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映画 search/サーチ 評価ネタバレ 感想 怖いけど伏線スッキリ

© 2018 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc. All Rights Reserved. 引用元:https://bd-dvd.sonypictures.jp/search/
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映画 search/サーチ 評価ネタバレ 感想 怖いけど伏線スッキリ

映画「search/サーチ」見たけど評価高いのわかる

怖いけど伏線回収もバッチリでスッキリしました

では、映画「search/サーチ」を振り返ってみましょう♪

ネタバレについて
記事の性質により若干のネタバレはありますが、これから観る人の楽しみを奪うようなネタバレにはならないよう配慮しています。それでもネタバレが気になる場合は先に映画「search/サーチ」を観られることをおススメします。

映画「search/サーチ」はU-NEXTでの配信を無料で観る方法があります。

※準備中

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映画 search/サーチ ネタバレあらすじ

映画「search/サーチ」
2018年 アメリカ作品

© 2018 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc. All Rights Reserved.

 

納得できない…

パソコン画面でWindowsが立ち上がります。デビッド・キムは妻のパメラと娘マーゴットとの幸せだった日々の記録を観ていました。パメラは病気で亡くなった様子。デビッドはマーゴットに連絡、ゴミが捨てられてない等、小言を伝え、マーゴットも反省。この辺りは普通の親子です。しかし、その日、学校後マーゴットは友達の家で徹夜で勉強会だと言って電話を切りました。しかし、翌日になっても帰られないマーゴット。連絡が途絶えます。深夜デビッドが寝ている間に2回のマーゴットからの着信が残されているだけ…。家出か事件に巻き込まれたのか?デビッドは刑事のローズマリーの力を借りながら必死でマーゴットの手がかりを探します。マーゴットのPCやSNSから見えてくるのは自分の知らない娘の一面で…

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映画 search/サーチ の主なキャストと吹き替えキャスト 見どころ

映画 Search/サーチ のキャストと吹き替えキャスト

デビッド・キム:ジョン・チョー(浪川大輔)

デビッドは妻を亡くし、娘と2人で生きているお父さんです。彼の寂しさが根底に流れています。全編PCのモニター画面という映画なのにそういう背景がしっかりと伝わってくるのは凄い。ジョン・チョーは「スター・トレック」シリーズに出ている人ですね。声は浪川大輔さん。ザ・ベテラン!よく聞く浪川さん声ではなく少し声質を変えられているのではじめ気づきませんでした。

ローズマリー・ヴィック刑事:デブラ・メッシング(岡田恵)

ローズマリー刑事。内容がサスペンスでハラハラする中、彼女が出てくると少し落ち着きます。頼りになる刑事という感じ。デブラ・メッシングはテレビドラマ中心で活躍されている女優さんのようですね。吹き替えキャストの岡田恵さんはアニメ「からくりサーカス」でナイフ使いのお姉さんの人…かな?たぶん。

マーゴット・キム:ミシェル・ラー(内山茉莉)

マーゴットもママを亡くして寂しいんですよね。お父さんと2人きりになって、彼女は何を思っていたのでしょう?デビッドと一緒になって彼女のPC画面を食い入るように詮索しちゃいました。吹き替えキャストの内山茉莉さんはここ数年活躍し始めている声優さんのようです。

パメラ・ナム・キム:サラ・ソーン

デビッドの妻。冒頭で健康的でキレイな奥様からママになって、病気で亡くなるまでが紹介されます。冒頭部分だけの出番とはいえ、演技としてはなかなか濃い仕事ですよね。最後まで存在感が凄いです。吹き替えキャストは誰かわからず!

