続編は?【マッドマックス怒りのデス・ロード】吹き替えキャストと評価感想 宝物級の映画

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引用元:http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/index.html

続編は?【マッドマックス怒りのデス・ロード】吹き替えキャストと評価感想 宝物級の映画

マッドマックス怒りのデス・ロードは映画としてのパワーがやっぱりすごいね。続編あるのかな?

吹き替え版は2種類あるんだね。

では、改めてマッドマックス怒りのデス・ロードを吹き替え版も含めたキャストとともに振り返ってみましょう♪

ネタバレについて
マッドマックス怒りのデス・ロードについてはネタバレの有無は意味がありません。
ストーリーは今ネタバレします…行って帰ってくるだけ!以上!

マッドマックスシリーズは全作U-NEXTで見放題配信中。完全無料で観る方法もあります。

  1. マッドマックス怒りのデス・ロード ネタバレあらすじ
  2. マッドマックス怒りのデス・ロード キャスト&吹き替えキャスト と見どころ
    1. マッドマックス怒りのデス・ロード 主なキャスト&吹き替えキャスト
      1. マックス:トム・ハーディ(AKIRA/宮内敦士)
      2. フュリオサ:シャーリーズ・セロン(本田貴子)
      3. ニュークス:ニコラス・ホルト(中村悠一/榎木淳弥)
      4. イモータン・ジョー:ヒュー・キース・バーン(竹内力/安原義人)
      5. スプレンディド:ロージー・ハンティントン=ホワイトリー(たかはし智秋/大地葉)
      6. ケイパブル:ライリー・キーオ(植竹香菜/伊瀬茉莉也)
      7. トースト:ゾーイ・クラヴィッツ(田村睦心/弘松芹香)
      8. ダグ:アビー・リー(大津愛理/木村珠莉)
      9. フラジール:コートニー・イートン(潘めぐみ/本泉莉奈)
      10. リクタス・エレクタス:ネイサン・ジョーンズ(真壁刀義/田中英樹)
      11. 人食い男爵/人肉喰らい:ジョン・ハワード(後藤哲夫/斎藤志郎)
      12. 武器将軍/弾丸農家:リチャード・カーター(千葉繁)
    2. マッドマックス怒りのデス・ロード の見どころ
      1. 見どころ① 27年ぶりのシリーズ新作
      2. 見どころ② ジョージ・ミラー監督の渾身の作品 進化した世界観とアクション
      3. 見どころ③ 俳優陣の体当たり演技
  3. マッドマックス怒りのデス・ロード の感想と評価
    1. マッドマックス怒りのデス・ロード感想
      1. 感想① 出だしの怖さ
      2. 感想② 圧倒的な観客支配力
      3. 感想③ ちゃんと英雄
    2. マッドマックス怒りのデス・ロード評価
      1. 客観的評価 アカデミー賞
      2. 個人的評価 70歳のパワーかコレ!
    3. マッドマックス怒りのデス・ロード みんなの評価
  4. マッドマックス怒りのデス・ロード 続編はあるのか?
    1. 続編、監督はやる気満々
    2. 続編の内容は?
  5. マッドマックス怒りのデス・ロード 吹き替えキャスト 評価感想まとめ

マッドマックス怒りのデス・ロード ネタバレあらすじ

映画「マッドマックス怒りのデス・ロード」
2015年 オーストラリア/アメリカ

※「マッドマックス 怒りのデス・ロード」はR15+作品です

資源が底を突き荒廃した世界、人々はガソリンや水をめぐって争っていました。
愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックス(トム・ハーディ)は、砂漠を牛耳るボス、イモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の一団に捕らわれます。ジョーの配下の女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)や、全身白塗りの謎の男たちがタンクローリーで何やら出撃すると、マックスは白塗り男の輸血袋として連れて行かれることに、荒野を走るフュリオサやジョーの手下たち、フュリオサにはある考えがあり…
マックスはイモータン・ジョーやフュリオサたちの戦いに巻き込まれていくことになるのでした…

マッドマックス怒りのデス・ロード キャスト&吹き替えキャスト と見どころ

マッドマックス怒りのデス・ロード 主なキャスト&吹き替えキャスト

マックス:トム・ハーディ(AKIRA/宮内敦士)

