コロナ後離職準備!映画 カンパニー・メン あらすじキャスト見どころ紹介

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© 2010-JOHN WELLS PRODUCTIONS

映画 カンパニー・メン あらすじキャスト
コロナ後離職準備!

 

新型コロナショックで仕事がなくなるかも

自分が嫌いになってしまった

家族が職を失った。どう支えればいい?

 

この記事は、新型コロナショック後の退職・離職への不安を抱えている人やその家族に向けて書いています。

現実を見据えつつ希望を持ってもらえればうれしいです。

 

コロナショック後には退職者離職者が増えると言われています。

身をもって現実味を帯びている人も多いはず。

 

否応なしの退職・離職にしろ、自主的な退職・離職にしろ、準備はしておく必要がありますね。

 

今回は、リーマンショック直後のアメリカのサラリーマンを描いたヒューマンドラマ作品

 

映画「カンパニー・メン」

を紹介します。

 

© 2010-JOHN WELLS PRODUCTIONS

 

コロナショック後の退職・離職に向けての心の準備として。

 

実際にコロナショック中やコロナショック後に退職・離職して転職が上手くいかず、自暴自棄になったり自分のことが嫌いになったりする人もいるかもしれません。

自身がそうならなくても、家族がそうなる可能性もあります。

 

今回紹介する映画「カンパニー・メン」は、リーマンショックの影響でリストラの憂き目にあう3人の男とその家族の物語です。

 

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映画 カンパニー・メン ネタバレあらすじ

 

映画「カンパニー・メン」

 

造船業から始まり、今では様々な事業を手掛ける大手企業GTX。

ここで働き出世することは、そのまま成功者を意味していました。

 

主人公のエリートビジネスマン、ボビーはその成功の階段を順調に登っていると思っていました。

 

しかしその日、ボビーが出社すると同僚たちの雰囲気が変です。

上司が呼んでいたと言われて行ってみると…突然言い渡される解雇。

 

家には愛する妻と2人の子どもがいます。

家のローンに車のローンもまだまだたっぷりあります。

 

再就職のサポートはするという会社側。

恨み言も出ますが再就職活動を始めないわけにもいきません。

 

ところが大企業のエリートとして生きてきたプライドが邪魔をして、なかなかうまくいきません。

妻の兄…義兄とは反りがあいませんが、そんな義兄にも心配され、肉体労働に誘われます。

 

しかしスーツを着たホワイトカラー族の意識が強いボビーには抵抗が強く断ります。

 

どの会社を受けてもGTX社と同じような待遇はまったく望めず、自暴自棄になっていくボビー。

 

それでも家族に支えられながら、ボビーは本当に大切なことに気づいていき…。

 

映画 カンパニー・メン の見どころと豪華なキャストたち

 

映画 カンパニー・メン の見どころ

 

映画「カンパニー・メン」は2010年のアメリカ作品です。

 

アメリカの映画ですが低予算だと思います。

 

上映もニューヨークとロサンゼルスで限定上映されただけみたいですね。

 

決して派手なエンターテインメント作品が作りたいわけじゃない。

実社会で起きたことをちゃんと描いて、実際に生きている人たちに希望をもってもらいたい。

 

そんな心意気みたいなものが感じられる作品で、わたしはこの映画にとても好感をもっているんですよね~

 

映画として良い意味での質素さと丁寧さがあります。

日本語吹き替え版が現在のところ存在しないのがもったいない。

 

おそらく撮影期間もそんなに長くはとれかったと思うのですが、俳優さんたちがきっちり丁寧に演じきっているんですね。

撮影や編集も演技をしっかりと映像に乗せて観客に届けている。

 

お話も、2時間弱の中で、3人のリストラされた人を中心に上手にまとめられているんですよね。

 

ハリウッド映画としては本当に質素だけども素晴らしい才能と技術を持った人たちが集まってちゃんと届けようとして作ったよ…という心意気が伝わる傑作です。

 

映画 カンパニー・メン キャストは豪華!

 

俳優さんたちの競演は凄いですよ。

この豪華共演のアンサンブルは間違いなく見どころです。

 

ベン・アフレックの他、クリス・クーパー、トミー・リー・ジョーンズ、ケビン・コスナー。

 

ベン・アフレックは最近だとDCコミックスのユニバースでリーダー的存在のバットマンのブルース・ウェインをやってますね。

 

クリス・クーパーは映画好きじゃないと名前だけではわからない人も多いかな。

「ボーン・アイデンティティ」では悪役的な存在でした。

わたしがイチバン好きなのは「遠い空の向こうに」という作品のお父さん役です。

不器用で無口なお父さん役がとてもいいんですよ。

 

