感動アニメイッキ見 あの日見た花の名前を~考察 動画を無料で観る方法

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感動アニメをイッキ見 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」考察と動画を無料で観る方法

『あの花』ってそんなに面白いの?

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の無料配信ある?

この記事は、感動アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のあらすじや見どころ、感想を紹介します。

動画配信を安全に無料で見れる方法も同時に紹介していきますので、すぐに楽しめます。

 

 

アニメ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 あらすじ

 

アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

登校拒否中の仁太
高校に入学してすぐ学校に行かなくなり数ヶ月。
今は夏です。

そんな頃、仁太は新たな悩みを抱え始めます。

めんま・・・本間芽衣子、小学生の時に亡くなった幼なじみ。

そのめんまが自分と同じように成長した姿で現れつきまとうのです。
「夏のケモノ」
思春期特有のモンモンとした気持ちやらストレスやらが作り出した幻想・・・だと仁太は思っています。

ところが、めんまはめんまで自宅の両親や弟が、まだ自分の死を受け入れられず時が止まっている様子なのを見て涙します。

そう、めんまは仁太にしか見えないのですが幻想ではなくちゃんとそこに存在している?幽霊なのです。

仁太は母親を早くに亡くし今は父親と2人暮らし。
父親は穏やかで不登校の仁太をとがめることなくどんなときでも普段通り。

めんまは体は仁太と同い年に成長していますが心はあのときのままなのか、「じんたん!じんたん!」と無邪気に抱きついたり飛び乗ったり・・・

どうやらめんまには仁太に叶えて欲しい願いがあるようなのです。
それが叶えば成仏できるのか?
でも、めんまにもその願いがなんなのかわかりません。
ひとつだけ言えるのは、それは『みんな』でないと叶えられないのだとか・・・

みんなというのは超平和バスターズ・・・じんたん(宿海仁太)、めんま(本間芽衣子)、あなる(安城鳴子)ゆきあつ(松雪集)つるこ(鶴見知利子)ぽっぽ(久川鉄道)の6人のことです。

超平和バスターズは仁太たちが小学生時代にあだ名で呼び合う仲のいい6人で結成したグループの呼び名。
いつもみんなで遊んでいましたがある夏の日に突然、めんまだけ事故死してしまったのです。その事故をきっかけにみんなの間に距離が出来始め、5年経った今ではほとんど決別状態でした。

田舎の狭い街。たまにお互いの顔を見る程度。

めんまの願いがなんなのか?考える毎日が始まる仁太。
そして、超平和バスターズの面々とまた接触を持つようになり・・・

 

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アニメ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 の見どころポイント

 

アニメ あの花 見どころポイント紹介

 

TVアニメで久しぶりに泣きました。感想は次の項で!
まずは見どころをポイントごとに紹介します。

仁太にしか見えないけど…

第1話の出だしからキュッと興味を引き付けられました。掴みはオッケーって感じ。
仁太にまとわりつくめんま。
仁太がインスタントラーメン作ろうとすると、自分にも作ってとねだるんですね。
仁太は自分のストレスと思春期が生み出した妄想だと思っている様子。
自分がおかしくなっていると思っているんでしょうね。
そこに仁太のお父さんがやってきて、お父さんにはめんまが見えてない。
でも、仁太があぐらをかくとそこにめんまが乗ってきます。
悶絶して果てる仁太…(笑) 妄想にしてはエラく生々しい。
その後、めんまが自宅にいくシーンが描かれます。
わたしたちには「ああ、妄想の産物じゃなくて本当に幽霊だ」ってわかるんですね。
もう、気になって止められなくなっていました。
そんな感じで最後まで「どうなるの?」という興味が失せることなく引き込まれて気づいたら泣いちゃってた感じです。

キャラクターデザインは皆さんご存じあの映画の!

どこかで見た絵柄だなとというのもとっつきやすかった理由ですね。
それもそのはず。キャラクターデザインが田中将賀さんという方。
新海誠監督の大ヒット映画「君の名は。」「天気の子」のキャラクターデザインをした人でした。
観やすいわけだ。

舞台となっている街にいってみたくなる

背景など、光の描写は新海誠監督のようなテイストではなくテレビアニメとして見やすいトーンになっています。トーンが違うのは監督が違うから当然ですね。
きっとモデルとなっている場所は本当にあるのでしょう。
聖地巡礼とか、ファンはきっとやってるんでしょうね。
行ってみたくなる素朴で素敵な場所ばかりでした。
いくつかポイントとなる特徴的な背景があって、作品の色をよく表現しているのもポイントですね。

アニメ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)とは?

アニメ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。基本データ

2011年 日本
全11話
続編:劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。めんまへの手紙」
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪

原作の「超平和バスターズ」とは?

