スーパーキャスト勢ぞろい 映画【るろうに剣心 最終章 The Final】あらすじ 感想と見どころ※ネタバレ注意

映画
引用元:https://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin2020/ ©和月伸宏/集英社 ©2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

スーパーキャスト勢ぞろい 映画【るろうに剣心 最終章 The Final】あらすじ 感想と見どころ
※ネタバレ注意

映画『るろうに剣心 最終章 The Final』観てきましたよ!

はぁ~…お腹いっぱい!面白かった~~!

では、映画『るろうに剣心 最終章 The Final』を振り返ってみましょう♪

映画『るろうに剣心』シリーズは動画配信中です。前3作品を前作無料で観る方法もありますよ♪

映画 るろうに剣心 最終章 The Final あらすじ

映画『るろうに剣心 最終章 The Final』
2020年 日本

引用元:https://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin2020/
©和月伸宏/集英社 ©2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

警官隊を引き連れた斎藤一(江口洋介)が、駅で列車に乗り込みます。誰かを探している様子。彼らが立ち止まったのは客席に座っている雪代縁(新田真剣佑)の前でした。中国の武器商人だが日本人のよう。政府を乗っ取ろうとした志々雄真実に船を売った容疑で逮捕しようとしていました。しかし、警官隊が束になっても敵わない縁。結局、縁が笑みを浮かべて投降することに…。

“人斬り抜刀斎”として幕末に暗躍した元暗殺者の緋村剣心(佐藤健)は、志々雄真実との戦いの後、東京の神谷道場で平和を味わいながら生活していました。しかしその平和も長くは続きません。
あるとき、剣心、(武井咲)、左之助(青木崇高)、弥彦(大西利空)が赤べこで牛鍋を食べて店を出た後、赤べこがに砲弾が撃ち込まれます。それは縁の一派の仕業でした。警官隊に発射元を聴いて剣心が駆けつけるとすでに縁たちの姿はなくそこには「人誅(じんちゅう)」と書かれた紙が…。さらに、警察所長宅や警察に剣術指南をしている道場を縁の仲間たちが襲います。
直後、剣心の前に姿を現す縁。彼は、かつて剣心が惨殺した妻・雪代巴(有村架純)の弟でした。縁は剣心への恨みから剣心を苦しめるために日本に戻ってきたのでした…

映画 るろうに剣心 最終章 The Final キャストと見どころ

映画 るろうに剣心 最終章 The Final の主要キャスト

緋村剣心:佐藤健
神谷薫:武井咲
雪代縁:新田真剣佑
斉藤一:江口洋介
相楽左之助:青木崇高
高荷恵:蒼井優
四乃森蒼紫:伊勢谷友介
巻町操:土屋太鳳
明神弥彦:大西利空
沢下条張:三浦涼介
浦村署長:鶴見辰吾
前川宮内:中原丈雄
呉黒星:音尾琢真
川路利良:小市慢太郎
鯨波兵庫:阿部進之介
乙和瓢湖:栁俊太郎
乾天門:丞威
八ツ目無名異:成田瑛基
関原妙:平田薫
三条燕:柿原りんか
雪代縁(少年時代):荒木飛羽
辰巳:北村一輝
雪代巴:有村架純

映画 るろうに剣心 最終章 The Final 見どころ

るろうに剣心 最終章 The Finalの見どころ① 丁寧な画

画作りがとても丁寧です。前作『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』も1作目に比べるとレベルアップしていましたが、今回はさらにレベルアップしていました。邦画というより海外作品のような画作りに近いと思います。画の中への情報のおさめ方も丁寧です。

るろうに剣心 最終章 The Finalの見どころ② 丁寧な描写

画作りの丁寧さは演出の丁寧さとも連動していて、ドラマ部分の描写がとても丁寧でした。セリフがなくとも画で登場人物の感情が静かに観客にも伝わるような画作りをカットごとに積み重ねて、シーンが出来上がっている。この部分は文芸作品としての映画のような丁寧さを感じました。

るろうに剣心 最終章 The Finalの見どころ③ 漫画キャラクターの実写化

原作は漫画です。しかも少年漫画。ある意味ファンタジーです。それを見事に実写用のキャラクターとして再現していますねぇ。前3作もその点とてもよくできていましたが、画作りや演出が丁寧になったぶん、キャラクターの実写化にもその丁寧さが反映されてレベルアップしたように見えました。阿部進之介さんなんて、クレジットで名前を観ないとわからない。見た目のディティールの変身ぶりも凄いけど、ご本人の演技力も凄いですね。

るろうに剣心 最終章 The Finalの見どころ④ アクション!アクション!アクション!

