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恋と仕事と愛とおせっかい【ハコヅメ】5話 感想と評価※ネタバレ注意

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恋と仕事と愛とおせっかい【ハコヅメ】5話 感想と評価※ネタバレ注意

ドラマ『ハコヅメ』5話を観ました!

やっと本編再開!芽衣ちゃん復帰できてよかった♪

では、ドラマ『ハコヅメ』第5話を振り返ってみましょう。

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ドラマ ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 5話あらすじ

ドラマ『ハコヅメ』
第5話

引用元:https://twitter.com/hakozume_ntv

夏真の日差しが降り注ぐ日々。町山交番には浴衣を着たカップルが訪れていました。
公務に追われる川合(永野芽郁)は、自分とはまるで別世界で恋愛を満喫する同世代の彼らがうらやましくてたまらない様子。

そんな中、意外なことに(戸田恵梨香)の同期が行けなくなった合コンに代理参加するというチャンスが巡ってきます。自分たちが警察官であることを隠し、気合を入れて臨む2人。
ところがなんと、同じ店で看護師たちと合コンをしていたのが(三浦翔平)と山田(山田裕貴)でした…。薄壁1枚隔てたとなりのテーブルどうし、気まずい合コンになってしまうのでした。

翌日、町山交番に高齢の男性・三宅(小野武彦)が駆け込んできます。妻から襲われそうになって逃げてきたという三宅。聞き取り中の会話に異変を感じた藤は、三宅の妻・幸子(朝加真由美)を呼んで事情を聴くことに…。三宅は認知症が始まっていて、夫のことを愛する幸子が優しく見守っていたのです。…がそんな2人を観る藤の目には…

休む間もなく火災の通報を受けた藤と川合は、現場に急行。寝不足の川合はめまいに襲われしゃがみ込んでしまいました。そこへやってきたのはボヤさわぎで消火を終えたイケメン消防士・武田(小関裕太)でした。武田は川合をお姫様抱っこして救急車まで運びます。

それはまるで川合が憧れた少女漫画のワンシーンのようで…。

ドラマ ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 5話 キャストと感想

ドラマ ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 5話 キャスト

川合麻依:永野芽郁

ホントに復帰できて良かったですね♪この第5話が復帰後に撮られたものかどうかはわかりませんがこのあと誰も罹患者が出ずに、キャスト&スタッフのみなさんが無事に最後まで終えれますように。

さて、川合。今回も可愛らしい甘えんぼ新米全開…かと思いきや、「後戻りできねい領域」へと足を踏み入れたようです!これも「成長」です。

藤聖子:戸田恵梨香

藤が川合を気に掛ける理由がまたひとつわかりましたね。かなり深くその理由がわかりました。

伊賀崎秀一:ムロツヨシ

せっかく張り切っていたのに「え!私ジャマなの!?」って後ずさりする伊賀崎さんが愛おしかったです。

源誠二:三浦翔平

なんだかんだ言って、川合の恋まで応援しちゃうんですね。最後までいい人たちなんだな~

山田武士:山田裕貴

藤と川合に呼ばれて内心「めんどくさいことがはじまった~」って思っていたのにかなり細かくサポートしてくれてましたね。

牧高美和:西野七瀬

先輩に怯える様子もちゃんと体育会系女子って感じで…わたしが苦手な上下関係でつらかった~

武田:小関裕太

天然のモテ男なんでしょうね。悪い男には見えなかったけど…まあ、わかりませんけどね。でも仕事ぶりはいたってマジメでしたよ。

幸子:朝加真由美

今回のキーパーソンです。川合の恋模様を面白おかしく描いているのも幸子と三宅の夫婦模様と警察官の仕事模様に深みを与えるためだってのが凄いんですよね。

三宅:小野武彦

認知症になっても妻と行った新婚旅行先の温泉のことばかり幸せそうに語る三宅さん。本当に妻を愛した人生だったんだなぁ

ドラマ ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 5話 感想

ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 5話の感想① 仕事と恋

川合が恋愛を諦められない~と公務中に駄々っ子になってしまうところから始まり、彼女の恋のスタートと彼女を応援しちゃう藤をはじめとする町山署の面々を面白おかしく描きながら、男女関係なく警察官の恋愛事情がリアルに語られます。
決して夢のある帰結ではない…それがまたリアル。

ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 5話の感想② 愛と重さ

それでも、「愛」って若者がワイワイキャッキャッさわぐ「恋」とは違うところにあるんじゃないか?という可能性も見せてくれますよね。
その一つ、大きな将来の形が三宅夫婦の愛のカタチです。幸せそうな二人はとても理想的。で、警察官たちが語る「責任取らされて…」という一見ギャグっぽく見せているけどリアルっぽい警察官の恋愛事情に、そういう将来があるんじゃないかと思わされます。
…で、その理想の夫婦のような三宅夫婦も愛し合うが故、現代の核家族社会ならではの重さを背負っていたんですね。

ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 5話の感想③ 他人だからできる愛あるおせっかい

三宅夫婦は本当に理想の夫婦でしょう。三宅が認知症にならなければもっと良かったでしょうが、そこがこの本題の大切なところでもありますね。幸子がひとりで抱えるには重すぎたんですね。
藤は初めからそこを気にしていたのでしょう。クライマックスの藤は他人が踏み込めないところにガッと思いっきり足を突っ込みます。「今すぐ!私の目の前で!」と幸子に凄むお節介はカッコよかった。
他人だからこそできる愛あるお節介でしたが、これが必要なんですよね。

昔は親子何世代かが近所にいて、親戚も近所にいて、血縁ではないご近所さんたちとも近くて、こういうお世話焼きは当たり前のように自然に発生していたんです。
そのぶん煩わしいことも今の何倍もあったんですけれど、核家族化してご近所づきあいが薄くなった現代では昔の良いところもいっぱい置き去りにしてきちゃったんですよね。
そういうところの穴を埋めようとしてくれている人たちがいる…。そうであって欲しいという理想を描いてくれたお話だなと思いました。

ドラマ ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 5話 みんなの感想

では、ドラマ『ハコヅメ』第5話のみんなの感想を、Twitterの反応から観てみましょう♪

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ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』5話の感想まとめ

毎回、ただのコメディドラマのような雰囲気全開で見せつつ、実はその内容もリアルで深かったりして、テーマの本当に深い部分の伏線になっていて、考えさせられる深いドラマとしてまとまっちゃう。しかもそれが原作のいろいろなエピソードをあっちこっちから持って来てドラマの1話分に詰め込むように再構成されているようですね。
みんなの感想からもこのドラマがよくできた実写化なのだろうなというのがよくつたわってきますね。

 

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