原作は超平和バスターズとなっていて、物語の中で主人公たちが名乗るグループ名と同じです。
実話なのか?と思ってちょっと調べたら違いました。
原作にクレジットされる超平和バスターズは実際には監督の長井龍雪さんと脚本の岡田麿里さんとアニメーターでありキャラクターデザイナーの田中将賀さんの3人のことを指しているようです。
アニメ「機動警察パトレイバー」の原作者にクレジットされるヘッドギアみたいな感じのようですね。
実話ではなくても、多くの人の心の中にある青春の残像…みたいなことで言えば、この3人の青春時代の思い出を持ち寄ったような作り方だったのかもしれませんね。勝手な想像ですけれども。

人の死を扱ってはいますので悲しさや痛みもあるのですが爽やかな感動作ではあったので、この人たちが作った他の作品も観たくなります。

超平和バスターズのその他の作品

・「心が叫びたがってるんだ。」(2015年)
・「空の青さを知る人よ」(2019年)

 

アニメ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 感想と考察

 

アニメ あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。(あの花)感想

アニメ あの花 はさわやかな感動作です

先ほども書きましたが、久しぶりにTVアニメで泣きました。
人の死を扱っているので、悲しさや寂しさという思いも表現されていますがそれでも清々しい感動…という後味になるのは作り手の手腕なのでしょうね。

エンディング曲も有名ですね。ZONEの名曲「secret base ~君がくれたもの~」をアニメの登場人物である女子3名によってカバーしたもののようです。お話にも作品の雰囲気にもマッチしていました。

アニメ あの花 はさわやかで切ないジュブナイル

基本的にはちょうど主人公たちと同年代、中学生、高校生向けのジュブナイルものです。青春期の少年少女たちの成長物語ですね。
青春期の感受性で観た人の中には、とても大切な作品となった人も多いようですね。
大人が観ても十分感動できる作品でした。
まさにエンディングテーマである「secret base ~君がくれたもの~」が醸し出す切なさとオープニングテーマ、ガリレオガリレイの「サークルゲーム」の雰囲気がぴったりな夏の青春のさわやかさがありました。(※「サークルゲーム」は2013年のスペシャルオンエア版のオープニングで、2011年の初回放送時は同じくガリレオガリレイの「青い栞」だったようです)

とても優しい気持ちになれるのはなぜだろうと考えてみました…
きっと、仁太とめんまを中心とした6人の少年少女たちの優しさが描かれているからなんですよね。
「タッチ」や「MIX」のあだち充作品や、高橋留美子さんの「めぞん一刻」のような優しさの描かれ方とはまた少し違うのですが、この後味はやっぱり愛や優しさが伝わってきたからこその気分なんだと思います。

アニメ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)考察

『若いねぇ、青春だねぇ』で終わらせたくない

わたしはもうすぐ45歳になろうかという年齢です。
正直、このアニメに出てくる主人公たちを親心に近い感覚で観ていました。
仁太のお父さんの気持ちもめんまの両親の気持ちもとても共感しながら…
このアニメを観たのは高校生の息子がこのアニメが好きだったからです。
まさに息子の世代の少年少女たちの葛藤を描いているんですね。
高校生の自分は小学生のころとは違う自分になっている…?
彼らが自分たちの内側を感じそれを友達とぶつけ合いながらも自分で確かめて自分を知る。
大人として観ていると「若いねぇ 青春だねぇ」と、もう失ったもののように思い出にふけったりします。
…しますというか、しやすい。
思いのほか、そんなオッサン感覚になっている自分が嫌じゃなかったりしてショック…みたいな複雑な気分です。
でも、大人はそれだけで終わらせちゃうのはやっぱりもったいないんじゃないかな…なんて、ちょびっと思ったりもしています。

ストーリセラピストとしての考察 だから一生青春がいい

この物語の6人の少年少女たち…超平和バスターズの面々は小学生から高校生になるにつれて仲良しから冷めた関係になっていました。昔は友達だったけど…という感じ。
その距離はそれぞれのわだかまりから来ているのですが、それがめんまという少女の死がきっかけだったんですね。
残された5人はお互いのことやめんまに対する思いをひとりひとりの胸の中に抱えています。
その抱えたもの、内に秘めているものがわだかまりの正体。
彼らがまた距離を縮めていくことで、だんだんとその胸にたまったものを吐き出すようになり、最終的には自分で自分の心に気づく。
友達同士だからできたこと…なのかもしれません。

まさに青春の1ページ…に見えます。

確かに青春時代の感受性でしか感じられないこともありますが、人に思いをぶつけて自分の気持ちに気づく…というのは、じつはいくつになっても必要なんですよね。

だから自分の気持ちを受け止めてくれる友人やパートナーがいる人は幸せだと思います。
聴いてくれるということは、自分の心を映す鏡になってくれるということです。
鏡に自分の姿を映すから「ああ髪を切ろう」とか「ネクタイが曲がってる」とか気づけますよね。
人に話すというのはそういう気づきのチャンスですからね。自分の考えも整理されていきます。

万が一、今は孤独だという人、独りぼっちだという人も、方法はあります。
簡単なのはノートや紙に書きだしてみること。
他にもエンプティチェアという方法もあります。
伝えたい人を想像して誰も座っていない椅子に向かってその人に話しかけるつもりで思いをぶつけてみる。
そして、その空の椅子に自分が座って、相手になり切ってあなたがぶつけた言葉を反芻してみる。
これだけでもかなり整理されます。相手の気持ちにも近づきながら。

「ああ、オレはこんな風に感じていたのか?」って。

それって、青春時代の自分の中の葛藤やその正体に気づいていく過程とやってることは変わらないんですよね。
「若いねぇ」という感じ方は、一見成長した人が昔を懐かしむノスタルジックな感覚でもありますが、それだけで終わると成長が止まってしまった人の上から目線になってしまいかねません。

そうなるよりも、いつまでも自分で自分の感情に気づける若々しさを持っていたいですよね。

だから、年相応の『青春』をいつも心に持っていられたらステキだなと思うわけです。

 

全ての物語のために

 

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