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ドラマ『MIU404』8話 あらすじと感想ちょいネタバレ 君はゆるせるか

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ドラマ『MIU404』8話 あらすじと感想ちょいネタバレ 君はゆるせるか

ドラマ MIU404 8話…こりゃイカン!
号泣やったやん!

…伊吹ィィィィィ!って泣いちゃったね

では、MIU404 8話を振り返ってみましょう♪

ネタバレについて
記事の性質上、若干のネタバレはありますが、これから観る人の楽しみを奪うようなネタバレにはならないよう配慮したつもりです。それでもネタバレが気になる人は先にドラマ「MIU404」第8話を観ることをおススメします。
※重要なネタバレがある項目では事前に告知します。

ドラマ『MIU404 ディレクターズカット版』全話を動画配信で観る方法は↓

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ドラマ『MIU404』8話 ネタバレあらすじ

「MIU(機動捜査隊)404」
第8話

©TBS
引用元:https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/

 

あの子に伝えてくれ

桔梗隊長(麻生久美子)の家から盗聴器が見つかったことで羽野 麦(黒川智花)とゆたか(番家天嵩)を安全な場所へ引っ越しさせた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)。ゆたかの登校の様子をメロンパン号から見守っていると山中で男性の変死体が見つかったと無線が知らせます。現場へ急行する2人。遺体の特徴的な創傷と残された文字から、未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件は捜査一課の管轄となります。捜査会議に参加させられた伊吹と志摩は、そのまま一課の刑事・刈谷(酒向芳)の運転手として手伝わされることになりました。
刈谷と同行し訪れた不自然死究明研究所、通称「UDIラボ」。そこで一課の刑事に車の中での待機を言い渡された伊吹は、一課が車に置いて行った鞄からこっそり捜査資料を盗み読み。今回は自分たちがついていると確信します。複数の前科があった被害男性の最初の事件を担当した刑事が恩師のガマさんこと蒲郡(小日向文世)だったからです。早速、伊吹と志摩は、蒲郡から得た情報を頼りに犯人を追うのですが…

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ドラマ『MIU404』8話 見どころ

ドラマ『MIU404』8話 の見どころをポイントごとに観ていきましょう。

『MIU404』8話 見どころ① 再びガマさん登場

今回はガマさん再び登場です。不良だった伊吹を唯一信じてくれたのがガマさんだって言っていました。刑事になるきっかけもガマさんでしたね。そんな伊吹の原点を描くならこの人は絶対に外せないんですよ。今回また伊吹の優しさ引き出して、その優しさは4機捜みんなとハムちゃんの心に何かを感じさせます。元は全部ガマさんが引き出している。

『MIU404』8話 見どころ② 伊吹に焦点当てた回

で、伊吹ですね。今回のメインは伊吹の内面の秘密…秘密?志摩のように過去の事件がどうこうというのとはちがいましたね。ガマさんとの過去はフラッシュバックで出てくるけど、志摩の時とはまた違う伊吹への焦点の当て方。彼の直感と感情の関係の話。伊吹も人間なんですよね。伊吹の魅力の秘密と言ってもいいし、伊吹という男がさらに魅力を増すための、大きなエピソードだったと言ってもいい回ですね。

『MIU404』8話 見どころ③ オマケ…だけじゃないアンナチュラル

UDIに停車中にメロンパン号に「メロンパンください」と声をかけてきた坂本(飯尾和樹)が「アンナチュラル」の人なんですね?っていうか…わたし観てないものでしらなかったんですが、そもそもUDIこそが「アンナチュラル」の舞台なんですね!なるほど。あ、で、神倉さん(松重豊)さんもそうなんですか。上に戻ってキャストに追加しますお2人とも。ああ、これいよいよ「アンナチュラル」見なきゃだなぁ。来週はまた大倉考二さん出てきますもんね。ぬらりひょんじゃなくて毛利刑事でしょ西武蔵野署の、向島刑事と一緒に。ミコトさんが調剤している間にこんなことが起きているなんてね…

