祈り通りのラスト アニメ【約束のネバーランド 2期】11話(最終話) ネタバレあらすじ 感想

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©白井カイウ・出水ぽすか/集英社・約束のネバーランド製作委員会 引用元:https://video.unext.jp/

祈り通りのラスト アニメ【約束のネバーランド 2期】11話(最終話) ネタバレあらすじ 感想

アニメ『約束のネバーランド 2期』11話(最終話)を観ました!

いろいろあったけど祈った通りのラストでジ~ンと来ました♪

ではアニメ『約束のネバーランド 2期』11話(最終話)を振り返ってみましょう♪

アニメ『約束のネバーランド 2期』は全話動画配信されています。お得に観る方法もありますよ♪

アニメ 約束のネバーランド2期 11話(最終話) ネタバレあらすじ

アニメ『約束のネバーランド 2期』
EPISODE11

©白井カイウ・出水ぽすか/集英社・約束のネバーランド製作委員会

「一緒に自由になろう」…エマラートリー家の頭首ピーターに手を差し伸べます。食用児たちの管理や研究を行う今の生活が望んだものではないはずというエマにピーターは尊敬していた兄との記憶を思い出します。兄ジェイムズが「ウィリアム・ミネルヴァ」を名乗り、食用児たちを救う支援者となりラートリー家が代々受け継いできた役割を逸脱したことで、兄を犠牲にし世界秩序を保つことを選んだのがピーターでした。
世界はそんなに甘くない…と思ったのかピーターは、エマの手を握ることはなく…。そしてママ…イザベラたちの選択は…
遂に人間の世界へ繋がる門に到着した一行は、ミネルヴァのペンを使い、その扉の向こうへと踏み込みます。
しかし、エマ、ノーマンレイシスロバーバラザジは鬼の世界に残る道を選ぶと言いだします…。

アニメ 約束のネバーランド2期 9話 見どころと感想

アニメ 約束のネバーランド2期 11話(最終話) 見どころ

※重要なネタバレがあります

アニメ 約束のネバーランド 2期 11話(最終話)の見どころ① ラートリー家の悲劇

第1期から名前が出てきていたウィリアム・ミネルヴァ。それが鬼の世界で食用児たちを管理してきた家系の人だったんですね。彼の葛藤と家族・一族の中での葛藤とその弟であるピーターの苦悩のようなものが垣間見える回想シーン。ほんっとうに!ダイジェストアニメになってしまったのがもったいないくらいの内容がいきなり紹介されます。

アニメ 約束のネバーランド 2期 11話(最終話)の見どころ② イザベラの選択

自分たちも食用児として育ち、一緒に育った兄弟たちが出荷されていくのを観ていた大人たち…それがイザベラを筆頭としたシスターたちですよね。エマは当然イザベラ=ママにも一緒に生きようと声をかけます。イザベラがどういうつもりでいるのか?そしてエマたちは何を伝えるのか?見どころです。

アニメ 約束のネバーランド 2期 11話(最終話)の見どころ③ エマたちの目指すところ

「みんな助けたい」がエマの願いです。第1期最初は、自分たちのGFハウスの事しか知りませんでした。その中でまだ幼く脱走計画に参加できない子たちも「みんな」助けたいというのがエマの主張。現実はのノーマンやレイは反対していましたね。さらに、GFハウスのような場所がいくつもあると知ったエマの望みは全ての食用児たちを指して「みんな」を助けたいと意味が変わりました。それが、第2期で鬼たちにも文明があり家族があることを知って、鬼も人間も「みんな」助けたいに変わりました。しかも後半ではGFハウスは高級な食用児栽培プラントで一般の鬼向けの量産食用児プラントもあるっぽいぞ…というのがわかってきます。そんな中でのエマのいう「みんな助ける」とはどういう状態を言うのか?今、人間の世界に行って、それが叶うのか?…ですよね。エマたちが目指すのはもっと先でした。

