でもチビだからみんなより労力を使うと報酬アップ交渉をするしたたかさ。この企画にジェット・リーが出たことがわたしは本当に嬉しかったです。スタローン、ジェット・リーありがとう!って。

で、吹き替えはもちろん池田秀一さん。そうなんですよ。若かりしリー・リンチェイ時代は水島裕さんがぴったりだったんです。でも「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」以降の大人のジェット・リーは池田秀一でなくちゃ!

ガンナー・ヤンセン:ドルフ・ラングレン(大塚明夫)

ガンナー。チームの中でちょっと危ないヤツです。クスリをやっていてメンバーも危険視している。悪い意味で今作のキーマンでもあります。演じるドルフ・ラングレンはスタローンの「ロッキー4/炎の友情」のドラゴ役で一躍脚光を浴びた人です。その後はB級アクション映画俳優という感じにおさまっちゃいましたけど、需要はあったんですよね暫くは。「エクスペンダブルズ」でビッグネームとして返り咲きでしょう。スタローン有りきでしょうから、本当に感謝しているんだと思います。極真空手の元チャンピオン。ジェット・リーとのバッチバッチの対決シーンは凄い迫力です。

吹き替えキャストは大塚明夫さん。もしもスティーブン・セガールも共演していたら声優さんどうなっちゃうんでしょうね!

トール・ロード: ランディ・クートゥア(木下浩之)

観客にとってはエクスペンダブルズの初期メンバーですよね。ランディ・クートゥアは元総合格闘家さんなんですね。映画にも数本出てるみたいですが。わたしは知りませんでしたが、日本でも格闘技ファンには有名な人だったんでしょうか?こういう人でも見せ場がかっこよく作られているのがスタローン演出です!

声優キャストは木下浩之さん。わたしは「世界侵略: ロサンゼルス決戦」や「ダークナイト」のアーロン・エッカートの吹き替えで声を覚えました。特徴のある声で、結構好きなんですよね。

ヘイル・シーザー:テリー・クルーズ(西凜太朗)

シーザーも大事なオリジナルメンバーです。観客にとっては!テリー・クルーズは勝手に元格闘家さんかと思っていましたがフットボール経験のある俳優さんなんですね。「ターミネーター4」とか「デッドプール2」とけっこうビッグなタイトルに出てる人ですね。

吹き替えキャストは西凜太朗さんという方。アニメ「進撃の巨人」や「宇宙兄弟」「モブサイコ100」などわたしもお世話になっているようです。

ツール:ミッキー・ローク(安原義人)

エクスペンダブルズのメンバーが集まる基地の主みたいな人?、入れ墨職人なのかバーのマスターなのか、よく分かりませんが昔は同じ仲間だったようです。演じるのはミッキー・ローク。アクションスターではないですが1980年代の人気俳優ですよね。なぜかボクシングを始めて「猫パンチ」で2度目のブレイク?2008年にかつてのイケメン俳優の雰囲気は完全に封印して、再起をはかる中年プロレスラー役でズタボロの演技をやり切ってゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞。俳優として再び脚光を浴びましたね。で、「アイアンマン2」で見事な悪役ぶり、同年に「エクスペンダブルズ」で他のアクションスターたちとの共演です。実は「暗殺者」でスタローンとは共演してますね。

吹き替えキャストは安定の安原義人さん。「レスラー」での吹き替えに合わせての起用でしょう。

サンドラ:ジゼル・イティエ(本田貴子)

エクスペンダブルズが助けるヒロインです。島を牛耳っている(と言われていた)ガルザ将軍の娘。故郷を愛し本来の姿に戻したいと願う女性。

吹き替えキャストはこれまた安定の本田貴子さん。「マッドマック怒りのデスロード」のシャーリーズ・セロンの人ですね。

ジェームズ・モンロー:エリック・ロバーツ(大塚芳忠)

実はガルザ将軍の裏で糸を引いていたのはCIAのコイツ、モンローでした。本当の悪いヤツ。エリック・ロバーツもアクションスターではありませんが1970年代から映画にでているベテラン俳優ですね。

吹き替えキャストは大塚芳忠さん。安原義人さんと大塚芳忠さんが同じ映画で出てるのも吹替ファンとしてはかなり嬉しい共演です。

ガルザ将軍:デイヴィッド・ザヤス(池田勝)

島の独裁者…のはずが、モンローに乗っ取られっちゃったんですね。で、娘であるサンドラから恨まれている。この親子、助けられるんでしょうか?

吹き替えキャストは池田勝さん。ベテランです。「リーサル・ウェポン」シリーズのダニー・グローバーとか「ダークナイト」シリーズのモーガン・フリーマンとか、みんな聞き覚えのある声ですよ。

チャーチ:ブルース・ウィリス(中村秀利)

どうやらCIAだそうですよ。得体のしれない登場でしたが。この「エクスペンダブルズ」ではカメオ出演です。出番は仕事を依頼する教会のシーンだけ。でもブルース・ウィリスがスタローンと一緒に映っているだけでワクワクしますね。「エクスペンダブルズ2」では出番が増えます。

吹き替えキャストは中村秀利さん。師匠である野沢那智さん亡き後、ブルース・ウィリスを引き継いだといってもいい人です。熱い継承ですよね。「ダイ・ハード ラスト・デイ」では野沢那智さんのご子息、野沢聡さんがジョン・マクレーンの息子役、中村秀利さんがジョン・マクレーン役で本当に熱い吹き替えとなりました。残念ながら2014年に亡くなられています。

