名言 ドラマ【僕らは奇跡でできている】2話 一番仲良くなりたい人と仲良くなれた

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名言 ドラマ【僕らは奇跡でできている】2話 一番仲良くなりたい人と仲良くなれた

ドラマ『僕らは奇跡でできている』2話を観ました!

名言がズドン!と入ってくるよね~

では、ドラマ『僕らは奇跡でできている』2話の名言をいくつか観ていきましょう。

ドラマ『僕らは奇跡でできている』は全話見放題配信されています。無料で観る方法もありますよ♪

ドラマ 僕らは奇跡でできている 2話 あらすじ ※ネタバレ注意

ドラマ『僕らは奇跡でできている』
第2話「鳥と話す男、ひとり焼肉へ」

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一輝(高橋一生)は、通っている水本歯科クリニックで古い水道の蛇口を気にしています。育実(榮倉奈々)は「古くてすみませんね」と謝りますが、一輝は鳥の鳴き声に似ているから気にしていたのでした。その頃から、授業でフィールドワークに出かけることを思いついた一輝。一輝がひとりでワクワクしていますが学生たちは面倒がっていました。
一方、育実は一輝に言われた言葉…「先生はウサギっぽい」「ウサギはカメを見下すために走っている」「自分は凄いって証明したい」という言葉が忘れられず、落ち着かない時間を過ごしていました。
歯科クリニックで出会った虹一(川口和空)と再会した一輝は、生き物の話に興味を示す虹一に、自分が人知れず山で調べている“ある謎”について打ち明けます。すっかり打ち解ける一輝と虹一ですが虹一の母・涼子(松本若菜)は一輝のことを息子に近づく怪しい男だと警戒している様です。
そして迎えたフィールドワークの日。山に到着した一行は、音を出して鳥を呼び寄せる“バードコール”を手に観察を始めます。そんな中、琴音(矢作穂香)は、子供のように無邪気な笑顔を見せる一輝にキュンとしたようで…?
また、育実は喧嘩した恋人の鳥飼(和田琢磨)と仲直りしようと、自宅で料理と格闘します。しかし、相手を気遣ってついた小さな嘘が、かえって雅也を傷つけてしまい…。そんな育実がある晩ストレス解消のためにひとりで入った焼き肉屋へ、偶然ひとりで入ってきたのは一輝で…!?

ドラマ 僕らは奇跡でできている 2話 の名言

※重要なネタバレがあります

「夫婦は性格なんて合わない方がいいのに」

名言の宝庫、鮫島教授のセリフ

このドラマシリーズ通して要所要所で大切な名言や問いかけをしてくれる鮫島教授(小林薫)のセリフですね。
一輝の先輩講師である樫野木先生(要潤)はバツイチです。シリーズ通して一輝が何度も聞きます。「樫野木先生はなんで離婚したんですか?」と。このやりとりの時だったでしょうか?夫婦の性格の不一致の話題になったのかな?鮫島教授が言うんですね「夫婦は性格なんて合わない方がいいのにぃ」と。

性格の違いを楽しめたらステキな夫婦

深いですね~。そもそも長く連れ添っている夫婦で「わたしたち性格がぴったいねぇ」なんてお互いに思っている夫婦がどれだけいるのでしょうかね。合う部分もあれば合わない部分もある。それで当然、当たり前だと思います。血のつながった親兄弟でも性格の合う合わないはありますよね。成長するにしたがって変わっていったりもする。夫婦も同じです。家族になると決めた相手、誓った相手です。結婚した時点で血のつながりを超えたわけですから性格が合う合わないはどうでもいい。性格の違いをどう楽しむか?が夫婦であることを楽しむことになるんだと思います。

「食べたいからストレスを理由にして食べてるんですよね」

一輝くん、それ正しいかもだけど…でも本質的!?