ピーター・キム:ジョセフ・リー(寸石和弘)

ピーターはデビッドの弟。マーゴットの叔父です。マーゴットにとってはよき理解者…だったのかな…。妻に先立たれ娘が失踪したデビッドが独りじゃなくてよかった…。ジョセフ・リーは「私たちが出会った奇跡」という韓国映画に出ている人だそうです。吹き替えキャストの寸石和弘さんもここ10年くらいで活躍し始めている若手の声優さんのようですね。「宇宙戦艦ヤマト2199」では1人で何役もこなされているみたい。実力派なのでしょう。ピーター役も全く違和感なくジョセフ・リーの演技として観れました。

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映画 search/サーチ の感想と評価

映画 search/サーチ の感想

search/サーチ 感想① PCの画面だけでこの恐怖

最近ツイッターやCS放送の紹介で目にして興味を持ち、U-NEXTで検索したら出てきたので早速鑑賞。わたしのPC画面で見ていたら鑑賞中にSNS着信の知らせが出て、しばらく映画の内容だと思って気づきませんでした。というのも全編モニター画面だけでお話が進んでいくから。「ブレアウィッチ・プロジェクト」「REC」「クローバーフィールド」「クロニクル」などのように、手持ちビデオカメラを中心としつつ、監視カメラやドライブレコーダーなどの映像を織り交ぜながら…というメインの部分がPC画面になっているという感じ。どれだけで2時間近くの映画を見れるのかな?と半信半疑でしたが、結構早い段階から前のめりになって入り込んでいました。

search/サーチ 感想② ほぼ無名の俳優さんだけでリアルな演技

主演のジョン・チョーさんはハリウッド大作でも東洋人の役でよく見る人だな~と思ったのですが、他の役者さんたちはわたしは初めて観る人ばかりでした。演技はみんな申し分ないので、顔を知らないというのもあってかリアルな映像を観ているかのような錯覚に陥りました。吹き替えキャストの演技も自然なので尚更ですね。わたしも思春期の子の親なので、手に汗握ってネット上で起きている事件の顛末を見守ってしまうような感覚。

search/サーチ 感想③ 怖い映画も伏線回収でスッキリできる娯楽作

邦画の「犬鳴村」を観た時にも感じたのですが、怖い映画でもストーリーがしっかりしていて、伏線がしっかりと回収されるとスッキリするんですね。物語の快感というか。決して爽快エンタメではないんですけど、ある種爽快な感覚が味わえる。伏線回収が観客にもわかりやすく納得感のあるものだったからだと思います。…後になって、ああ、あれも伏線だったな…て思い返してみると、つくづくよくできた映画だなと思いますね。

映画 search/サーチ 評論家の評価

月刊映画雑誌「スクリーン」の『【超保存版】映画評論家が選ぶ、2018年最も優れた映画ベスト30』(https://screenonline.jp/_ct/17244725)で28位に入ってますね。ツイッターの有名人の評価を観ても(https://twitter.com/i/events/1055681901854318592)PC画面だからこそのリアリティと臨場感を絶賛する声が多いようです。本当によくできていたもんな~。

映画 search/サーチ みんなの評価と感想

では、他の皆さんが映画「search/サーチ」をどう評価しているのか、ツイッターからほんの一部ですが感想をピックアップしてみます。

https://twitter.com/tkgtknyoronyoro/status/1297521418981085184

映画館でも面白かったと思うけど、わたしもPC画面で観たからな~。まんまリアルでしたね…

 

 

映画 search/サーチ 評価と感想まとめ

SNSの恐怖というわけではありません。でも明らかにSNS文化だからこその映画です。SNSやネットの特性を利用した点もある事件だったりもするし。でも、評論家の意見にもあるように、PCの画面だけですが、PC画面の中で表現されているのは人間そのものなんですよね。SNSやPCデータ、動画共有サイトなどから後々わかっていく秘密もとても人間らしい。役者の演技、脚本(ストーリーの流れ)、電子画面から見えてくる秘密の開示が、みんなが「エモーショナル」というところなのかな。展開もかなり感情を掻き立てられるのでそこをエモーショナルと言っているのかもしれませんが。テンポもよくて、本当によくできています。かつ、PCやSNSについての注意喚起にもなるしセキュリティ意識も高まるかもですね。監督のアニーシュ・チャガンティさんは1991年生まれとの事ですから若い!いろいろ勉強させてもらいました!

 

全ての物語のために

映画「search/サーチ」はU-NEXTでの配信を無料で観る方法があります。

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