意気込み感じる!アニメ【呪術廻戦】1話・2話 ネタバレあらすじ 感想

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©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

意気込み感じる!アニメ【呪術廻戦】1話・2話 ネタバレあらすじ 感想

アニメ『呪術廻戦』1話・2話を観てみた。お話も画も興味深い。

ちょっと怖かったけど暗くならないように描かれてるよね。

では、アニメ『呪術廻戦』1話・2話を振り返ってみましょう♪

アニメ『呪術廻戦』は動画配信サイトで見放題配信されています。完全無料で観る方法もありますよ♪

アニメ 呪術廻戦 1話・2話 ネタバレあらすじ

アニメ 呪術廻戦

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
引用元:https://www.jujutsukaisen.jp/

記事の性質上ある程度のネタバレがありますが、これから観る人の楽しみを奪うようなネタバレにならないよう配慮しています。それでもネタバレが気になる場合は先にアニメ『呪術廻戦』1話・2話を観ることをおススメします。

アニメ 呪術廻戦 1話 ネタバレあらすじ

アニメ 呪術廻戦 #1「両面宿儺」

虎杖悠仁は高校生です。運動部からスカウトが絶えない並みはずれた身体能力の持ち主。しかし悠仁は入院している祖父の見舞いのため夕方5時には下校したいのです。しかし、そんな折、親代わりの祖父が亡くなります。その直後、呪術高専一年の伏黒 恵となのる少年が悠仁を訪ねてきました。
恵は悠仁が先ごろ学校で拾った“呪物”を回収しに来たのでした…が、ちょうどその“呪物”は悠仁の先輩たちによって封印が解かれます。“呪物”が引き寄せた、呪いの化け物に襲われる先輩たち。悠仁と恵は駆けつけるのですが…

アニメ 呪術廻戦 #2「自分のために」

見知らぬ部屋で目を覚ました悠仁。目の前にいたのは呪術高専の教師を名乗る五条 悟でした。五条は悠仁の“秘匿死刑”が決定したと告げます。悠仁に2つの選択肢を示す五条。…曰く、「今すぐ死刑になるか、『両面宿儺の指』20本を探し出し、すべて取り込んだのちに死ぬか――」
悠仁は“呪物”を食って体内に取り込み身体を乗っ取ろうとした悪霊を押さえつけ、自分の中に飼うかたちでまともな悠仁と悪霊とが混ざってしまったのです。
何千年に1人現れるとも保証は出来ない特異な『器』という存在。呪術高専はそんな悠仁を放ってはおけないようで…

アニメ 呪術廻戦 1話・2話 感想と見どころ

アニメ 呪術廻戦 1話・2話 見どころ

アニメ 呪術廻戦 1話 見どころ バランスがいい ネタバレ有

いろいろな面でのバランスの良さを予感させる初回でした。
まず、呪いなどの超常現象の存在が興味を掻き立てられるようなバランスで描かれています。
また主人公の虎杖悠仁のキャラクターのバランスもイイですね。「この死は正しい」「この死は正しくない」。必ず訪れる“死”というものに対してそういうバランス感覚で判断できる主人公。祖父の見舞いに行くためでしょうけどそのことは自分の胸に秘めて夕方5時には帰りたいと都合は伝える。つまり自分の問題として引き受けている自立した心も持っているようです。
作品全体も死や呪いをテーマにしつつ暗くならないように、でもテーマとは真剣に向き合えるようにバランスがとられているように感じます。キャラクターの性格設定や、ちょっとしたギャグは少年漫画らしく小気味よいテンポで入っていました。

アニメ 呪術廻戦 2話 見どころ ヒーローらしい動機 ネタバレ有

1話目はプロローグとして世界観の紹介という感じでしたが、今回はさらにその世界観を深めつつ主要な登場人物たちが少し紹介されます。五条 悟という呪術高専の先生。実は1話目でも出番は有りましたけどね。そして夜蛾正道。呪術高専の校長だそうです。さらに次回への期待感を持たせるエピローグで釘崎野薔薇というヒロインでしょうか?女子も登場しました。
人物と言えば1話目で世界観を説明する役どころだった伏黒 恵と主人公の虎杖悠仁との関係が少し近づく感じも見どころですね。
あと、プロローグの虎杖悠仁の中の呪いと五条 悟とのバトルシーンで、この作品の作画への気合の入れ具合がわかります。
テーマはタイトル通り、誰のために戦うのか?という部分。お話のメインの部分では、夜蛾校長が操るぬいぐるみと虎杖悠仁のバトルを見せつつテーマの部分が主人公に問いかけられます。

アニメ 呪術廻戦 1話・2話 感想

アニメ 呪術廻戦 1話 感想 素晴らしい導入 ネタバレ有

原作は読んでません。「また週刊少年ジャンプ連載漫画からのアニメ化か…。どうなんだろ?」とひとまず1話目だけ録画して観た感じです。だいたい最初はいつもそう。呪術や魔法って小中学生のころってみんな憧れますもんね。で今回は、主人公のバランスがわたし好みでした。正義感と明るさ(前向きさ)と誠実さ。身体能力は超人級に高いというのはもうマンガとしてオーケーということにしました。呪いの扱い方も興味深いし、『寄生獣』や『仮面ライダー』のように敵の力をわが身に取り込んで正義のために使うという設定も好きです。なので次回も観てみたくなりました。

アニメ 呪術廻戦 2話 感想 センスいいEDアニメ ネタバレ有

ということ2話目も観ましたが、イイですね!3話目も観たくなりました。このアニメは暫く観ていくことになりそうな予感、期待充分です。最後まで見るかは分かんないけど。物語のテーマとアニメーションとしての画の良さ。この2つがガッチリと設定づけされました。伏黒 恵と少しずつ仲良くなる感じもイイですね。主人公の悠仁の祖父の骨を骨壺に入れていくところに五条先生もいる…という、描き方もちゃんと「死」と向き合う漫画なんだなというのがわかりました。虎杖悠仁がそういう状況下だったことをしって「そんなときにすまないねぇ」という五条先生の言い方は身内を亡くしたばかりの人への思いやりを感じる声色でしたね。
何より、一番「コレいいね!」と思ったのはエンディングテーマとそのアニメーションですね。ご機嫌♪

アニメ 呪術廻戦 1話・2話 みんなの反応

では、他の人たちのアニメ『呪術廻戦』1話・2話への反応をほんの少し見てみましょう♪
※ネタバレあり

アニメ 呪術廻戦 1話・2話 ネタバレあらすじ まとめ

強い心身を持った健康優良児の高校生、虎杖悠仁が強力な呪いを身の内に取り込んでもそれをねじ伏せることができる特殊な存在だとわかった呪術高専の人たちが呪いを殲滅するために主人公をスカウト!わかりやすくいうと、結局そういうことですよね。そこまでの魅せ方の工夫が練りに練られているのがよく分かる1話・2話でした。原作漫画がしっかりと考えられているのと、アニメの作画やストーリー構成もじっくりと練られている感じ。
シリーズ構成と脚本は瀬古浩司さんです。「甲鉄城のカバネリ」や「モブサイコ100」「BANANAFISH」の人!納得!

 

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