考察 ドラマ【先生を消す方程式。】4話 先生死んだ?生きてる? ネタバレあらすじと見どころ感想

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引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/houteishiki/

考察 ドラマ【先生を消す方程式。】4話 先生死んだ?生きてる? ネタバレあらすじと見どころ感想

ドラマ『先生を消す方程式。』4話観ました!
え?どういうこと?義経先生…今度こそ死んじゃった?

え?え?え?…??????!

では、ドラマ『先生を消す方程式。』4話を振り返ってみましょう♪

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ドラマ 先生を消す方程式。4話 ネタバレあらすじ

ドラマ『先生を消す方程式。』
第4話

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/houteishiki/

 

ごめんなちゃ~い(泣)

「賢い人」と「賢いと思っている人」の違いについて授業をはじめた経男(田中圭)に、イラつく藤原刀矢(高橋文哉)。我慢できず、隠し持ったナイフで経男を刺そうとしますが、気づいて機転を利かせたのは副担任の朝日(山田裕貴)でした。「生徒をバカ呼ばわりするなんて!」と経男を殴り飛ばすことで刀矢のバカな行動を回避させたのです。いつもの体育倉庫で「キミこそが“賢い人”なんだから…」と刀矢をなだめる朝日。彼が言いたいのは「もっと頭を使って義経を追い詰めろ」ということでした。経男の恋人・(松本まりか)に伸びる朝日&生徒による魔の手…? そして、朝日が企てた大胆な経男の殺害計画が動き始めます…。

ドラマ 先生を消す方程式。4話 見どころと感想・考察

ドラマ 先生を消す方程式。4話 見どころ

先生を消す方程式。4話 見どころ① 冒頭で方程式

これまでの3話とはお話の構成が違いましたね。問題が起きて、クライマックスで義経先生独自の人生方程式を解く…という流れではありませんでした。前回、クライマックスの方程式の授業のときに2つめの公式の説明に入り次回へ続く…となりました。その直後からのスタート。なのでいつもならクライマックスのところからのスタート。…ということでラストにかけての展開も今回は読めませんでした。

先生を消す方程式。4話 見どころ② 義経の罠

義経先生の調査と作戦能力は凄まじいですよね。今回は朝日先生が大きな罠を仕掛けますが(ツッコミどころは満載だけど)、当然、義経先生が先を読んでいないはずもなく…。これまでとは違ったクライマックスでどうひっくり返してくれるのか?は当然!見どころです。

先生を消す方程式。4話 見どころ③ ドンドンでんでん返し

義経先生が朝日先生の罠に対してどんな作戦を用意しているのかは見どころ!なんて言いましたが、今回は第一部の完結編でした。いつものどんでん返しのレベルでは済まなかったですね。クライマックスではどんでん返しに次ぐどんでん返しでした。

ドラマ 先生を消す方程式。4話 感想 ブラックコメディということで

もう、第3話当たりからブラックコメディとしてとらえています。いや、本当は1話目で朝日が「うずくな~」と言い出した時点でわかっていたことですね。前回の生徒たちに義経の首を絞めて殺させようとするところでも思いましたが、あんなこと子どもにさせたら精神的にただではすみません。今回は、もっともっと酷いことが生徒たちの目の前で繰り広げられ、生徒たちの手も使ってやらされます。ダメでしょもう。こんなん。サスペンス&ブラックコメディとして観ないと見てるこっちも楽しめません。

ドラマ 先生を消す方程式。4話 考察

※ここから先は完全に第4話のネタバレになります。

先生を消す方程式。4話 考察① 義経先生は死んだ?生きてる?

これまでも、義経先生死んじゃったのか?と思わせての、教室のドア開けて入ってくる…という無茶な展開が続きました。でも今回は死んじゃいましたねたぶん…。また、これまでのように復活するのでしょうか?とはいえ、このドラマの主役は田中圭さんです。なので、ちょっとこの先の展開を考えてみました。

実は生きていた!パターン

これまでのように奇跡的に生きている可能性もゼロではないかもしれません。かなり無理やりですが、先生が心配でやってきた生徒がすぐに掘り起こして救急車を呼び奇跡的に蘇生とか。ボイスレコーダーやカメラにWifiまで仕掛けてあり実はネットで生配信されていて誰か助けに来て蘇生…とか?
そうだったら、コレまでの「死んだかも…」からの教室に登場!よりもサイボーグ感増し増しのトンデモ展開ですね。

