くしゃがら NHKドラマ【岸辺露伴は動かない】2話 見どころと感想 ネタバレと見逃し動画情報あり

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くしゃがら NHKドラマ【岸辺露伴は動かない】2話 見どころと感想 ネタバレと見逃し動画情報あり

ドラマ『岸辺露伴は動かない』2話「くしゃがら」みました。怖かった~

でも高橋一生=岸辺露伴めっちゃカッコイイ!

では、ドラマ『岸辺露伴は動かない』第2話「くしゃがら」を振り返ってみましょう♪

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ドラマ 岸辺露伴は動かない 2話 ネタバレあらすじ

ドラマ『岸辺露伴は動かない』
第2話「くしゃがら」

 

漫画家の岸辺露伴(高橋一生)は偶然カフェで声をかけられた同じく漫画家の志士十五(森山未來)から奇妙な相談を受けます。志士は担当編集者から使用禁止用語のリストを渡されておりその中にある「くしゃがら」という言葉だけ意味も使用禁止の理由も書かれていないがとにかく使用禁止だと言われて気になっていたのです。ネットにもどんな辞書にもその言葉の意味は載っていません。おまけに担当編集者は行方不明。意味も分からない理由もわからないとなると、好奇心ばかりが掻き立てられてしまい何かにとりつかれたようになった志士。露伴も同様に好奇心に掻き立てられそうになりますが危険を感じ一線を引くことに。しかし露伴が志士に「気にするな」とアドバイスしたときには時すでに遅く…。

ドラマ 岸辺露伴は動かない 2話 キャストと見どころ

ドラマ 岸辺露伴は動かない 2話 のキャスト

岸辺露伴:高橋一生

出た~!!出ました!ジョジョ立ち!実写でジョジョ立ち!高橋一生さんの露伴がやるとちゃんと自然で様になっている。カッコイイ!今回、露伴は「らしくないことを言うぞ」と自分でもらしくないことを自覚しながら縁のあった同業者を助けようとします。露伴の熱さがカッコイイ。

泉京香:飯豊まりえ

ふんわり彼氏の太郎くんのことに献身的な京香。露伴とのコンビは早くもいい感じです。露伴が気にしている志士十五のこと、その担当編集者のことも調べてちゃ~んとサポートします。さすが!

平井太郎:中村倫也

第3話までの伏線のような登場とでもいうのでしょうか。謎が深まります。視聴者としては「くしゃがら」もですが、中村倫也のキャラ活かしまくりの太郎くんへの興味もどんどん深まっちゃう。

志士十五:森山未來

凄い演技ですね。爆演!(笑)ないけどそんな言葉を作りたくなる怪演。「くしゃがら」に取りつかれ具合もそうなのですが荒木飛呂彦ワールドのキャラとしての成立のさせ方がお見事。漫画から出てきたかのような雰囲気を全身から醸し出しています。原作は荒木飛呂彦さんではなく北國ばらっどさんが書いた小説らしいですが。森山未來さんの演技とのコラボレーションがあったから高橋一生さんのジョジョ立ちにも説得力が生まれたと言ってもいいのかもしれません。

ドラマ 岸辺露伴は動かない 2話「くしゃがら」の見どころ

ドラマ 岸辺露伴は動かない 2話「くしゃがら」の見どころ① 新ゲストの存在感

何と言っても森山未來さん演じる志士十五でしょう。彼の存在感がハンパない。爆発的なパワーで志士十五というお調子者だけども根っからの漫画家である人物を演じ切っています。孤高の岸辺露伴も志士十五の漫画家としての本質的な発言をするときはギラリと目を光らせて興味を示します。森山未來さんがこのエピソードの世界観を作っていると言ってもいいでしょう。しかも、主役である高橋露伴をより一層引き立てるというゲストとしての役割の果たし方も素晴らしいですよね。

ドラマ 岸辺露伴は動かない 2話「くしゃがら」の見どころ② 岸辺露伴のかっこよさ

『岸辺露伴は動かない』というのはそもそも荒木飛呂彦さんの漫画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』のスピンオフ作品で同じく荒木飛呂彦さんが書いている漫画が原作です。しかし、この「くしゃがら」というエピソードはさらにスピンオフ?というかメディアミックスというか、小説『岸辺露伴は叫ばない』(北國ばらっど著)の中の一遍なんだそうです。荒木飛呂彦さんではないのにまずエピソード自体が岸辺露伴のカッコよさを引き出しています。それがこの実写版でも絶妙に出ていますよね。

ドラマ 岸辺露伴は動かない 2話「くしゃがら」の感想と評価

ドラマ 岸辺露伴は動かない 2話「くしゃがら」の感想

ミステリーホラーというのがちょうどいいのかな?おどろおどろしい怖さがまずお話自体と演出で見事に出てます。で、やっぱり気になる「くしゃがら」という言葉。「富豪村」の神がかった神秘の恐怖とは違うおどろおどろしさ。露伴も気になるけど気にしないようにしようとしている居座りの悪さみたいなのが絶妙に出ているんですね。それが恐怖とそしてミステリーも掻き立てます。視聴者も知りたくなります。その視聴者の感情を上手く操っているのが森山未來さんの演技や演出、露伴の演技、そして小林靖子さんの脚本ですね。
で、結局なんだったの!?という気持ち悪さからの救いが初めから全然気にしない京香のあっけらかんとした雰囲気。1話目に引き続き、絶妙に怖くてそしてカッコイイドラマに仕上がっていました。ラストの張り紙も超絶妙です!「実際の言葉ってなに!?」

ドラマ 岸辺露伴は動かない 2話「くしゃがら」 みんなの評価

では、ドラマ『岸辺露伴は動かない』第2話「くしゃがら」へのみんなの評価をTwitterの反応から見てみましょう。

ドラマ 岸辺露伴は動かない 2話 感想・評価まとめ

見ている最中は怖かったです。おどろおどろしくてキモチワルイ。そこに正体不明の怖いもの見たさと知りたいと思ってしまう好奇心そのものへの恐怖を絶妙に揺さぶってくれるんです。でも観終わると、うわ~おもしろかった~!そして、露伴かっこいい~~~~!!という後味になる。ホント良くできてます。
それにしても…漫画『岸辺露伴は動かない』が2冊?そして小説集が『岸辺露伴は叫ばない』『岸辺露伴は戯れない』の2冊?ほかにもあるの?…なんだか、買わないと決めると買いたくなる~~~~!

 

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