トレンチ:アーノルド・シュワルツェネッガー(玄田哲章)

トレンチはバーニー・ロスの同業者でライバル。バーニーが教会でチャーチから仕事の話を聴いていると、トレンチが入ってきます。アクション映画ファンには一番の贅沢シーンですよ。ええええええ!この3人がひとつの画面に映ってる~って。「2」はそれを超えるわけですが。

吹き替えキャストは玄田哲章さん。アーノルド・シュワルツェネッガー公認でフィックスになっちゃいましたね。玄田哲章さんが吹き替えるスタローンも良かったんですけどね。

(参考資料:Wikipedia)

映画 エクスペンダブルズ 見どころ

映画 エクスペンダブルズ 見どころ① 豪華共演

まずはなんといっても夢のような共演を実現させた功労映画ですよね。シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン。これだけでスゲェ~!って思うのにミッキー・ロークもいて、さらにブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーも出てきた~!!って。何する気なの!バカじゃないの!?ってもちろん誉め言葉ですよ。あり得なかったことですよ。でも本当に作っちゃった。

映画 エクスペンダブルズ 見どころ② 進化したアクション

メイキングなどを観ると「昔ながらのやり方にこだわった」みたいなことを言っていたりします。でもそれは決してアクションが古いという意味ではないんですよね。極力VFXに頼り過ぎないようにする。肉体を使ったリアルなアクションを見せる。そういう意味ですね。とはいえ、スタントコーディネートだってアクションの見せ方だって年々バージョンアップしているハリウッド。当然肉弾アクションも進化しています。

映画 エクスペンダブルズ 見どころ③ 脚本・監督は当時64歳のシルヴェスター・スタローン

シルヴェスター・スタローン、1946年生まれ。2010年「エクスペンダブルズ」公開当時64歳です。往年のスターという言い方があるようにアクションスターとしてはピークを過ぎたと言われても当然の年齢です。2006年に60歳で「ロッキー・ザ・ファイナル」で大復活して2008年に「ランボー最後の戦場」。原題がそれぞれ「ロッキー・バルボア」「ジョン・ランボー」と、役名を前面に出したタイトルだったこともあり、自身のキャリアの締めくくりにはいったのかな…と思いきや!ですよ。まさかの新シリーズを生み出して大ヒットさせる。しかもそれが超骨太アクション映画。さらに監督・脚本・主演の3役。どんなパワーでしょう!?そのパワーを堪能できる作品です。

映画 エクスペンダブル 感想と考察

映画 エクスペンダブルズ の感想

エクスペンダブルズの感想① 怖い

2020年現在発表されているシリーズ3作品のうちでもっとも「怖さ」を感じる作品でもあります。何に対する怖さかというとアクションシーンですね。2008年の「ランボー最後の戦場」は、現実に起きていることをリアルに見せようとしていたのでもっと怖かったわけですが、その時に培った技術を、アクションアドベンチャーである「エクスペンダブルズ」にも応用しているんでしょうね。カーアクションも格闘シーンも、銃器もナイフも本当にケガしそうな怖さ、リアルな兵器の怖さを醸し出しているという意味での怖さがありますね。R15+もうなずけます。

エクスペンダブルズの感想② 骨太演出

シルヴェスター・スタローンの演出は骨太ですね。パワーが凄いです。1980年代の「ロッキー」の2~4のときは本人の体つきのイメージやシンプルな脚本のせいもあるのかシャープなイメージがありましたが、「ロッキー・ザ・ファイナル」以降はずっしりと腰の据わったパワーを感じます。「エクスペンダブルズ」シリーズの2と3のテイストを見比べるのも面白いですね。

映画 エクスペンダブルズ 考察 スタローンの覚悟と本気のリーダーシップ

コレだけの人物に声をかけて、周囲が協力をするというのはシルヴェスター・スタローンの人望なんだろうなと思います。ドルフ・ラングレンがスタローンは監督としてとても怖いと「おしゃれイズム」で話していました。「ランボー最後の戦場」のメイキングを観ればわかりますが、演技のあとカットがかかりスタローンは役者たちに問うのだそうです。「将来の自分が見ても恥ずかしくないか?」と…。つまり、今やれる最高の仕事をしたか?を毎演技で問う。怖いですね~、あの顔で真剣に問われたら。脚本・監督・主演で新シリーズ。しかも、全盛期にみんなライバルだと思われていたスターたちが勢ぞろい。この後シリーズは続くわけですが、断られたスターたちにも毎回、スタローンから声をかけ続けているようです。日本で言えば団塊世代の人。現在74歳の彼は「エクスペンダブルズ4」の準備にかかっているようです。この本気の覚悟と人望にみんなついていくのでしょう。

豪華キャスト第1弾【エクスペンダブルズ】 まとめ

こんな夢のキャストが本当に1本の映画に揃うのか!?と、驚かせてくれたスタローン。「ロッキー・ザ・ファイナル」と「ランボー最後の戦場」での監督・脚本・主演の三役で見せた実力をそのまま適用して新しい驚きを観客にくれたわけです。その後「エクスペンダブルズ3/ワールドミッション」まで2年おきに観客を驚かせる夢のようなシリーズの第一弾。何度見ても「やっぱりすごい人だな~」と思います。

 

全ての物語のために

映画「エクスペンダブルズ」はディレクターズカット版をU-NEXTで見放題配信中。無料で観る方法もあります。

 

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