アニメ【僕のヒーローアカデミア】1期は漫画だと何巻?

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©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

アニメ【僕のヒーローアカデミア】1期は漫画だと何巻?

アニメ『僕のヒーローアカデミア』1期は1クールだけだったんだね

そうそう、漫画だと何巻までなんだろう?

では、アニメ『僕のヒーローアカデミア』の1期が原作漫画だとどのあたりまでなのか観ていきましょう♪

アニメ『僕のヒーローアカデミア』は見放題配信されています。無料で観る方法もありますよ♪

結論 アニメ『僕のヒーローアカデミア』1期は漫画の3巻途中まで。

アニメ『僕のヒーローアカデミア』第1期は原作漫画だと何巻に当たるのか?

答えは第3巻の真ん中までです。

 

 

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アニメ『僕のヒーローアカデミア』1期の主な流れと見どころ

アニメ『僕のヒーローアカデミア』1期の主な流れと漫画との関係

僕のヒーローアカデミア 1期 1話~5話は漫画 第1巻

1期の1話~5話を使って、原作漫画の第1巻1冊分が描かれます。雄英高校入学初日の個性把握テストのところまでですね。

僕のヒーローアカデミア 1期 6話~11話は漫画 第2巻

1期の6話~11話で、原作漫画の第2巻1冊分が描かれます。

僕のヒーローアカデミア 1期 12話~13話は漫画 第2巻

そしてアニメ1期のクライマックス。12話と13話の部分は、原作漫画の3巻の半分を使って描かれています。

漫画ではUSJのヴィラン襲撃事件が終わると流れるように体育祭の話に入っていきますが、そこからはアニメは第2期に描かれるところですね。

アニメ『僕のヒーローアカデミア』1期の見どころ

©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

1話-2話でグッと来たら

とにかく1話目と2話目でしっかりと描かれる主人公の緑谷出久の紹介ですね。ここがとてもドラマチックです。不思議なことに原作者の堀越耕平さんは『ワンピース』や『ナルト』が大好きなのに、わたしの周りで『ワンピース』『ナルト』大好きさんにこのヒロアカを勧めたら1話目、2話目を観て「どこが面白いの?」って言われました。
逆にわたしは『ワンピース』も『ナルト』面白いとは思いますがハマらない。ウチの妻も息子もそこは一致してます。
当然、『ワンピース』も『ナルト』も『僕のヒーローアカデミア』も全部大好き!という人も多くいるでしょうから一概には言えませんが、少し毛色が異なるのは間違いないようです。

「どこが面白いの?」と面白さを理解されなかった1話-2話は決して面白くないわけではないです。ヒロアカが好きな人の多くはこの1話目からグッと来ているはずなんですね。

王道ですが、出久が他のみんなのような「個性」と呼ばれる特殊能力がない「無個性」というタイプの人間であることがわかる幼少期の思い出や、それでもヒーローに憧れるオタクであること。長馴染みのいじめっ子、爆豪との関係や母の思い。オールマイトとの出会いからの挫折と「それでも!」という主人公としてのメンタル。この物語が名作になるだろう予感や熱、圧力がこの1話-2話のドラマの中にギッシリ詰まっています。

なのでここが好みの選別回かもしれません。ここでグッと来た人は間違いなくその後の物語を、登場人物たちのドラマとしてもアクションヒーローアニメとしても愛情をもって熱く観れると思います。

出久と爆豪の関係

出久と幼馴染の爆豪勝己の関係性…1期だけではなく、この物語を多分最終回まで通しての見どころですね。その最初の状況がじっくりと描かれているところです。

オールマイトとの出会い

出久の憧れ、オールマイトと出会うというシークエンスは、まさにエンターテインメント。漫画だからこその展開ですが、だからこそ気分が上がります。本当によくできた1話、2話で何度見て涙が出るな~。

入試~入学

出久の母

4期、5期辺りでは少し出番が減りましたが、出久のお母さんもステキなキャラですね。特に、幼少期のオールマイトに憧れる出久、無個性だと知る出久を観てきた母の思いが描かれての雄英の合格発表の下り。ここもとても愛おしエピソードです。

お茶子と飯田

入試の時から助けてくれるほんわかヒロイン麗日お茶子、そしてまじめで実直な飯田天哉との出会い、これも1期の見どころです。2人とも入試の日に出会うのですがどちらもとても暑い。

涙腺ポイント

わずか1クールのみであるにも関わらず。わたしには1話目から涙腺崩壊ポイントがとても多いアニメでした。漫画で読んでいるよりもアニメ方が涙腺緩んじゃいます。漫画でえがいているのはこういうことだよね?とキャラクター達が動きをつけて演技しているので表現力が豊かなんですよね。

高校1年生ヒーロー科

相澤先生

いよいよ、出久が雄英高校ヒーロー科に入学してからも、いきなりの前途多難です。憧れのオールマイトから授かった「個性」。入試前に鍛えまくったとは言え、なんとかギリギリ出久の体に収まっているという超パワーの個性ですから、その力を使うと使った部位がボロボロに骨折しちゃいます。
そんな出久にお前は向いていないと最初に厳しく接してくるのが担任の相澤先生です。相澤先生が「コイツ…!」と出久を認める瞬間もアツいですね~。

オールマイト先生

で、オールマイトも雄英の教師にその年からなるんですね。しかも相澤先生とは反りが合わない。この人の存在の大きさが、改めてわかるクライマックスに注目です。

学級委員長

雄英高校ヒーロー科1年A組の学級委員長になるのが飯田くんですが、委員長決めのエピソードもとてもいいですね。

USJ、本物の悪意とプロヒーローの世界

そして、賑やかな学園アニメが一転してヒーローと犯罪者=ヴィランたちの戦いの世界なんだと本気でわかるクライマックス。そしてオールマイトという平和の象徴の存在。改めて、この1期は、途中からこのアニメ『僕のヒーローアカデミア』を気になりだしたという人が、より心の底から楽しめるようになる基本の設定がしっかりと作りこまれているのがわかる重要なパートですね。

アニメ【僕のヒーローアカデミア】1期は漫画だと何巻?まとめ

アニメ『僕のヒーローアカデミア』1期は漫画だと第3巻の真ん中あたりまでです。他のアニメ化作品の漫画の濃度がどうかあまりよく分かりませんが、漫画『僕のヒーローアカデミア』とアニメ化されたないよいうを観ていると、漫画はかなり詰め込まれていますね。とにかく作者が先を描きたかったのかな?と考えてしまうくらい、最初のほうのエピソードにはぎっしりと詰まっています。
漫画で1コマで簡単に説明されたところも丁寧に描いてくれているとても良くできたアニメ化作品だと思います。ラストのオールマイトと強敵との戦いのシーンなどは漫画とアニメを比べてみるとわかりますが、アニメならではの演出で非情に盛り上がります。1-2話の幼少期の母と出久の回想シーンなどもそうですね。
とにかく表現力が大幅にアップしているので、漫画に対して「作者の頭の中にはこういう映像がイメージされてるんでしょ?」と言わんばかりに的確に漫画を補うような表現がされていて目を見張りますね。

わたしは漫画も全巻読んでいますが、まだまだ面白さの勢いは止まらないです。この先もアニメがが楽しみだ♪

 

全ての物語のために

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