これは主役の一輝のセリフです。彼氏との関係が悪くなったりしてストレス発散のためにひとり焼肉に来ていた歯科医の育実先生。一輝も家政婦の山田さんがお友達と外食に行くためにその日はひとりで外食することになったのです。偶然、育実と同じ焼き肉屋に入った一輝。虫歯を抜いた後、しばらく柔らかいモノだけ食べていたのですが、やっとまともな食事ができるようになっての焼肉。その喜びを表現する一輝とは違って「私のは(焼き肉が食べたいわけではなく)ストレス発散ですから!」という態度の育実。そんな育実に悪びれることなく一輝が放った一言が「食べたいからストレスを理由にたべてるんですよね?」です。一輝は相手の気分を害するとは思ってもいません。無垢に聴いているだけです。正しければ何でも言葉にしていいわけじゃないんだけど、そういうのは不特定多数の「常識」であって世の中全員の共通認識ではありませんもんね。でも、この一輝のモノの見方って、結構的を射てますよね。

ストレス発散じゃ~~~!もいいけど実は…

ストレス発散したいから~する。という感覚よりも~したいから~する。という感覚を大切にすると、ストレス発散効果も結果的により深くなるんだなと感じるようになってきました。
食べたいものや、読みたい本、欲しいもの、行きたい場所、経験したいこと…そういうことをしてストレスを発散すること自体は大切です。だから必ずしも我慢しろということではなくて、自分が本当に楽しみたいことを今やれている、いま味わえているという感覚こそがイチバン幸せだと思うんです。
それがわかると欲しい本があってもイチバン幸せに読みたいから今じゃないな…みたいになってお金をばらまくような使い方にはなりにくくもなります。
ちょっとした心の順番の違いですが、この感覚がわかると結果的にストレスの発散効果もより深くなると今では感じています。

「一番仲良くなりたい人と仲良くなれたから」

一輝くん!直球ど真ん中で胸をえぐられます!

コレも主役の一輝のセリフですね。クライマックスの最後の最後の方ででてくる台詞。育実との焼肉対話の後半。なかなか人とは仲良くなれないことを自覚している一輝の話を聞いて「自分でもわかってるんだ…」とつぶやく育実。そのあとに一輝が言うんですね「でも一番仲良くなりたい人と仲良くなれたから」育実が「あっそ、それはよかったですね」みたいな反応でいると少し間が開いて幸せそうな顔のまま一輝が言います。「僕です」と。
育実はそこでハッとします。いいシーンです。育実が自分のことを好きで要られているかどうか?なんてセリフはありませんが一輝と育実の対比、そして榮倉奈々さんの画院議で自問自答が始まったことが伝わってきます。

無理に好きにならなくてもいいけど

わたしも昔は自分のことが大好きでした。特に大学生の頃かな。そして、妻と出会って子供が生まれてしばらくの間も結構好きでしたね。でも、どんどん自信がなくなっていって胸を張って自分を好きだとは言えなくなりました。
ウツ手前までいったのはそういうことも積もり積もってたんだろうなと思います。じゃあ今は自分のことが大好きなのか?一輝のように自分と仲直りできたのか?というと答えは「NO」です。少しずつ自己効力感を積み上げつつ、少しずつ仲直りできてきていると思いますが、それよりも自分の嫌いな部分も「それでいいよ」と認めてあげられる自分になれることの方がこの先の幸せには効果的かもしれないなと思っています。
いや、結局それが自分と仲良くなるということなのですかね。

ドラマ 僕らは奇跡でできている 2話 みんなの反応

では、ドラマ『僕らは奇跡でできている』2話から他のみんなは何を感じたのか?垣間見えるようなTwitterの反応をピックアップしてみますね。

※重要なネタバレがあります

ドラマ 僕らは奇跡でできている 2話 名言 まとめ

ドラマ『僕らは奇跡でできている』2話でグッと来た名言を取り上げてみました。

「夫婦は性格なんて合わない方がいいのに」
「食べたいからストレスを理由にして食べてるんですよね」
「一番仲良くなりたい人と仲良くなれたから」

気になる名言があったらぜひドラマを観てください。あなただからこその発見もあるかも。

 

全ての物語のために

ドラマ『僕らは奇跡でできている』は全話見放題配信されています。無料で観る方法もありますよ♪

 

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