歴代スパイダーマン全作品含む!【ノー・ウェイ・ホーム】予習の完全無料コースを紹介します

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予習10作品無料で完璧!

2022年1月7日公開に向けて関連作品を予習しておきたい!でも何作あるの?お財布きついかも…

という人のために、完全無料で尚且つバッチリ予習できるコースを見つけましたので紹介します♪
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』予習の完全無料コースがスゴい理由
わたしが加入しているサブスクの動画配信サイトU-NEXTだと歴代スパーダーマン全作プラスMCU重要作品、さらにプラスアルファ分まで完ぺきに『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予習ができることがわかりました。
しかも無料で!
U-NEXTでは31日間無料お試しキャンペーンというのをやっていて、このキャンペーンに申し込むとU-NEXTで配信されている見放題作品は期間中全て無料で観れます。
更に、このキャンペーンでは申し込むだけで600円分のポイントがもらえるので、ポイントレンタル作品も600円分までは無料で観れます。
で、U-NEXTでこの範囲内で観れるスパイダーマン関連作がスゴいんです。
ちょうど『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予習に最適なプログラムが組めるので使わない手はないです!
正直、ワクワクしかしません。
チラシも…
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…って、やばいですよね?
こんなハードルの上げ方しますか?フツーはしない。よほど自信があるのでしょう。
コレは、時間が許す限り、備えておきたいですよね。
U-NEXTで無料で観れる内容の内訳を説明しますね。
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム予習の完全無料コースはコレだ!
では、U-NEXTで31日間無料キャンペーンで完全無料で観れる範囲で選べる作品を紹介します。
まずは最もおススメのコースから…
完全無料で『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を予習する最重要コース
| 『スパイダーマン』 2002年 | 見放題 |
| 『スパイダーマン2』 2004年 | 見放題 |
| 『スパイダーマン3』 2007年 | 見放題 |
| 『アメイジング・スパイダーマン』 2012年 | 見放題 |
| 『アメイジング・スパイダーマン2』 2014年 | 見放題 |
| 『スパイダーマン:ホームカミング』 2017年 | 見放題 |
| 『ヴェノム』 2018年 | 見放題 |
| 『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』2018年 | ポイントレンタル 199円 |
| 『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』2019年 | ポイントレンタル 199円 |
| 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』2019年 | ポイントレンタル 199円 |
…凄い…
マーベル作品に詳しいファンに言わせても、これだけのものを無料で観れるって凄いと思いますよ。
そして『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予習としても申し分ありません。
充分どころかそれ以上ですね。
U-NEXTで今すぐ『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の無料予習を始める
ポイントレンタル作品に既に観ているモノがある?もっと完璧に予習する?
もし、ここにあげたポイントレンタル作品3本のうち、既に観ているものがあるなら…
| 『ドクター・ストレンジ』 2016年 | ポイントレンタル 199円 |
| 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 2016年 | ポイントレンタル 199円 |
と入れ替えても良いと思います。
1本だけ入れ替えるなら優先順位は『ドクター・ストレンジ』のほうが高いですね。
「1本たったの199円なら追加でお金出すよ!」
という人はそれでも全然お得ですよね。
歴代スパイダーマンの旧作全て含まれた
メインとなる10本観ても無料、
さらに2本追加、計12本見ても398円ですからね。
ちなみにU-NEXTがいいのは、観る前に字幕か吹替かを選んでスタートするのではなく、見てる最中に何度でも切り替えることができるという点です。
「字幕選んだけどやっぱ吹替がいいか…いややっぱり字幕がいい」とか、自由です。
観る順番は公開順を基準にすれば間違いありません。
こんなにたくさん見れないよ~!!
という声も聞こえてきそうなくらい充実しています。
時間がない人には、あなたの忙しさに合わせて予習する作品と本数を選べるように書いた記事があります。
そちらも参考にしてみてください。
各作品の予習ポイントを紹介
ここでは、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を観るにあたっての予習ポイントになるだろうと予想される見どころを作品ごとに紹介します。
ネタバレにならない程度に、でも時間が無くて予習できなかった時のために役に立つ程度に、簡単に紹介していきますね。
歴代スパイダーマンシリーズ
『スパイダーマン』2002年

