ヒーロー参上!ドラマ【TOKYO MER〜走る緊急救命室〜】1話 感想※ネタバレ注意

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ヒーロー参上!ドラマ【TOKYO MER〜走る緊急救命室〜】1話 感想※ネタバレ注意

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』1話観ました!

また緊急救命もの?って思ったけど出だしからワクワク♪

では、ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』を振り返ってみましょう♪

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』は見逃し配信しています。全話無料で観る方法もありますよ♪

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 1話 あらすじ

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』
第1話

正式な登用ではなく試験運用で始まったTOKYO MER。事故・災害・事件の現場へと駆けつけて必要な時はその場で緊急手術までできる救命チームです。
メンバーは7人。チーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)。そして、厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)。

発足記念式典でMER車両とチームメンバーをお披露目の最中に出動要請。バスとトラックの衝突事故で重篤患者が出ているとのこと。
式典そっちのけでチームは現場へと急行しました。
横転したバスは引火・爆発の恐れがありレスキュー隊でさえまだ足を踏み入れていません。そんなバスの中に窓が開いた途端レスキュー隊長の静止を振り切って突入してしまう喜多見。MERのメンバーでさえ唖然とします。
しかし、確かにレスキュー隊の安全確認を待っている間に命を落としてしまう患者もいて…

なんとか、死者ゼロで難局を乗り切ったMER。しかし、喜多見の、医師の常識を超越した喜多見の救命行為は、厚生労働省で問題視されてしまうのでした…。

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 1話 キャストと感想

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 1話 キャストごとの感想

喜多見幸太:鈴木亮平

MERのリーダー。メンバーのほとんどが東京海浜病院の勤務者ですが、喜多見は外部から呼ばれ唯一TOKYO MER常勤の専任者だそうです。鈴木亮平さん日曜劇場常連ですが主演は初なんですね。前シーズン他局の漫画家のヤツは見てませんが、こちらはヒーローのリーダーらしい人に好かれやすい気持ちいい性格のようです。これだけでワクワクしますね。

音羽尚:賀来賢人

厚生労働省のエリート官僚。医師免許も持っていてMERの存在意義を公平な立場で判断する職務を担っている…とは表向きで、実はMERをつぶすために送り込まれたようです。…が、根っこは医者魂が強い人なのか?ふざけない賀来賢人さん、久しぶりに観ます。

弦巻比奈:中条あやみ

東京海浜病院の、まだ研修医だそうです。循環器外科医を目指している彼女。兼務させられていることに不満を持っています。そこに音羽が付け込みますね。中条あやみさんのドラマをちゃんと観るのは初めてです「君と世界が終わる日に」も2話目でやめちゃったので、今回じっくり見ていこうと思います。1話目の葛藤の演技はよかったですよね。

蔵前夏梅:菜々緒

東京海浜病院の看護師でMERと兼務です。副看護師長ということで周囲からも現場の対応力低下の恐れから反対も多かったようですが、自身の強い希望での兼務となったとの事。仕事に対するやる気が高い看護師さんですね。

冬木治朗:小手伸也

冬木さんも、兼務。麻酔科医のようですね。MERにも理解ある前向きなメンバーのひとり。小手伸也さん、わたしは『SUITS/スーツ』しかちゃんとは観ていませんが、アニメ『GREAT PRETENDER』で『コンフィデンスマンJP』の五十嵐役で出てきたときは嬉しかったですね。お?ちゃんと世界が繋がっていたぞ!って。『コンフィデンスマンJP』はほとんど観てないけどメディアミックスは大好き。コレらに比べると冬木役はイチバン爽やかな役じゃないでしょうか?

徳丸元一:佐野勇斗

おろ?『ドラゴン桜(2021)』に続いて2期連続で日曜劇場ですか。好調ですね、佐野勇斗さん。徳丸は東京海浜病院の臨床工学技士として兼務です。医療機器のスペシャリスト。MER号のドライバーでもあるようです。

ホアン・ラン・ミン:フォンチー

ミンさんも東京海浜病院の看護師との兼務。前向きにMER兼務している人のひとり。フォンチーさん、本当にベトナムの方なんですね。

赤塚梓:石田ゆり子

東京都知事。「よっしゃー!」が可愛らしかったですね♪政治パフォーマンスだなんだと言われながら本物のパッションを持っているというパンクな精神でアツい人なのだと思いたい。

千住幹生:要潤

レイキュー隊長。「仮面ライダー」シリーズで言えばライバルライダーみたいな存在(わたしの中で)。心の中では「オレに医療の知識があればオレがやりたい!」って思ってそう。あ…要潤…さんだった…仮面ライダーG3…まんまじゃん。

駒場卓:橋本さとし

「TOKYO MER」を管理する危機管理対策室室長。元ハイパーレスキュー隊員。橋本さとしさん。わたしは怖かったり悪かったりの役が多い人のイメージでしたが、今回は熱い役になりそう!

