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映画 ジュラシック・ワールド キャスト吹き替え あらすじと感想 この映画がテーマパークです!

©2015 Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. All Rights Reserved. 引用元:U-NEXT公式サイト
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映画 ジュラシック・ワールド キャスト吹き替え あらすじと感想 この映画がテーマパークです!

 

ジュラシック・ワールドって吹き替え2種類あるの?

何年か前に金曜ロードSHOW!で観たの面白かったな~

どちらも有名な俳優さんたちが吹き替えしてるよね。

この記事は映画「ジュラシック・ワールド」のキャストや吹き替えキャストの紹介を中心に見どころや感想を紹介しています。

 

若干のネタバレはありますが、初めて映画を見る人の楽しみを奪うようなネタバレにはなっていないはずです。それでもネタバレが気になる方は先に映画「ジュラシック・ワールド」を楽しまれることをおススメします。

映画「ジュラシック・ワールド」を安全に無料で視聴する方法もあります。

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映画 ジュラシック・ワールド ネタバレあらすじ

映画「ジュラシック・ワールド」
2015年アメリカ

©2015 Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

 

一緒にいるしかないだろ 生き抜くために

世界的な恐竜のテーマパーク、ジュラシック・ワールド。パークの責任者であるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は遺伝子操作によって新種の恐竜インドミナス・レックスを育てていました。オーナーのマスラニ(イルフォン・カーン)は恐竜の飼育員オーウェン(クリス・プラット)を呼びインドミナス・レックスについて他のモノが築かない視点がないかチェックさせるようクレアに指示します。クレアは仕方なくオーウェンを呼ぶのですが…。知能も高い上に共食いもする凶暴なインドミナスが脱走してしまいます。その日はクレアの甥であるグレイ(タイ・シンプキンス)とザック(ニック・ロビンソン)がパークに遊びに来ている日で…

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映画 ジュラシック・ワールド 主なキャスト・吹き替えキャストと見どころ

ジュラシック・ワールド キャスト・吹き替えキャスト

オーウェン:クリス・プラット(玉木宏)(山本耕史)

「アベンジャーズ/エンドゲーム」のピーター・クイル役の時よりシュッとスマートでワイルドですねクリス・プラット。4年という歳月が変えたのか役の違いか…。シリーズ3作目「ジュラシック・ワールド/ドミニオン」撮影再会とのことで楽しみです。吹き替えキャストは劇場公開&ソフト版では玉木宏さん。「ジュラシック・ワールド」でオーウェンは最初から玉木宏の演技うまいな~って思っていました。金曜ロードSHOW!で地上波初放送されたときの吹き替え版は「新吹替え版」として放送されました。その時の吹き替えキャストは山本耕史さん。劇場は字幕で観たのでわたしは初吹き替え試聴が山本耕史さんでした。ワイルドさはどちらもしっかり出されていました。

クレア:ブライス・ダラス・ハワード(木村佳乃)(仲間由紀恵)

クレアはこの初登場の時にはパークの責任者として登場します。高いヒールを履いたキャリアウーマン。パークの恐竜たちをアトラクションだと思っている。彼女が草食で穏やかなアパトサウルスの死を前に初めて命を感じ涙するシーンは印象的です。続編「ジュラシック・ワールド/炎の王国」での役柄を象徴するクレアの変化のシーンですね。演じるブライス・ダラス・ハワードは今年6月に3作目の撮影再会が報じられた時にコロナ対策のことと一緒に意気込みを語っていたようなので彼女もちゃんと出るんですね。吹き替えキャストは木村佳乃さん。わかって観ていてもフィットしていますね。新吹替え版のキャストは仲間由紀恵さんでした。仲間由紀恵さんのときは前半のクールさがめっちゃ伝わってきて後半の可愛らしさとのギャップ感が凄かったですね。いい意味で。木村佳乃さんは最初からちょっとキュートさも垣間見える感じ。

グレイ:タイ・シンプキンス(松岡茉優)(村瀬歩)

2015年の劇場No1ヒット映画となったのはグレイとザックという少年たちの物語でもあったからだと思います。特に恐竜好きのグレイの視点で物語に入っていくように作られているので夏休みのアトラクションムービーとしてこれ以上にない作品です。吹き替えキャストは女優の松岡茉優さん。「鈴木先生」組のひとり。映画「聲の形」での主人公の少年時代役は素晴らしかったですね。新吹替え版の吹き替えキャストは村瀬歩さん。「魔入りました!入間くん」の主人公ですね。

ザック:ニック・ロビンソン(内山昂輝)(上村祐翔)

グレイの兄ザック。思春期で女性ばかり気にしてますが命がけのサバイバルの中で兄らしさを取り戻していきます。ニック・ロビンソンが「グーニーズ」のショーン・アスティンに見えて仕方ない。吹き替えキャストは内山昂輝さん。最近は「僕のヒーローアカデミア」の死柄木弔や「鬼滅の刃」の累など暗い悪役が多いですが、わたしは「機動戦士ガンダムUC」のバナージ・リンクスが大好きです。新吹替え版は上木鷹山さん、雰囲気は内山昂輝バージョンと似てます。どちらも安定感はさすがプロ。上木鷹山さんは「あひるの空」のライバルチームの上木鷹山役の人ですね。まだ録画消化追い付いてません!