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ドラマ『MIU404』8話 の主要キャスト

伊吹藍:綾野剛

第6話が志摩の回、そして7話は賑やか回で今回の8話が伊吹の回でしたね。志摩が伊吹の直感に対して開設するところ良かったですね。伊吹の直感と感情の関係。今回の伊吹の感情。これこそが今回のメインですね。

志摩一未:星野源

伊吹によって救われた志摩。今度は伊吹を救う番…とにかく素晴らしい関係が描かれます。伊吹にも今でよかったね。今の志摩が横にいてくれてよかったねっていえるような志摩になってるから。

蒲郡慈生:小日向文世

伊吹の回でもありガマさんと伊吹の過去が描かれた回でもありました。今回、独居老人のガマさんへの伊吹の優しさを引き出してその伊吹の優しさに志摩が面と向かって「お前ホントに優しいなぁ」みたいなこと言わせます。

刈谷刑事:酒向芳

ガマさんの良さがこの刈谷刑事ででましたね。感じの悪い嫌なヤツとして再登場する刈谷刑事。伊吹も嫌なヤツだというし志摩も否定はしない。でもガマさんだけは「熱心ないい刑事じゃないか」っていうんですね。そういう人の見かた、できるようになるとステキだな~。

羽野 麦:黒川智花

ハムちゃん。ガマさんが引き出した伊吹の優しさに一緒に巻き込まれるようなかたちで包まれちゃうのがハムちゃんでした。最後のメールは心がヒリヒリする!でも…一方でハムちゃんが狙われているでっかいモノの正体も明かされます!

桔梗ゆたか:番家天嵩

本当はいろいろ感じているのかもしれない…でも子どもらしく振る舞っている…って感じなのかな~なんて思わせる演技ができちゃうんですねぇ。にくいね~

陣馬耕平:橋本じゅん

伊吹の回ですから、過去に伊吹とかかわりがなかった今の4機捜のメンバーは若干出番少な目。でも、4機捜全体がちゃんと仲間になっているんだなって感じさせてくれる役割をやっぱり担っていますね。

九重世人:岡田健史

おお!?おお~!そうそう。福岡はうどんなんですよ。うどんのウエスト、牧のうどん、そして北九州発祥の資さんうどん…などなど。九ちゃんが博多弁でうどんを語ります!

桔梗ゆづる:麻生久美子

弟に言われて気づきました。麻生久美子さんてテレビドラマにも出ないわけじゃないけどどちらかというと映画女優だと…なるほど。綾野剛さんにそんなイメージもってましたが、Wikipediaで観てみると麻生久美子さんのほうが映画比重高いですね。星野源さんはミュージシャン比重の方だし、橋本じゅんさんは舞台だろうし…だからか。ドラマドラマせず全体的に締まってるんですね。

成川岳:鈴鹿央士

が~ん…なにその柄シャツ。そしてそのシゴト…!?本当にそっちの世界に行っちゃうの?成川くんもですが同時に九ちゃんのことも心配になりますよね。あの頃より今とてもよくなってきているだけに…

坂本誠:板尾和樹

UDIラボ臨床検査技師…って、ここからのお2人はドラマ「アンナチュラル」の公式サイトの相関図を参照してます!「中堂の暴言にびくびくしながら働いている。」って記述ありますよ。え?じゃああの電話の相手は井浦新さんなの?本人の声でした?見直すか…。贅沢すぎでしょ。絡ませ方上手いな~。観てなかったわたしも見ちゃくなっちゃうもの!