「マッドマックス」の新作があるって!?え?メル・ギブソンじゃないの?…そんな声が世界中の映画ファンから聞こえてきたはず。その視線を浴びる大役を務めたのがトム・ハーディですよね。「ダークナイト ライジング」でごつい存在感でバットマンに立ちはだかった彼。「ヴェノム」は楽しかったな~。きっとこの作品を観た人の多くが次のマックスを彼が演じることに異論はないはず。
劇場公開&ソフト版の日本語吹き替えキャストはEXILEのAKIRAさんです。正直わたしは観る前に「おいマジかよ。勘弁してくれ」と思っていました。でも1回観てみたら「何が悪いの?」って感じで次からも吹き替えで観ることがほとんど。でも…2019年にCS放送チャンネルのザ・シネマがオリジナルで録音しなおした吹き替えキャストの宮内敦士さんもマジで良かったです!さすが本家。トム・ハーディの吹き替え他にもされてますもんね。

フュリオサ:シャーリーズ・セロン(本田貴子)

シャーリーズ・セロンという人はなんなんでしょうか?どの作品も全然違う雰囲気で登場します。「スノーホワイト」でこの人怖え~って思っていたら「タリーと私の秘密の時間」や「ヤング≒アダルト」のようはホッとする役もやっていたり。まだまだ観てない作品あるので、シャーリーズ・セロンを追っかけて鑑賞していくのも楽しそう!とにかくフュリオサはカリスマキャラになっちゃいましたよこの1作で。で吹き替えキャストですが…コレ凄い。劇場&ソフト版もザ・シネマ新録版も両方とも本田貴子さんです。圧倒的にこの人だったんでしょうね。シャーリーズ・セロンはもちろんミラ・ジョヴォヴィッチやサンドラ・ブロックやハル・ベリーや上げたらきりがないくらい担当してますよ。ジャッキー・チェンがどの映画に出てきても石丸博也さんがやるくらい…までは行かないけど、どちらの吹き替えキャスティング担当にとってもこの人しかいなかったんでしょうね。わたしはコビー・スマルダーと本田貴子さんの組み合わせが好きです。「アベンジャーズ」でニック・フューリーといる美人さんですね。

ニュークス:ニコラス・ホルト(中村悠一/榎木淳弥)

ニュークス!彼もファンが多いキャラですね~。演じるのはニコラス・ホルト。「X-MEN」シリーズの若い時の方のシリーズ「ファーストジェネレーション」シリーズとでもいうんですかね。ビーストになるハンク・マッコイ役の人ですね。劇場&ソフト版の吹き替えキャストは仲村悠一さんですよコレ。吹き替えだとアベンジャーズのキャプテンアメリカ、アニメなら「ジョジョの奇妙な冒険」のブローノ・ブチャラティ、「ワンパンマン」の無免ライダー、「僕のヒーローアカデミア」のホークスとか、「キタ!」ってファンが声をあげる名前じゃないでしょうか。でザ・シネマ版の吹き替えキャストは榎木淳弥さん。これまたわたしの大好きな組み合わせアベンジャーズにも登場しているスパイダーマンのトム・ホランドの声の人。アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」ではフーゴなんですね。中村悠一さんとの共演多いね。

イモータン・ジョー:ヒュー・キース・バーン(竹内力/安原義人)

出た、イモータンジョー。彼もカリスマですね~この映画のファンにとっては。実は「マッドマックス」1作目の暴走族のボス、トゥーカッターを演じた人。だからマッドマックスファンにはたまらない。劇場&ソフト版の吹き替えキャストはなんと竹内力さんでしたか。全然気づきませんでした!そして!アツいのがザ・シネマ版吹き替えのキャスティングです。ここで安原義人さんを出してくるんですね~。なぜアツいのか?それは「マッドマックス」全3作品でメル・ギブソン演じる主役のマックス役を吹き替えているからです!

スプレンディド:ロージー・ハンティントン=ホワイトリー(たかはし智秋/大地葉)

ここからは駆け足で!スプレンディドはイモータンジョーお気に入りの受胎母体ですね演じたロージー・ハンティントン=ホワイトリーは「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」にも出てますがイギリスの女性誌のファッションモデルさんだそうです。

ケイパブル:ライリー・キーオ(植竹香菜/伊瀬茉莉也)

ケイパプルはニュークスと心を通わせる赤毛の彼女ですね。ライリー・キーオ「ローガンラッキー」で主役の妹でした。

トースト:ゾーイ・クラヴィッツ(田村睦心/弘松芹香)