歴代スパイダーマン第1弾!
主役のスパイダーマンこと初代ピーター・パーカーを演じるのはトビー・マグワイアです。彼自身、あるいはこの作品世界=ユニバースのスパイダーマンが『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に出てくるのかどうかはわかりません。ファンは期待していますけどね。
ハッキリわかっているのは、この作品のヴィラン〈敵〉、グリーン・ゴブリンが『ノー・ウェイ・ホーム』に登場するということ。演じるのも当時と同じウィリアム・デフォーです。
グリーン・ゴブリンは、オズボーン社の社長、ノーマン・オズボーンが自ら人体実験したことによって生まれた怪物です。
また、ピーターの親友であるハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ)の父親でもあります。
人体実験は成功とは言えず、ノーマンの中には凶暴なノーマンと息子を愛する善良なノーマンの2つの人格が生まれました。彼自身も苦しむんですね。
『ノー・ウェイ・ホーム』にどんな状態で登場するのか?楽しみです。
『スパイダーマン2』2004年

トビー・マグワイア=ピーター・パーカーの2作目。この作品のヴィラン〈敵〉ドクター・オクトパスも『ノー・ウェイ・ホーム』に登場します。演じるのはこちらもアルフレッド・モリーナ本人。
オットー・オクタビアス博士が自身が開発した作業要の触手に搭載されているAIに意識を乗っ取られてしまいます。
ピーターも尊敬していたオットー博士。彼もまた、妻を愛する善良な人でした。彼のラストシーンが『スパイダーマン2』を名作にしたと言ってもいいでしょう。
『ノー・ウェイ・ホーム』の予告編ではスパイダーマンを襲っているシーンと、MCUのユニバースのピーター(トム・ホランド)やドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)と会話しているシーンもあるので自分の意識を取り戻した状態も描かれるのかも。
『スパイダーマン3』2007年

初代スパイダーマン3作目。この作品のヴィラン〈敵〉サンドマンも『ノー・ウェイ・ホーム』に登場します。演じるのはトーマス・ヘイデン・チャーチ。彼については今のところ本人が登場するのかはわかりませんが、サンドマンの姿は予告編でも登場していますね。
フリント・マルコという囚人が娘の病気を治すためにお金を必要とし脱獄しますが、ある実験場に紛れ込んでしまったことでこちらも事故でサンドマンになってしまいます。
トビー・マグワイアのピーター・パーカーが彼とどう対峙するのか?は「スパイダーマン3」の見どころでもありますね。
そして『ノー・ウェイ・ホーム』でも娘のためという思いを引き継いでいるとすれば…MCUのピーターも葛藤することになりそう…
『アメイジング・スパイダーマン』2012年

歴代スパイダーマン第2弾!
リブートされた2代目スパイダーマン。このユニバースのピーター・パーカーを演じたのはアンドリュー・ガーフィールドでした。彼自身も『ノー・ウェイ・ホーム』に出るかどうかは噂レベルでしか情報がありません。
『ノー・ウェイ・ホーム』の予告編には、この作品のヴィラン〈敵〉、リザードの姿もはっきりと映っています。リザードを演じたリス・エヴァンスが登場するかはわかりません。
この作品のユニバースでは、ピーター・パーカーの父親、リチャード・パーカーの親友でおなじオズコープ社の研究員だったカート・コナーズ博士がこれまた焦って自分自身で人体実験をしたことから生まれたヴィラン〈敵〉がリザードでした。
スパイダーマンのヴィラン〈敵〉は、コナーズ博士に限らずですが、凶暴性を宿してしまったとは言え、悲しみのようなものを背負ってしまうキャラクターが多いですね。
リザードもどの段階でMCUに世界に来るのか?でドラマもだいぶ変わってくると思います。
『アメイジング・スパイダーマン2』2014年