マスラニ:イルファン・カーン(大塚芳忠)(江原正士)

ジュラシックワールド・パークとインジェン社両方のオーナーです。自信満々のワンマン経営者的な人。イルファン・カーンはインドの俳優さんだそうです。「アメイジング スパイダーマン」や「ライフ・オブ・パイ」にも出てましたね。NHKで放送されたミニドラマシリーズの「東京裁判」にも出ていたそうです。吹き替えキャストは大塚芳忠さん。この時は続編の「ジュラシック・ワールド/炎の王国」にジェフ・ゴールドブラム演じるイアン・マルコム博士が再登場することをキャスティングの人も予想してなかったんでしょうね。新吹替え版のキャストは江原正士さんです。確かに感じ似てますね。よくウィル・スミスの声をする人です。実は玉木宏さんバージョンの方ではパーク内で流れる解説アニメのキャラクター、ミスターDNAの役を江原正士さんが担当してます。

ホスキンス:ヴィンセント・ドノフリオ(石塚運昇)(玄田哲章)

インジェン社のセキュリティ部門の幹部。まあ、悪役です。元軍人。ヴィンセント・ドノフリオはよく見る俳優さんですね。「フルメタルジャケット」「大脱出」「ジャッジ 裁かれる判事」「マグニフィセント・セブン」などなど。吹き替えキャストは石塚運昇さん2018年に亡くなったベテラン声優です。「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」で土方艦長をしていて途中で楠見尚己さんにバトンタッチされてますね。新吹替え版のキャストは玄田哲章さん。アーノルド・シュワルツェネッガーの人。

ヘンリー・ウー:B・D・ウォン(近藤浩徳)(堀内賢雄)

遺伝子学者。「ジュラシック・パーク」にも出ています。「ジュラシック・ワールド/炎の王国」にも出てきましたね。吹き替えキャストは近藤浩徳さん。新吹替え版キャストは堀内賢雄さん。

他にもオリエンタルラジオの藤森慎吾さんと中田敦彦さんがゲスト出演していたりもしているみたいですね。

ジュラシック・ワールド 見どころ

ジュラシック・パークの正式な続編でした

「ジュラシック・パーク」のリブートかと思って劇場に行ったのですが完全につながっているシリーズだとわかって大興奮したのを覚えています。「ジュラシック・パークⅢ」に続く4作目ですね。

テーマパークとしての驚きと興奮

「ジュラシック・パーク」は確か本オープン前のプレ公開みたいな感じで呼ばれたモニター客が危機に遭遇するお話でした。でもこの「ジュラシック・ワールド」は完全にオープンして大成功を収めているテーマパークとなっています。グレイたちがジュラシック・ワールドに入っていくとお馴染みのテーマ曲とともにお客さんたちが大勢楽しんでいる壮大なパーク内が映し出されます。グレイたちの目を通してわたしたちもパーク内を見学するような作りで一緒に驚きながら周る感じも味わえます。とてもワクワクしますよね。

人間の傲慢さへのしっぺ返し

これは「ジュラシック・パーク」から一貫しているテーマですね。グレイたちと一緒にパーク内を周っていた気分の観客も、グレイたちが事故に巻き込まれるこれまた一緒に恐怖のどん底に突き落とされます。この流れが本当によくできているんですよ。「ジュラシック・ワールド/炎の王国」にはない構造なのでやっぱり1作目は偉大だなと思います。

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映画 ジュラシック・ワールド 感想

ジュラシック・ワールド 感想 「3」への期待

わたしも大ヒット中に映画館に見に行って映画を観ている喜びで涙が出た覚えがあります。1993年に公開された「ジュラシック・パーク」はそのCGが映画の歴史を変える大きな流れを作った歴史的な映画となりました。その後CGが発達し次なる映像革命である「マトリックス」でVFX時代が到来。いまさら「ジュラシック」をやってもだれも驚かないでしょう?という予想をはるかに上回って大ヒットしました。わたしも素直に圧倒されて楽しんでいました。今回改めて見返しましたがやっぱりよくできてます。
2017年に地上波初放送で新吹替え版で金曜ロードSHOW!が放送したとき息子が中一でまだ反抗期前。ちょうど2人で留守番をしているときに一緒に観て興奮していました。劇場で一人で観たことを後悔するするほど面白かったのでこのときは金曜ロードSHOW!に感謝しました。今でもいい思い出です。
コロナの影響でどうなるかわかりませんが、当初の予定では2021年公開予定で製作がスタートした3作目「ジュラシック・ワールド/ドミニオン」ではこの1作目の監督が再びメガホンをとるそうです。さらにクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードはもちろんですがジェフ・ゴールドブラム、サム・ニール、ローラ・ダーンという「ジュラシック・パーク」のメインメンバーも登場するのだとか!!無事に撮影・公開となりますように!!

ジュラシック・ワールド みんなの感想と考察

「ジュラシック・ワールド」へのみんなの感想を少しツイッターから拾ってみます。

https://twitter.com/hirolichyi10/status/1255134297888940032

映画 ジュラシック・ワールド まとめ

1993年の映像革命を起こしたスピルバーグ監督「ジュラシック・パーク」。あの感動を22年後の技術でスケールアップさせたのが2015年の「ジュラシック・ワールド」です。グレイたちと一緒に感動と興奮のワクワクから恐怖のどん底に一緒に落ちる…というまさにテーマパークのアトラクションを楽しむようなジェットコースタームービーですよね。これからも何度も観ちゃうだろうな。コレを楽しめるということが幸せな時間ですよね。

 

全ての物語のために

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