褐色肌でショートカットのイチバン好戦的な感じだった?彼女です。ゾーイ・クラヴィッツは「X-MEN」シリーズや「ファンタスティック・ビースト」シリーズに出ています。

ダグ:アビー・リー(大津愛理/木村珠莉)

ダグもイモータンジョーの子を宿している役。「キング・オブ・エジプト」などに出ているそうです。

フラジール:コートニー・イートン(潘めぐみ/本泉莉奈)

逃げる女性たちの中で唯一途中でくじけてイモータンジョーのもとに戻ろうとしちゃった彼女。コートニー・イートンも「キング・オブ・エジプト」に出てるんですね。

リクタス・エレクタス:ネイサン・ジョーンズ(真壁刀義/田中英樹)

イモータンジョーの息子です。頭の悪いアイツ。ネイサン・ジョーンズは元プロレスラーなんですね。ジャッキー・チェンの「ファイナル・プロジェクト」やジェット・リーの「SPIRIT」で戦ってます。

人食い男爵/人肉喰らい:ジョン・ハワード(後藤哲夫/斎藤志郎)

禿頭で象足病のような疾病を患っている太った男、イモータンジョーの仲間ですね。オーストラリア俳優さん。

武器将軍/弾丸農家:リチャード・カーター(千葉繁)

武器、弾薬の製造を行っているバレット・ファームの領主なんだそうです。きっとオーストラリアの俳優さんなのでしょう。吹き替えキャストがこれまた劇場&ソフト版とザ・シネマ版ともにキャスティング担当の意見がかぶっております。千葉繁さん。なんで?偶然?(笑)。千葉繁さんだったら女性以外何の役でもできるでしょう。逆にかぶるのが凄い!って言いたくなる声優さん。最近20数年ぶりにアニメ「めぞん一刻」を全話観ました。四谷さん&総一郎さん(犬)の声見事でした!

まだまだ、めちゃくちゃな…いや、メチャクチャ個性のあるキャラクターがい~っぱいいますが、語るより観る映画ですねコレは。身もふたもないけど。

マッドマックス怒りのデス・ロード の見どころ

見どころ① 27年ぶりのシリーズ新作

1985年の「マッドマックス/サンダードーム」から30年経った2015年に公開された映画です。撮影は2012年に撮影されたということで27年ぶりに動き出した新作ということなんですかね。メル・ギブソン不在の「マッドマックス」を不安視していたのがアホみたいに思える爆裂傑作で映画ファンの圧倒的な支持を得ちゃいました。

見どころ② ジョージ・ミラー監督の渾身の作品 進化した世界観とアクション

「マッドマックス」生みの親、ジョージ・ミラー監督の真骨頂どころじゃないんですよね。「ベイブ」やら「ハッピーフィート」やらで実力も経験値も上げつつの27年ぶりの新作でその進化ぶりを惜しげもなく見せつけてくれました。一瞬、観ただけで嫌でも説得力のある世界観とアクションそのものが物語であって映画という芸術を奏でているという感じに仕上げちゃう凄さ。ホント、映画好きと言いつつコレ観たことなかったら大損ですよ。

見どころ③ 俳優陣の体当たり演技

主役のマックスを演じるトム・ハーディーはもちろんですが、熱狂的に支持されたのがシャーリーズ・セロンが演じるフュリオサ、そしてニュークスを演じるニコラス・ホルトでしょう。でも、全編どの役者がやっていることもくまなく体当たりですよね!コレを体当たり演技といわずになんという!

マッドマックス怒りのデス・ロード の感想と評価

マッドマックス怒りのデス・ロード感想

感想① 出だしの怖さ

最初に捕まっちゃったマックスがイモータンジョーの基地?城?みたいなところから逃げようとしてウォーボーイ(白塗りの男)たちに追われます。冒頭の見せ場ですね。そのシーンの撮り方、見せ方がとにかく迫力しかなくて怖いのなんの。本気の上を行く映画なのか~ってここで覚悟させられましたね。

感想② 圧倒的な観客支配力

行って帰ってくるだけのシンプルなお話。現代ではない架空の世界のお話。なのにまったく観客を飽きさせずとにかく惹きつけて惹きつけて引きずり回していく。とんでもない迫力だけど、派手さや迫力だけでそれができるのかというと違いますよね。ひとつひとつの作り方がちゃんと計算されているからそこに観客がからめとられて中に入り込んでいってしまう。物凄く頭のいい人たちが作った映画ですよ。