アニメ 約束のネバーランド 2期 11話(最終話)の見どころ④ そして結末

そして、エマのいう「みんな」を助けるまでのくだりはほとんど静止画のハイライトのような見せ方でちゃんと結末迄見せてくれます。最後の瞬間まで観行ってしまいました。大部分が端折られているのはもう承知の上ですが、原作の結末の項なのでしょうか?だとしたらやっぱり1度は漫画も読んでみたいです。もしも結末が違ったら、「ええ~!アニメの結末の方がいい!!」と脳内で漫画とアニメを合体させちゃうかもですが。

アニメ 約束のネバーランド 2期11話(最終話)の感想

※重要なネタバレがあります

アニメ 約束のネバーランド 2期 11話(最終話)の感想① 素敵なラストでよかった

第1期を観始めたころから願っていたカタチでちゃんと最後の結末まで見せてくれたので、結果的には最後まで観れてよかったなという気持ちです。なぜ、今回このアニメが原作をこうも改編したのか理由はわかりません。原作を読んでいないので大枠は同じで総集編的にギュギュっと本質が伝わるように構成し直したのか?はたまた原作とは違う結末をお茶の間に届けたかったのか?もっとじっくり描いて欲しかった感はどうしてもぬぐえませんが、それでもステキなラストで本当に良かったです。

アニメ 約束のネバーランド 2期 11話(最終話)の感想② もっとずっとエグイんでしょ?

原作はきっともっとずっとエグイんでしょ?何かでノーマンと再開する原作のコマだけ観たことがあるのですが、エマもノーマンもだいぶ成長した姿でした。だから、原作ではエマとノーマンが再会するまでにももっと歳月がかかるしその分様々な戦いや葛藤・苦悩が描かれるはずなんですよね。ピーターやラートリー家のことにしても、数分で紹介されましたがもっと描かれているのかな?ソンジュだって野生の人間を食べれる日を待ってるって言ってたじゃない…あの件もきっと描かれているんでしょ?そしてママ=イザベラの葛藤だって、本当はもっともっと今回の最終回よりも感動の振れ幅大きいんじゃないでしょうかね?原作漫画の最終巻の表紙を見る限り絶望的な終わり方にはなっていないんじゃないかな?と希望は持っていますが、アニメほどきれいな終わり方は出来ていなかったりする可能性もありますよね?いろいろな意味でもっとエモーショナルにエグそうだなと期待して、いつか必ず全巻読みたいです。

アニメ 約束のネバーランド 2期 11話(最終話)みんなの評価

では、アニメ『約束のネバーランド 2期』11話(最終話)のみんなの評価が垣間見えるようなツイートを、ほんの一部ですが拾ってみましょう♪

※重要なネタバレがあります

アニメ 約束のネバーランド 2期 11話(最終話)まとめとちょっと考察

まさか、こんなに大幅な改変がなされるとは思ってもいなかったので、原作を読んでいる人はもちろん、原作未読の人たちの中でもいろいろな感情が沸き上がったんじゃないかなと思います。ただ、多くの人が祈りたい世界のありようで着地をさせてくれたのは確かかなと思うので、わたしは素直にアニメ『約束のネバーランド』シリーズ全話観れてよかったなと感じています。また、見返すことがあってもいいなとも思っています。
個人的には中世的な文明の鬼に比べて、人間の社会があまりにも現代的過ぎて、その文明を持っている人間たちが食用児の存在を世界の均等を守るために容認している…とはちょっと受け入れがたいです。人間の大部分は鬼の世界を知らず、知っている人たちの中にはラートリー家のようにその闇を守っているのでしょうが、ミネルヴァのように、そしてエマのようにみんなをなんとか助けたいと思う人間もいるはず。人間の側にもね。例えば千空みたいな科学者がそれこそ鬼が人間を食べずとも退化しない方法をなんとか開発しようと画策しているとか…。
人間の世界もそうであって欲しいな…。そこまでは描かれていませんでしたが、わたしの祈りはそうです。

 

全ての物語のために

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