優しい厳しさ【ハコヅメ】2話 感想と評価※ネタバレ注意

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優しい厳しさ【ハコヅメ】2話 感想と評価※ネタバレ注意

ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』2話を観ました!

1話もグッと来たけど今回はもっと!泣いちゃった!

では、ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』第2話を振り返ってみましょう♪

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ドラマ ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 2話あらすじ

ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』
第2話

引用元:https://twitter.com/hakozume_ntv

警察官を続ける!…とひとまずは決めた川合(永野芽郁)。しかし、慣れない当直勤務でパトロール中に助手席で睡魔に襲われます。(戸田恵梨香)はそんな川合を眠気覚ましにと夜の学校に降ろし校内を徒歩でパトロールするよう指示を出しました。夜の学校…恐怖におののきながらパトロールする川合。ところが、そこは(三浦翔平)と山田(山田裕貴)がまさに今、張り込みをしている学校荒らしの事件現場でした。川合は恐怖を消すために警察学校の校歌を歌いながらねり歩いています。気づかれて犯人を逃がすわけにはいかないと山田が川合を取り押さえようと後を追うのですが、気配に気づいた川合は怖すぎて猛ダッシュ!源が犯人を見失い慌てる中、学校を出た犯人を取り押さえたのは藤でした…。

翌朝、当直明け間近の藤と川合は公園で中学生が2名のチンピラに絡まれているという通報を受け現着。絡まれていたのは町山交番では常連の中学生・優太(南出凌嘉)で、チンピラ風に絡んでいたのは…喫煙している優太を補導しようとしている源と山田でした…。交番では優太の母・咲子(遊井亮子)を呼びますが、憔悴しきった様子の咲子は優太を叱りもせずに黙って引き取っていきます。

親の無関心な態度が優太を生意気な子にしているのでは…とボヤいた川合でしたが…。
とにかくやっと帰れると思った川合たち。が、今度は彼氏にもらった大切なイヤリングを落としてしまったという女性・理沙(山口まゆ)が駆け込んできます。川合が帰れたのはそれから1時間後の事だったようで…。

さらに翌日は休みだと言うのに藤に起され連れていかれたのは刑事課の応援。薬物事件の捜査の一環で、源と川合、山田と藤がカップルに返送して容疑者を尾行することになり…

ドラマ ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 2話 キャストと感想

ドラマ ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 2話 キャスト

川合麻依:永野芽郁

初々しさをちゃんと醸し出していますね~。若さによる浅はかさで失敗をしますが、そこにもちゃんと純粋さがあって伊賀崎交番長や藤を優しくさせる何かを持っているようです。

藤聖子:戸田恵梨香

パワハラ問題で刑事課から交番へ転属させられた…という藤。でも、本当はそうじゃないようでしたね。川合の面倒の見かたはかなり優しいと思います。仕事の厳しさはしっかりと叩き込みつつ優しさで包み込んでいる感じ。ドラマ『TOKYO MER』の喜多見(鈴木亮平)が理想の上司だとすると、こちらの藤は理想の先輩ですね。

伊賀崎秀一:ムロツヨシ

以下にサボるかを常に考えていると説く伊賀崎。川合は「クズなことをまっすぐな目で言う…」と認識されちゃいましたが…。藤にも突っ込まれた通り伊賀崎も優しいですよ川合には。「そりゃ~優しくなるよ。あのこを思い出すんだよね…」と。あのことは!?

源誠二:三浦翔平

まだ源刑事の得意技が出てきませんね。エピソードは結構シャッフルされているようです。恋愛経験のない川合のトンデモ行動に驚きながら、困り果てながらの尾行がウケました。

山田武士:山田裕貴

なんだそのチョロさは!

牧高美和:西野七瀬

川合に恋愛しているのか?と聞かれて「片思いはしてるよ♪」と乙女に答える牧高ちゃん…。直後、「唯一まともな人だと思っていたのに…」と川合を引かせることになりました。

優太:南出凌嘉

川合に「全然優しくない」と言われている優太。中学生の親に対する態度としてはまああんなもんなのでしょう。でも彼の本当の優しさがちゃんと顔をだしましたね。

咲子:遊井亮子

凄いですね。めっちゃ頑張ったんですね。いや~…マジで凄いっす。こういう人を尊敬するし、こういう人が幸せになれる社会じゃないといかんと思うんですよね。自分たちも確実に彼女ような立場になります。わたしたちの子供世代をそういう立場にする日も来るのかもしれません。他人事じゃないんですよ。この在り方をしっかりと心に焼き付けときます。

理沙:山口まゆ

彼女と関わったことで川合は大きく大きく成長することになりますね。胸が痛かった…。

菊池:井上尚

川合の言葉が効いたようですよ。どう効いたのかは、ご覧ください。その瞬間の演技もちゃんとされてますから。

ドラマ ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 2話 感想

ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 2話の感想① 清らかさ

川合は澄んだ心の持ち主ですね。浅はかという意味での幼さも持っていますがその幼さでさえ持ち前のピュアな部分に繋がってるように感じます。その澄んだ気持ちが先輩たちを優しくするし、理沙に寄り添ったように交番に頼ってくるひとに寄り添える。そして、時に…いや、社会人になりたてのころは実は多くの事で、その澄んだ心をダークサイドに引きずり込もうとするような出来事に見舞われます。もし、成長過程でそのピュアさを失う日が来ても、藤のような先輩が川合のピュアを大切にしてくれているように、川合も後輩の心を大切にできる先輩になってほしいですね。きっと大丈夫だろうと思いますが…。

ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 2話の感想② 厳しさ

わたしが多くの先輩に良くしてもらった経験が多いものですから、『弱虫ペダル』や『僕のヒーローアカデミア』のように、純朴な目立たないオタクが周囲から優しくされる物語が大好きです。今回のエピソードを観ていて気付いたのですが川合の立ち位置もそれに近いものがありますね。優しくというのは甘やかすという意味ではないですよ。厳しさはしっかりと教えつつ、難しいようならフォローもちゃんとしてくれたり、まさに藤井がやっているような事ですね。その本当の優しさと厳しさというのが随所にみられ、クライマックスでは川合も本当に人のことを思うから厳しく仕事に向き合いましたね。優しいからこその厳しさってこういうこと。

ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 2話の感想③ 優しさ

優しさ…もっと言えば思いやり。それが光るお話でしたね。藤の優しさ、伊賀崎の優しさのみならず、実は源や山田も結構優しかったりします。何より川合の思いやりが多くの人を動かしたエピソードでした。優太の中の優しさが開花したのは藤の観察眼と思いやりがあったからこそですが、それも間接的に川合がこれまでに優太とかかわってきた時間があったからかもしれません。川合の思いやりが犯人の心も動かしたみたいですしね。

ドラマ ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 2話 みんなの感想

では、ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』2話の他のみんなの感想をTwitterの反応から観てみましょう♪

ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』2話の感想まとめ

映像的にも雰囲気的にもかなり明るいオチャラケコメディ的な作りになっていますが、本質部分はかなり深く、そしてわかりやすいですよね。1話目からそうでしたが、2話目は涙をこらえられなかったので、個人的には2話目のほうがさらに心揺さぶられたようです。伊賀崎と藤の会話からどうやら悲しい過去も背負っているのかもしれませんね。
ますます好きになっちゃいました。

 

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