ネタバレ【ゾンビーワールドへようこそ】吹き替えキャスト紹介と評価・感想

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ネタバレ【ゾンビーワールドへようこそ】吹き替えキャスト紹介と評価・感想

映画『ゾンビーワールドへようこそ』楽しかった!

青春!コメディ!ゾンビ!バランスいいよね。スカッとした。

では、映画『ゾンビーワールドへようこそ』を振り返ってみましょう♪

映画『ゾンビーワールドへようこそ』は動画配信サービスで見放題配信されています。無料で観る方法もありますよ♪

映画 ゾンビーワールドへようこそ ネタバレあらすじ

映画『ゾンビーワールドへようこそ』
2015年 アメリカ作品

引用元:https://www.amazon.co.jp/

 

おっぱい!

高校生になってもボーイスカウトを続けているベンカーターオギー。女の子に興味津々のベンとカーターはボーイスカウトを辞めたいと思っていますが、真剣に取り組むオギーにそのことを言い出せずにいました。ある日、思いがけずイケてる子たちにパーティに誘われたベンとカーターはオギーが寝たころにキャンプを抜け出して会場へ向かおうとします。ところが途中でゾンビの大群に出くわしてしまいます。命からがら羨望のまなざしで観ていたストリップバーのウェイトレスに助けられ、オギーも合流。ボーイスカウトで身につけた様々な技術を駆使して凶暴なゾンビたちに立ち向かいます。

映画 ゾンビーワールドへようこそ キャスト(吹き替えも)と見どころ

映画 ゾンビーワールドへようこそ のキャストと吹き替えキャスト

ベン:タイ・シェリダン

『レディ・プレイヤー1』の主役の彼ですね。他にも『X-MEN:アポカリプス』などにも出ていたようです。『ゾンビーワールドへようこそ』と『レディ・プレイヤー1』は制作年が3年違うんですけどタイ・シェリダンが年齢を感じないのは凄いですね。青春物の主人公らしい設定です。女子には興味あるしモテたいけど誠実な部分もしっかりあって奥ゆかしさももっている…みたいな。暴走役のカーターのブレーキ役なんだけどもブレーキ効かなくて結局巻き込まれるんですよね。おヤクソク!

吹き替えキャスト:本城雄太郎

本城雄太郎さんはアニメや吹き替えで活躍している声優さんですが、主役というのは珍しいようです。主演俳優が今でこそ『レディ・プレイヤー1』という大ヒット作品の主演ですがそれでも有名俳優とは違いますからね。吹き替えキャストもこのようなキャスティングは「あ、あの声だ」と思わず自然と入り込めていいですね。つまり実力はある人。

カーター:ローガン・ミラー

『ウォーキング・デッド シーズン7』に出演していた人ですね。エゼキエルが束ねる王国の住民のひとりで優しい感じのベンジャミンという青年。弟がいる彼かな。この『ゾンビーワールドへようこそ』は同じゾンビものですがまったく違った役どころです。まあ、コメディですからね。カーターの思春期エロエロパワーがイライラも誘うし爆笑も誘います。彼がいないとこの作品はこんなに楽しくない!

吹き替えキャスト:前野智昭

前野智昭さんは10年以上活躍されている声優さん。声優界ではベテランというのか若手というのか知りませんがけっこう活躍されているようです。わたしが観た作品の中で好きなキャラクターはアニメ『弱虫ペダル』のライバル校、箱根学園のキャプテン・福富寿一。それからアニメ『Dr.STONE』の金狼です。

オギー:ジョーイ・モーガン

いくつかの映画には出ているようですがわたしは知りません!初めて観た俳優さん。作中では良いヤツ!カーターはどちらかというと欲望に忠実ですが、ベンはオギーを傷つけたくない。この関係がとてもバランスよかったですね。張り切って、プライドをもってボーイスカウトをやっているのでラストの展開ではオギーが一番カッコよく観えます。

吹き替えキャスト:あべそういち

あべそういちさんも10年近く声優さんをされているようです。アニメより洋画の吹替が圧倒的に多いよう。わたしがすきなジャッキー・チェンの近年の作品『ポリス・ストーリー レジェンド』や『ドラゴン・ブレイド』などでわたしもお世話になってるんだな。

デニース:サラ・デュモン

サラ・デュモンで検索すると優しそうな、とても穏やかそうな綺麗な女優さんの写真が出てきます。この『ゾンビーワールドへようこそ』では眉を吊り上げてけっこうイケイケな姉ちゃん役…同一人物!?って思ってしまうほどまったくイメージが違う。凄い女優さんだな…と思っていたら監督もされている様子。ん~、ファンになっちゃいそう。

吹き替えキャスト:小松由佳

小松由佳さんも10年選手。2020年に2クールで放送したアニメ『GREAT PRETENDER』のドロシーは記憶に新しいですね。DVD・Blu-ray版・配信版の『プラダを着た悪魔』で主演のアン・ハサウェイもこの人です。