アンドリュー・ガーフィールド=スパイダーマンの2作目。この作品からはヴィラン〈敵〉、エレクトロが『ノー・ウェイ・ホーム』に登場しますね。演じるのも同じくジェイミー・フォックスです。
エレクトロことマックスは確かに悲しい部分もあるのですが、性根が残念な感じ。おどおどした冴えない感じだけど内面では自己顕示欲が非常に強い。みんなから相手にされないコンプレックスと自己顕示欲が悪い方向に行っちゃう感じ。彼が悪役になってしまうのは同情よりもすんなり受け入れやすいかも。悲しくはあるんですけどね、途中同情しかけるけど「やっぱお前ダメ」みたいな気分にさせられます。
『ノー・ウェイ・ホーム』の予告編を観ると、おどおどした冴えないマックスではなくマッチョな感じのマックスになっているようです。演じるのは同じジェイミー・フォックスですが…。歴代スパイダーマンのファンとしては、この違いが何を意味するのか?は気になるところです。
MCUのスパイダーマン登場作品(時系列順)
ここからは他の記事でも書いたのでサラッと。
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』2016年

MCU版スパイダーマン(トム・ホランドが演じるピーター・パーカー)の初登場作品。歴代2シリーズはクモに刺されてスパイダーマンの力を得る過程が描かれていますが、MCU版はこの初登場からすでにその力を持っていました。セリフで「クモに刺された」みたいなことを言うだけ。なので、予習として必須かと言われれば優先順位は下がります。
『スパイダーマン:ホームカミング』2017年

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そして歴代スパイダーマン第3弾の本格的スタート作品!
物語は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のスパイダーマンの出番の直後から始まりますが、MCU版の『スパイダーマン』1作目、実写映画化作品としてはトビー・マグワイア版、アンドリュー・ガーフィールド版に続いて歴代3代目の『スパイダーマン』ということになりますね。
時間に余裕があるなら観ておいた方が良いですね。15歳の少年が本当のヒーローに成長する過程が描かれています。トム・ホランドの出世作。
『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』2018年

© 2018 MARVEL
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告編を観ると出ずっぱりに見えるのがもう1人のヒーロー、ドクター・ストレンジです。
この物語の核となりそうなマルチバース(マルチユニバース=多元宇宙論のMCU的表現)のいじり方を失敗しちゃう張本人がドクター・ストレンジのようですから、主役ではないとはいえ、なかなか重要なキャラクター。
そんなストレンジとスパイダーマンが初めて出会って一緒に強敵と戦うのが『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』です。MCUの最初のひとくくり“インフィニティー・サーガ”のクライマックスの中の1篇ですね。ストレンジもスパイダーマンもかなり活躍します。
『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』2019年

© 2019 MARVEL
“インフィニティー・サーガ”のクライマックスの前編が『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』で後編がこの『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』と考えるとわかりやすいです。スパイダーマンやストレンジの出番は少ないですが『インフィニティー・ウォー』を観たら続きを観ずにはいられないでしょうし、ピーター・パーカーが今後MCUで何を背負っていくのか?その重要な局面が描かれていますので、おススメです。
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』2019年

MCU版『スパイダーマン』の第2作目。とはいえ『インフィニティー・ウォー』と『エンド・ゲーム』の経験で大きく経験値は上がり心の傷も増えています。MCUファンにとっては『スパイダーマン2』とは言いづらい。それくらい「1」と「2」の間に重要なことがありすぎ(笑)。
『ノー・ウェイ・ホーム』の予告編を観るとこの『ファー・フロム・ホーム』の直後から始めるのは間違いなさそうですから、当然観ておいて損のない作品です。
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その他の予習候補作品
『ヴェノム』2018年