トミー・リー・ジョーンズは日本ではお馴染みですよね。

缶コーヒーBOSSのコマーシャルで「この惑星の人間は~」って言って楽しませてくれているあの人。

ああ、吹替だとクリス・クーパーと声優さんかぶっちゃうかな…

 

そして、ケビン・コスナーですよ。

ベン・アフレックの義兄役。

反りは合わなくても見守ってくれているアニキ的な役を見事に演じるんですよね~。

 

4人とも派手な役じゃないんです。

あえて、派手な演技的な見せ場なんかはない。

 

でも、逆にみんなプロとして演じきっているので自然体に見えすぎて作品全体がみんなの見せ場になっている。

 

出しゃばらない、設計図としての脚本に、出しゃばらないプロの演技で上手にアンサンブルして演じたら、こんなに良い映画になります。

 

という、映画製作のお手本のような映画。

 

う~ん。やっぱりいいな。

 

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映画 カンパニー・メン【考察ストセラ】新型コロナショック後の仕事は…

 

映画 カンパニー・メン【考察】① もうあのころには戻れない?

 

「ちょっと辛抱すれば、1月や2月のころまでのようにまた活気のある街に戻るよ」

……

とはちょっと言えない感じですね。

新型コロナウイルスによる世界の経済への影響。

 

効果のある薬が出れば社会の様子は元通りに戻るのでしょうか?

 

ちょっとそれは怪しい気がします。

コロナから関連して次の病気を引き起こしたり。

 

新たな感染病が流行る可能性もあるし。

そもそも、一旦世界中で経済が止まったわけですから経済状態が普通に戻るのには時間もかかるでしょう。

 

そうなると世の中で必要とされるものも変わっていくでしょう。

 

経済活動が再開されても、今まで一時停止していたものをそのまま再開とはいかない業種も多いと思います。

 

商品そのもの、サービスそのものも変わっていくとしたら…

 

雇用にも大きく影響しますよね。

 

映画 カンパニー・メン【考察】② 映画の中で起きたこと

 

映画「カンパニー・メン」はリーマンショックによる不況の中で、リストラされる3人の男たちの物語です。

 

造船業から始まり事業を拡大し大企業となった会社GTX社。

その大企業が数千人規模でのリストラを行うところから始まります。

 

採算が厳しくなってきた部門の業務を縮小したり、やめたりしないといけない。

会社が行うサービスが減るということは、そこに雇われていた人も仕事がなくなる。

 

会社としては当然の帰結です。

 

新型コロナショックはリーマンショック以上ですよね。

 

映画 カンパニー・メン【考察】③ 何がどう大変か整理できていれば大丈夫

 

リーマンショックと新型コロナショックは違いますよね。

リーマンショックは経済的な縮小でしたがコロナは世界中の生活様式そのものが変わる。

 

ということは必然的に価値観が変わっていくということです。

 

だから離職・退職を余儀なくされた場合の対処も違う。

正確には違う部分がある、ということでしょう。

 

『リーマンショック以上に大変になる』

 

と言うのは間違いじゃないけど、だからこそ冷静に対処しよう。

 

『大変だ、大変だ』

 

と騒いでいるだけじゃパニックになるだけで前進しませんからね。

 

それよりも、整理して考える方がずっと得だと思います。

何を整理するのか?

 

…それは、何がどう大変なのか?なぜ大変なのか?

という点だと思います。

 

例えば「価値観が変わるから大変だ」

という部分。

 

価値観が変わるのは、生活様式が変わるからです。

どう変わるか?

 

それによって、必要なことと必要でない事がわかってきますよね。

必要なことに対して、自分に何ができるか?

 

みんな、助け合いの中で生きていくという本質は変わらない。

 

誰に何が必要で、自分が何を手伝えるか?

 

常にそこに立ち返れば、仕事がなくなるなんてことはない。

今ある業務がなくなり新しい業務が生まれるというだけのこと。

 

映画「カンパニー・メン」はリーマンショックのときにアメリカのサラリーマンがどんな風だったか?

 

特に、感情的な部分、心の部分が予習できます。

よく見て予習をしておけば、客観的に自分を観れます。

 

『ああオレって、あの映画のあのキャラに似てるな…』

みたいに。

 

それが出来れば自暴自棄になったり自分を嫌いになることは回避できます。

落ち着ける。

 

落ち着いて、冷静でいられれば時代を読んで何をすべきかが見えてきますよ。

諦めずに考えれば。

 

ひとつ、踏み込んでおくと、既に多くの人が先を読んで考えている。

すでに動き出している人もいる。

 

という事実です。

 

必要以上に焦る必要はないければ、ただ受け身で時代に合わせるより、予想・予測して前もって準備しておくことも重要でしょう。

 

全ての物語のために

 

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