パトリック・シュワルツェネッガー

超いけ好かない役です。が…イケメン。名前の通り、パパはアーノルド・シュワルツェネッガーですね。パトリック・シュワルツェネッガーで検索すると素の笑顔はお父さんそっくり♪『ハッピーエンドが書けるまで』など主演作もあるんですね。

吹き替えキャスト:手塚ヒロミチ

手塚ヒロミチさんも10年選手。出演作品数は凄く多いです。一つのアニメでレギュラー的に出ているけれどメインキャラではなくて周囲のいろいろな人の役をするような仕事が多みたいです。アニメ『アンパンマン』の山寺宏一さんみたいな感じですかね。

この作品の主要な登場人物は声優さんたちも同世代の人たちがおおいようですね。有名声優ではないからと言って実力がないわけではないのは、自然と作品に入り込めちゃう作品であることからも実感できるでしょう!これは吹き替え版おススメだな。

映画 ゾンビーワールドへようこそ の見どころ

※重要なネタバレがあります。

ゾンビーワールドへようこその見どころ① 楽しい青春映画

主人公が思春期の高校生3人組です。しかも地味。コドモたちが一生懸命やっていたボーイスカウトを未だにやっているダサいやつら…みたいな3人。一生懸命ボーイスカウト活動を頑張っている子、女の子に興味がありすぎて早く抜け出してチャラチャラしたい子、両者の間で揺れる主人公。この3人の設定だけでもうフツーの青春映画として成り立ちそうですよね。

ゾンビーワールドへようこその見どころ② わかりやすいコメディ

青春物でありコメディ。『アメリカン・パイ』なんかは名作でしたよね~。そういう要素を含んでいます。馬鹿馬鹿しいんだけど、フザけているんだけど思春期の少年たちの気持ちを考えるとよく分かるし爆笑できる!みたいな笑い。これ楽しまなかったら損ですね。

ゾンビーワールドへようこその見どころ③ ゾンビものとしても手抜きなし

ゾンビ映画としても手抜きしていません。「そうか?」って思われるかもですが(笑)、ちゃんとゾンビが追っかけてきたら手に汗握って「走れ走れ!」って思っちゃうってことはそういうことですよ。特にゾンビものとしてわたしが珍しいなと思ったのは、動物のゾンビ化もしっかりと描いていた点ですね。これまでもありましたがストーリー上も上手く使っていました。青春×コメディ×ゾンビホラー。これらの組み合わせの配合が本当に絶妙。カツラを付けてた人がそのままゾンビになったらゾンビもカツラとれちゃうわけですよね。そういう当たり前の可笑しみがある。

映画 ゾンビーワールドへようこそ 感想と評価

映画 ゾンビーワールドへようこそ の感想

※重要なネタバレがあります。

ゾンビーワールドへようこその感想① 爽快感!

爽快なホラー映画って少ないですよね。愉快痛快爽快!ゾンビ映画って大体のばあい救いのない世界が描かれます。だからハッピーエンドにもならない。世界はこれから混とんとするぞ~って終わり方になっちゃいますよね。でも、『ゾンビーワールドへようこそ』はそこにちゃんと決着をつけてくれました。凝った解釈があるとかそういうことではなく、一応の決着ですけどね。それもこの爽快さの要因になっていると思います。

ゾンビーワールドへようこその感想② 恋したくなる

青春物のだいご味。友情と恋。それが気持ちよく描かれているので「若いって良いな!」「恋ってうらやましい!」って感じちゃいます。わたしは主人公が恋するお相手よりも、サラ・デュモン演じるデニースの方が好みですけど!大人として見てると、ついつい親目線になっちゃいますね。そのまま…純朴なまま天真爛漫なまま大人になってくれ!と。

映画 ゾンビーワールドへようこそ みんなの評価は?

では、他の人たちは映画『ゾンビーワールドへようこそ』をどんなふうに評価しているのか?ツイッターの感想や反応からホンの一部ですがピックアップしてみますね。

映画 ゾンビーワールドへようこそ 評価・感想まとめ

ゾンビホラーなのに痛快爆笑って…。という作品はもうめずらしくもなんともないですが、この作品はそのあたりのバランスがとてもいいですね。青春物というのを絶妙に掛け合わせているのがまた上手い!恋とエッチなことへの興味と友情と!その分本家ホラー作品群よりは怖さは半減しますが、ゾンビものとしてのハラハラドキドキも決しておろそかにはなっていないです。手に汗握ってしまう。『グーニーズ』を観た後のような心地いい後味でした。冷静に考えると本当はめちゃめちゃな大惨事なんですけどね。
監督は「パラノーマル・アクティビティ」シリーズの脚本を書いたクリストファー・ランドンという人。今作では脚本と兼任です。代表作に『ハッピー・デス・デイ』がありますね。見てみようかな…

 

全ての物語のために

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