神倉保夫:松重豊

UDIラボ所長…あ、所長さんなの!?「所長とはいえ少数所帯のため、様々な雑用まで引き受けている。」って(笑)。そのあとに続く人物設定もウケる。余計に「アンナチュラル」観たくなる。野木亜紀子とプロデューサーさんですか?こういうの考えるの…上手いって。

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ドラマ『MIU404』8話 感想

では『MIU404』8話の感想を書いていきます。

『MIU404』8話 感想① 先が読めない展開

いや~。やっぱりこのドラマ素晴らしいですね。野木亜紀子さんの脚本が毎回「そうくるか~!」って脚本なの。同じパターンのお話が一つもない。同じ操作系でも…毎回パターンを変えてきます。それがまた各キャラクターの人物設定と大きくつながっているんだもんな~。参りました。今回はマジで号泣。伊吹ィィ!ほんと、今の志摩ちゃんが隣にいてくれてよかったね!

『MIU404』8話 感想② 伊吹の感情爆発

いつも子犬のようにニコニコ伊吹の感情の深淵を開かさせるのが志摩ですよ。素晴らしいです。この関係性とこの描き方。もちろん綾野剛さんと星野源さんの演技もね。ニコニコだけやちょっとやそっとマジな感じなだけじゃいられない伊吹。超絶な優しさや初めて見せるドカーン!と感情を爆発させるところ。鈍感なわたしはどのドカーンまで、今回が伊吹回なんだとは気づきませんでした。志摩のときは予告編の時からわかってたのに。マジ脚本にやられた。

『MIU404』8話 感想③ 本当に「アンナチュラル」を観たくなる

今回初めてドラマ「アンナチュラル」の公式サイトを確認するハメになりました。こうやって自分で調べちゃうことって興味がさらに湧いて行っちゃうんですよね。今も原稿を書いているメモ帳の向こうに神倉さんの人物紹介画面が出っぱなしですが、その左下には毛利刑事も映っています。調べるほどに魅力的に見えてきちゃうドラマ。こうなってくると観るしか選択肢なくなっちゃうんですよ。もう!忙しいのに!って嬉しい悲鳴。

ドラマ『MIU404』8話 考察 怒り・憎しみは手放せ!

幸せになりたいなら怒りや憎しみは手放せ。それは心理学上も大原則です。化学的に大原則。怒りは「なにくそ!」と力に変えて原動力の着火剤にはなりますから上手に使うべき。でもいつまでも怒りにしがみついているとせっかくの原動力も間違った方向に行きます。今回は「許す」という言葉がキーワードにもなっています。ドラマではそこをわかりやすく言葉では説明しません。でもリアル世界で幸せに活きるなら、これはリアルな話。完全に手放すことが簡単ではないこともわかります。わたしも苦労しているけど、でもこのことは知っておいて、ガッツリしがみつくのではなく、ちょっと横に置いといてみる…くらいの感覚で怒りを握っている手を緩めるイメージは持って欲しいです。

ドラマ『MIU404』8話 みんなの感想

では、今回も反響が大きそうですね。みんなの感想も少しピックアップしてみます。
※重要なネタバレがあります。

他にもすばらしい感想がツイッターにはいっぱいあるんですけどね。ネタバレがダイレクトで…
それだけ本当にクライマックス凄かったんですよ。ここに挙げた感想だけでもこのドラマの凄さ現れてますよね!

ドラマ『MIU404』8話 あらすじ 感想まとめ

桔梗隊長の盗聴器発見、そしてハムちゃんたちの引っ越しからのお馴染み伊吹と志摩のメロンパン号での漫才コーナー。志摩が伊吹に対してかなり砕けてきている感じが出ていてとても微笑ましいスタート。で、捜査一課との緊張感の中、別ドラマの架空の本拠地UDIがらみで捜査が進んでワクワクさせておいてのクライマックスの急展開。ここへ来てこれが伊吹回だったのかと気づいたのはわたしだけですかね???わたし本当に無邪気にドラマたのしんでるな~。みんなもっと最初から読めてたの?本当に声に出して「え!?」って言っちゃいましたもん。志摩の話のあとに賑やかなお話を見せたのは、この緩急のためか…本当によくできてますよこのドラマ!!

 

全ての物語のために

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