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悪意に見えるのはもつれた善意 ドラマ【シェフは名探偵】7話 感想 ※ネタバレ注意

©「シェフは名探偵」製作委員会

悪意に見えるのはもつれた善意 ドラマ【シェフは名探偵】7話 感想 ※ネタバレ注意

ドラマ『シェフは名探偵』7話を観ました!

愛や善意って決してきれいごとではないのよね。現実の厳しさがある。

では、ドラマ『シェフは名探偵』第7話を振り返ってみましょう♪

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ドラマ『シェフは名探偵』7話 あらすじ

ドラマ『シェフは名探偵』
第7話

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パ・マルにやってきた山下嗣麻子(宮下かな子)は持ち込みワインの相談で来店していました。若さに似合わずとんでもなく高価なワインです。どうやら嗣麻子はお金持ちのお嬢様のよう。

またパ・マルに牛肉のタルタルステーキがあるか?という確認の電話が入ります。電話番をしていた高築(濱田岳)を通して、2日前に言ってくれれば準備はできると伝える三舟(西島秀俊)。すると電話の向こうの女性は予約の日だけはメニューにも載せて欲しいと風変わりな予約を入れるのでした。

そして、翌日の昼間…表で女性(熊谷真実)に声をかけられる三舟…。女性は「タルタルステーキはメニューにあるか」と尋ねるのでした。

夜。パ・マルに集まった嗣麻子の仲間は彼女の行動が鼻に付くのか嫌っている様子。中でも嗣麻子の悪口を率先して言っているのは遥香(鞘師里保)で…

ドラマ シェフは名探偵 7話 キャストと感想

ドラマ シェフは名探偵 7話 キャストごとの感想

三舟忍:西島秀俊

「ちょっといいですか?少し思ったんですけど~」が今回小声なんですよね。いろんなバリエーションで同じセリフを言える。三舟シェフのステキさ…西島秀俊さんがもっている魅力のバリエーション、いいですよね。

高築智行:濱田岳

もう、完全に三舟シェフを尊敬しまくっている感じがちょっとにじみ出ていました。

志村洋二:神尾佑

何気に三舟シェフへの絶対の信頼があるの、あまりに自然に出していますが演技としては高度なんじゃないですかね?

金子ゆき:石井杏奈

季語なしの俳句が当たり前になってきました。金子が俳句を詠みはじめると三舟がちょっと迷惑そうな顔をするのも好きです。

山下嗣麻子:宮下かな子

最初から上品ではありましたが嫌味な感じはしませんでしたね。それよりも先に集まった仲間たちのほうが嫌な感じでした。むしろ常に落ち着いていて自分を失わずに静かに悲しんでいた嗣麻子はカッコよくすらありましたね。

遥香:鞘師里保

遥香なりに嗣麻子を守ろうとした。たとえ友を失うことになろうとも…。遥香のように生きたいけど自分には無理だって思っている人も沢山いるのかな…

緒方:熊谷真実

かっけぇ~んすよ。お義母さま。これぞ愛。信頼。

 

ドラマ シェフは名探偵 7話 感想

シェフは名探偵 7話の感想① KY

感想①-1 KY扱いラッキー

嗣麻子は空気を読めないということで嫌われていました。じゃあそんなことを言う君たちは空気が読めるというのならその力を使ってみんなが心地よくいられる空気に誘導してあげなさいよ。結局、ただ自分よりもお金持ちの人が気に入らなくて、自分がみんなの中心だということを示したいだけなんですよね。その自分の気持ち悪さに気づかないとつまらない人生を送ることになるんですよ。

感想②-2 付き合う相手を選ぼう

遥香はちゃんと付き合う相手を選ぶことができました。いい決断だと思います。彼らは遥香のことも陰口を言うんでしょうけれどね。そんな人たちと無理に仲良くしていたって何の得にもならない。1人じゃないことの意味ってそんなヘボイことじゃないですよね。それを仲間だというなら独りのほうがずっと尊いし気高いですよ。
そしてその気高さは自立した精神を持っている真の友人を引き寄せますからね。仲間外れなんか恐れることはないです。

シェフは名探偵 7話の感想② 悪意より善意

感想②-1 良かれと思って

良かれと思ってとった行動が裏目にでることがあります。裏目になんて出てもいないのに受け取る相手によっては悪意に取られてしまったりすることもあります。
だから、自分が誰かの言動を受け取るときもその受け取り方が本当に相手の本意なのか?落ち着いて考えた方がいいですよね。わたしたちはわからないことには警戒心を持つようにできています。自己防衛本能だからそれ自体は否定しません。
でも本能脳の上に理性脳…つまりに人間だからこその脳を持っています。その脳を使わないなら動物と同じなんですよ。

感想②-2 善意で模索

だから、人間脳をしっかり使って理性と知性で、わたしはできるだけ「?」という他人の言動に遭遇したら「どういう意味だろう?」と考えます。その「どういう意味」の中には善意しかまずは候補として入れません。いつか分かることなら追及もしないし楽しみに待っていればいいし、結局答え合わせできないなら善意の予想のままでいたほうが、ずっと気持ちよくいられますから得です。

ドラマ シェフは名探偵 7話 みんなの感想

では、ドラマ『シェフは名探偵』の第7話への他のみんなの感想をTwitterの反応から観てみましょう♪

 

ドラマ シェフは名探偵 7話 感想まとめ

悪意…とまでは行かないまでも人に対するマイナスの感情からくる勝手な決めつけの話が中心になっていましたね。でも、その裏にある真意は善意だった…というのが今回のゲストたちの物語でした。だからステキなんですよこのドラマは。
これはただのドラマではなくて、教訓にしたいエピソードですよね。

 

全ての物語のために

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