白金眞理子:渡辺真起子

厚生労働大臣。赤塚都知事と総理の椅子を狙っていると噂されるライバル。MERの解体を目論んでいます。音羽さんは彼女の手先。渡辺真起子さん。『99.9』とは別人!

久我山秋晴:鶴見辰吾

医政局局長。彼も厚生労働大臣の手先。ホントなんでもやれるの鶴見辰吾さんは!

高輪千晶:仲里依紗

東京海浜病院の循環器外科医。弦巻比奈は千晶に憧れているんだそう。でも、この伏線から言えば絶対…彼の元…だよね?

深沢陽斗:佐藤寛太

比奈と同期。東京海浜病院の研修医。アレ?ビストロ「パ・マル」のオーナーじゃん。引っ張りだこ。

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 1話 感想

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜感想① 王道のエンターテインメント

感想①-1 脚本:黒岩勉

脚本は黒岩勉さんなんですね。最近だと『アンサング・シンデレラ』もこの人でしたね。でも『アンサング・シンデレラ』のようなヒューマンドラマというよりは、骨太のアクションエンターテインメントという感じが強い今作。見応えのあるドラマを見せてくれる人ですから期待しちゃいます。

感想①-2 ヒーロー参上

事件が起こるとやってきて助けてくれるヒーロー。息子が最初に夢中になった『炎神戦隊ゴーオンジャー』は5人のスーパー戦隊に後で2名のライバルが加わり7人になりました。5人は前向きにMERに乗り音羽と比奈はまだMERアンチのようなので、メンバーの構図も似てます!結局力を合わせて困っている人を災難から助けるところも!

©2018東映ビデオ・東映

感想①-3 なんか懐かしい感じ…あ、特殊車両か!

なんか懐かしいな…と思いながら観ていました。すぐに思い至りました。特殊車両の存在です。ドラマ用に作られたスーパー車両。特撮ヒーローもそうですが、コレって…『西部警察』とかの感覚じゃん!『ワイルド7』とか、『ナイトライダー』とか!
ヤバイ。そう思ったら余計ハマった(笑)

製作著作:株式会社石原プロモーション

(C)望月三起也・エイケン

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ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜感想②

感想②-1 月9に負けない面々

今季は月9も緊急救命ものです。月9は群像劇としてスタートしました。それだけに主要メンバーのキャスティングも贅沢です。いっぽう、こちらの日曜劇場の7人も負けてません!リーダーが戦隊もののレッドのように一番目立つ元気はつらつマンというのも月9の、後ろで静かに見守っている本郷さんとは違いますね。どっちも全く違う色の救命ドラマで見比べるの面白そう。

感想②-2 月9と被らない位置づけと物語

月9の『ナイト・ドクター』が始まったときに『コード・ブルー』を想起した人も多いようですね。この『TOKYO MER』も同じく。でも『コード・ブルー』はドクターヘリに特化したドラマでした。救命救急ものにはその前に『救命病棟24時』という名作がありますからね。で今シーズンの月9『ナイト・ドクター』は夜間医療。そして『TOKYO MER』は MOBILE EMERGENCY ROOM…手術室ごと現場に出向いていく特殊班という架空の設定です。いろいろ考えますね~。物語の色合いもそうですが医療としての役割もかぶらない。

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 1話 みんなの感想

では、ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』1話の他の人たちの感想もTwitterの反応から観てみましょう♪

ドラマ TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 1話 感想まとめ

日曜劇場らしい骨太のエンターテインメントドラマになっていますね。原作はなくオリジナルドラマのようです。医療監修、医事指導、看護指導、消防協力、レスキュー指導、警察指導…と各機関の協力も凄い。
内容がエンターテインメントだからこそそう言うところは徹底的にこだわるということなのでしょう。
次週からもワクワクして楽しむことになりそうです。

 

全ての物語のために

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