感想③ ちゃんと英雄

ちゃんと英雄物語になっています。ただの暴力映画ではありません。R15指定になるほどの暴力描写はありますが、これでもかというくらいにアクションアドベンチャーだし、主人公…マックスやフュリオサの在り方、行動、物語がちゃんと英雄物語になっているんですね。最後まで見れば絶対納得いくはず。

マッドマックス怒りのデス・ロード評価

客観的評価 アカデミー賞

第88回アカデミー賞で最多の6部門を受賞した伝説の作品になりましたね。ノミネートされたのは10部門だったそうです。「マッドマックス」はもともと第1作目が伝説的な作品です。低予算ながら世界中でヒットし「ブレアウィッチ・プロジェクト」に抜かれるまでは「制作費と興行収入の差が最も大きい映画」としてギネスブックにも乗っていたそうです。あまりに過激なスタントで撮影中に死者が出たというウワサもありました。幸いウワサだけだったようですが。主演のメル・ギブソンはまだ俳優学校の学生で、この作品で一躍スターとなります。監督のジョージ・ミラーもですね。で続く「マッドマックス2」は大幅に製作費がアップされ大きなスケールのアクション映画となりました。これがまたアクション映画ファンの間では伝説的な作品。そこへきて27年ぶりの新作がアカデミー賞6部門受賞ですからね。

個人的評価 70歳のパワーかコレ!

80年代、90年代のアクション映画スターは今だ現役で頑張っています。ビックリするくらい。シルヴェスター・スタローンやジャッキー・チェン…脱帽です。が「マッドマックス怒りのデス・ロード」の監督ジョージ・ミラーも同世代でしょう。1945年生まれ、2015年当時70歳。現在(2020年)で75歳ですよ。
「マッドマックス怒りのデス・ロード」を見返すたびに思いますが、70歳のパワーかこれ!?と思います。しかも撮影された素材の尺は400時間を超えているそうです。そのうちの2時間だけが作品に使われているんですね。並々ならないそのパワーは、作品を観れば誰にでもわかります。
そのパワーが全ての説得力。世界中で大反響を巻き起こしたのは観ればわかるでしょう。

マッドマックス怒りのデス・ロード みんなの評価

では、ほんの少しだけツイッターから観た人たちの評価や感想を観てみましょう。

マッドマックス怒りのデス・ロード 続編はあるのか?

続編、監督はやる気満々

「マッドマックス怒りのデス・ロード」の続編の話はもう何年もありました。その代表的なものが「マッドマックス ザ・ウエストランド」というタイトル。ところが、「マッドマックス怒りのデス・ロード」をめぐってワーナーと制作会社が対立し訴訟問題となっていたこともあり、なかなか前に進まずにいたようです。
しかし、2019年、2020年のジョージ・ミラー監督の言葉では、前々からいくつか語られていたアイディアのひとつが企画として進行しているようですね。「マッドマックス」とは全く関係のない、現在取り掛かっている作品の次にその「マッドマックス」新作に取り掛かると公言されている様子。

続編の内容は?

気になる続編の内容については、今のところ「マッドマックス怒りのデス・ロード」の前日譚だと語られています。しかもフュリオサの物語。最近までシャーリーズ・セロンをCGで若返らせて出演させる案で検討されていたようですが、残念ながら断念。若い他の女優を起用することが決定したようです。フュリオサがまぜ「怒りのデス・ロード」のリーダーになっていったのか?を描くそう。
ファンとしては「マッドマックス」というくらいですから、マックスの物語、「怒りのデス・ロード」の後日譚も作って欲しいですね。

マッドマックス怒りのデス・ロード 吹き替えキャスト 評価感想まとめ

続編も紆余曲折しているようですが、この「マッドマックス怒りのデス・ロード」も紆余曲折あって完成された作品です。当初はメル・ギブソン主演で予定されていたシリーズ4作目が同時多発テロやメル・ギブソンの暴力事件などで難しくなり、長い年月を経て新たなキャストで実現した壮大な作品。撮影中もトム・ハーディやシャーリーズ・セロンら大物俳優ですらプレッシャーで参りそうだったみたいですね。完成までにも大変だったんでしょうね~。2012年に撮影して2015年の公開ですからね。世界の宝物級の歴史的な映画です。

あ!メル・ギブソンとジョージ・ミラー監督とトム・ハーディだ!

 

全ての物語のために

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