そして、やっぱりアクションです!どのアクションも美しいし、流れもお見事です。ちゃんとそれぞれの動きに感情も乗っかっていて、テンポも殺陣そのもののストーリーも申し分ないですね。そんなアクションがこれでもかというくらいに何度も登場します。

映画 るろうに剣心 最終章 The Final 感想と評価

映画 るろうに剣心 最終章 The Final 感想

るろうに剣心 最終章 The Finalの感想① 漫画と実写の絶妙なバランス

前3部作の時から、原作の漫画の部分と実写としての時代劇の部分のバランスが上手くいっていたので実写化成功例として評価が高かったのですが、その辺り、今回も絶妙で観ていてワクワクしました。腕に武器を連結しちゃうサイボーグみたいなヤツや腕から針みたいな槍を何本も発車するヤツ…いかにも漫画です。それでも説得力を持ってそこに存在しているし、ドラマ部分は実写らしい深みの演出がされているので実写化した意味もある。とてもバランスがいいな~と思いました。

るろうに剣心 最終章 The Finalの感想② 2人の女性の描き方

縁の感情的な物語…ではあるのですが、剣心が愛する2人の女性の描かれ方もとても丁寧でした。視点は縁、剣心、薫…とスピーディーに切り替わるのですがそれぞれに意味がちゃんとあってそれぞれの中での巴という存在との関わりが丁寧なんですね。漫画やアニメは観たことがありませんが、縁が巴と薫を重ねていることも言葉では一切説明せずまずは編集だけで観客に感じさせます。最終的にはわかりやすい表現でも見せるのですが、その前にカットのつなぎ方でそれを感じさせてのは素晴らしかったです。

シリーズ4作目にして登場した剣心の元妻、巴。特別な存在ですよね。演じるのは有村架純さん。これまた特別な存在感があります。こうなると薫の存在が薄れないか?と心配したのですが、武井咲さんの美しさも存在感もしっかりと生きていてこちらも特別なそんざいなのだと思える描き方でした。この2人のヒロインのバランスも絶妙ですね。

るろうに剣心 最終章 The Finalの感想③ ザ!少年ジャンプ!!

ワクワクポイント!展開はザ・少年漫画!です。ザ!少年ジャンプ!かつて敵だったひとたちが仲間として一緒に戦ってくれるのは、若干唐突だったりもしますがやっぱり熱い!ちゃんと少年漫画しているが嬉しくて燃えましたね~。わたしは情報を知らずに行ったので「え!?彼も?」って嬉しくなりました。

るろうに剣心 最終章 The Finalの感想④ アクション三昧!お腹いっぱい!

アクションシーンは相変わらず…というか、さらに凄いですね。アクションで見せる山場の数がそもそもこれまでのシリーズと比べて圧倒的に多かったような印象があります。ちゃんと比べて数えていないので違っていたらすみません。でも冒頭から飛ばしてましたからね。「おいおい、あまり飛ばして後で失速しないでくれよ~」なんて思ったのは無用な心配でした。どのアクションも物凄い迫力。そしてどのアクションにも感情的な物語もあってもうホントお腹いっぱい!The Finalゥぅぅ!!!という感じ。

映画 るろうに剣心 最終章 The Final みんなの評価

では、さっそく映画を観たみんなは『るろうに剣心 最終章 The Final』をどのように評価しているのか?Twitterでの反応を一部ですがピックアップしてみましょう。

映画 るろうに剣心 最終章 The Final あらすじ 見どころと感想まとめ

映画『るろうに剣心 最終章 The Final』劇場で観れて良かったです!日本のアクション映画も凄いぞ!世界に胸張れるいい映画ですね。漫画、アニメ、時代劇といった日本の文化の要素をちゃんと実写で表現して、映像も世界に通用する完成度。役者さんたちも男性女性に関係なく身体能力まで駆使して全身全霊。スタッフもめっちゃんこ全身全霊でやってでしょ!?っていうのが伝わってきます。
前3部作のクライマックス『るろうに剣心 伝説の最期編』のラストバトルはその壮絶さに涙が出ました。今回の『るろうに剣心 最終章 The Final』はその悲しさに壮絶なバトルの最中に涙してしまいました。

大画面で思いっきり作品に浸れて、本当に幸せな時間でした。

 

全ての物語のために

映画『るろうに剣心』シリーズは動画配信中です。前3作品を前作無料で観る方法もありますよ♪

タイトルとURLをコピーしました