ヴェノムというのはスパイダーマンの宿敵として原作コミックスに登場するキャラクターだそうです。
実は2007年のトビー・マグワイア版の『スパイダーマン3』ではサンドマンと同時にヴェノムもヴィラン〈敵〉として登場しています。
しかし、今回注目したいのは歴代スパイダーマンたちとは別ユニーバースの作品。2018年にヴィラン〈敵〉キャラクターを主人公とした『ヴェノム』です。
トム・ハーディ演じる落ち目の記者エディ・ブロックが残虐な地球外生命体シンビオートのヴェノムに寄生されてしまいます。
シンビオートは寄生した人間の人間の性格にも影響されるようで、ヴェノムも「人間を喰わせろ!」などと言いつつも、どこかチャーミングになっていく。
日本の名作漫画『寄生獣』を彷彿とさせますね。
アンチヒーロー映画というかむしろフツーにヒーロー映画として楽しめるシリーズになっていますね。
マーベルコミックスのヒーローの中で、マーベルスタジオとディズニーピクチャーズが権利を持っているヒーローだけがMCUに登場しているのですが、『スパイダーマン』関係の権利を持っているのはソニーピクチャーズです。だから本来はスパイダーマンがMCUに参戦することはあり得ない。
それがマーベルとソニーの間で良好な関係が築けたからか、運よくスパイダーマンのMCU参戦を実現させているのがトム・ホランド版スパイダーマンです。
権利の関係からソニーは当然好きにスパイダーマン関連のキャラクターを映画化できるわけですね。そんなわけで、ソニーが新たに打ち立てたシリーズが『ヴェノム』だったわけですよ。
ところが、ソニーとマーベルの良好な関係のおかげで…そしてマルチバースのおかげで、この『ヴェノム』のユニバースもMCUとつながるかもよ…という噂が…
いや、実はわたし、2作目『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』を観て「なるほど…」と知っているわけですが…
まあ、そんなこんなで『ノー・ウェイ・ホーム』でトム・ハーディのヴェノムが活躍するのかどうかはあまり期待していませんが、先々トム・ホランドのスパイダーマンとトム・ハーディのヴェノムががっつりと共演することにはなりそうです。
もしかしたらその予兆くらいは『ノー・ウェイ・ホーム』でも描かれる可能性が大きいので、こっちのヴェノムとエディ・ブロックがどんな存在か知っておくのは予習として悪くないと思います。
『ドクター・ストレンジ』2016年

『ノー・ウェイ・ホーム』にはスパイダーマンだけではなくドクター・ストレンジもガッツリと登場するようですね。マルチバースをつなげてしまうのもドクター・ストレンジの術の失敗によるもの。
アベンジャーズ唯一の魔法使いドクター・ストレンジ。彼がヒーローとなるまでの物語。ほんの少しですがマルチバースについて語られるくだりがありましたね。
この作品は『ノー・ウェイ・ホーム』の予習として必須とする必要はありません。『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』と『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』を観ていれば『ノー・ウェイ・ホーム』の2人の関係性は理解できるはずですから。
これらを観て、興味を持ったら後で鑑賞するくらいで充分だと思います。
補足しておくと2022年『ノー・ウェイ・ホーム』の次に公開されるMCU作品が『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』だとされています。『ドクター・ストレンジ2』ですね。『ノー・ウェイ・ホーム』が『ドクター・ストレンジ2』の予習になることは間違いないでしょう。
まとめ
歴代スパイダーマンを完全無料で観れるうえにMCU作品もキャンペーンでもらえるポイントで観れますからU-NEXT無料体験だけで『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予習は完璧です。U-NEXTがいいのは制作会社やテレビ局、映画スタジオに縛られず、全体を網羅しているということ。
だからこそ、実現できるランナップですね。
一応補足しておくと、純粋なマーベルスタジオ&ディズニースタジオ制作のMCU作品は別のサブスク動画配信サービスのディズニープラスで全作見放題で観れます。
ディズニープラスは月額990円。
MCU作品に興味を持って全て観たいと思ったらこちらにも加入することをおススメします。
まずは、間違いなく盛り上がる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』からでもスパイダーマンを楽しんでみてください。
忙しくてそんなにたくさん予習できないという人の為に、余裕の状態ごとに観るべき作品を厳選して説明している別の記事もあります。忙しい人はそちらも参考にして見てください。
全ての物語のために
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