本当に死んじゃった!パターン

どちらかというとこっちの方が濃厚かな…と思っています。ナレーションで「僕は死んだ」みたいなことを言っていたし、今回は朝日が経男の脈をとって死んだことを確認していました。ナイフは左胸に突き立ててたし。そして次回、5話の予告でも義経先生は回想シーンっぽいところでしか登場しませんでした。
だとすると、この辺りを手掛かりに今後の展開を予想できますね。

とはいえ物語創作を学んだわたしもこの手の予想は外すことがほとんどなので、ファンの妄想程度のものだと思ってくださいw

「親なら責任を取れ!」と次回予告の回想っぽいシーンで義経先生が怒鳴っていました。
超人レベルで用意周到な義経先生。実は全て彼の設計・計画通りに事は進んでいるのではないか?
というのがわたしの予想です。死は予定通りではなかったにしても覚悟はしていたはず。で、死んだ後も生徒たちが学べるように気づけるように仕掛けが準備されている。きっとそういうことなんじゃないでしょうか?
つまり生徒かあるいは朝日先生の親に前もってなんらかのことをしているんだとしたら、死してなお、生徒たちに影響を与え続ける義経先生の仕掛け。
それが第2部の見どころなのかもしれない…ですよね。
…そのうえで、やっぱり復活しちゃったりしてw

先生を消す方程式。4話 考察② 自分を大人にする方法

せっかくなので「賢いと思っている人+力=馬鹿」の公式についても考察していきましょう。賢いと思っている人が力を振るうとバカな行いになるのはその通り。では賢いと思っている人だけで力を持たない人はどうでしょう?ギリギリ馬鹿ではないということでしょうか?ここは一考の価値ありですよね。だって、わたしやあなたのことかもしれませんからね。賢いと思っている人…と、実は同類の人が、謙虚な人の中にもいると思っています。それは別に賢いとは思っていないけど「自分はもう大人になったと思っている大人」です。
どう同類なのか?
「賢いと思っている人」も「自分はもう大人になったと思っている人」も自ら成長する意思が生まれません。
子どもたちは好奇心旺盛ですから自然の摂理で成長しますよね。でも思春期を過ぎ成人するとそのスピードは格段に落ち、やがて自然な成長は消えます。
で、勘違いするのはオトナとしての経験により自分を大人になったと自覚すること。大人の責任を自覚することとは別ですよ。自分を大人になった、経験を重ねてきた…と自然と感じちゃっていると大切なものが芽生えません。

それは…「無知の知」

自分を賢いと思っている人もそうですよね。無知の知なんて持ち合わせる発想にはいたらない。
本当は凄く怖いことだけれど、まるでそれが当たり前のことかのように社会に出るとた~っくさんいますよね。無知の知を意識していない人。
わたしは無知の知を持てない人を大人だとは思いません。子どもとは違って自然な成長はないのが大人。でもステキな人たちは無知の知を持ち謙虚に自己成長を意識してさらにステキな人へと常に成長しています。それが本当の大人なんじゃないかな?

きっと、義経先生が教えたいのも「無知の知」なんだと思います。

ドラマ 先生を消す方程式。4話 みんなの感想・評価

ドラマ『先生を消す方程式。』第一部完結の第4話。他の人たちは何を思ったのか?Twitterの反応をほんの少し覗いてみましょう。

ドラマ 先生を消す方程式。4話 ネタバレあらすじと感想まとめ

正直、質の高い人間ドラマか?と問われると決してそんなことはないですよね。思いっきりエンターテインメントしている娯楽ブラックコメディ。バラエティか?というくらいメチャクチャです。でも、義経先生が伝えたいこと、この作品の中心に据えられているテーマはわたしたちが幸せに生きるためにとても大切なものであるのは第1話目からずっと貫かれています。
そんな中で、まさかの主人公の死を持っての第一部完結!正直衝撃を受けています。家族の前で平然を装ってみていましたが「え~マジで~~~~!?」って思っていました。今でも思っていますw。
第二部から最終回にかけて、いったいどんな展開で見せてくれるのか?純粋にエンタメとして楽しみです!

 

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