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ドラマ アンサングシンデレラ 6話 キャストあらすじ感想 見逃し無料動画 1回基本に戻る

(C)荒井ママレ/コアミックス,(C)FUJI TELEVISION 引用元:https://www.fujitv.co.jp/unsung/index.html
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ドラマ アンサングシンデレラ 6話 キャストあらすじ感想 見逃し無料動画 1回基本に戻る

アンサングシンデレラ 6話 同情しちゃった

独りでいるのが少し怖くなっちゃった

では、ドラマ アンサングシンデレラ 6話を振り返ってみましょう♪

ネタバレについて
記事の性質上、若干のネタバレがありますが、これから観る人の楽しみを奪うようなネタバレにはならないようにしているつもりです。それでもネタバレが気になるか場合は、先にドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」第6話を観られることをおススメします。
※重要なネタバレになりそうな箇所は項目の最初に予告します。

ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」はTVer、FODでの配信を無料で観れます。

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アンサングシンデレラ 6話 ネタバレあらすじ

ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」
第6話

(C)荒井ママレ/コアミックス,(C)FUJI TELEVISION
引用元:https://fod.fujitv.co.jp/s/

 

困ったことがあったら なんでも 相談してくださいね

葵みどり(石原さとみ)、相原くるみ(西野七瀬)たちは区民センターで高齢者を対象とした服薬指導教室を行っていました。小野塚綾(成田凌)にも声をかけ地域のドラッグストアの方々も誘ったようです。みどりたちが廊下に出ると、目の前で高齢の女性、小川早苗(高林由紀子)が倒れます。早苗は萬津総合病院の救急センターで豊中瑠衣医師(臼田あさ美)の治療を受け入院することになりました。特に異常は見られず体調不良の原因がわからないのです。みどりが早苗に現在飲んでいる薬があるか?ときくと、早苗は一切飲んでいないと答えるのでした…。
翌日、刈谷奈緒子(桜井ユキ)が外来患者に服薬指導。見ていたくるみは、刈谷の自信に感心します。そんなくるみに刈谷がかつて大手の調剤薬局で働き、幹部候補にまでなっていたことを工藤虹子(金澤美穂)が話しました。ちょうどそこへ戻ってきた刈谷はくるみに1人での服薬指導に行ってみるよう指示を出します。くるみが任されたのは月経困難症と診断された遠野倫(山谷花純)。上手く服薬指導が出来たと調剤室に帰って来たくるみに、みどりは何かあったら必ず自分に相談してと伝えます。しかし、くるみは…。

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アンサングシンデレラ 6話 主要キャストと見どころ

アンサングシンデレラ 6話 主要キャスト

葵みどり:石原さとみ

みどり、苦戦!早苗さんの頑なさにかなり苦戦していましたね。飲んでいる薬がないか尋ねても何かを隠すように「飲んでいない」と言われる。実際に早苗さんへの投薬が効かない。改めて、このドラマの初心へ立ち返るような雰囲気がありました。

相原くるみ:西野七瀬

くるみちゃん。今回はちょっとイライラしました。どんな職場でも先輩について学びながらも自立の時は迎えなければなりません。でも、それは分からないことを分からないままにしていいということではない。あ、でもくるみはそのままにはしてませんでしたね。頑張ってはいたけど、共有はしておくべきでしたね~。

小川早苗:高林由紀子

早苗さんが抱えている問題って、実は現実に多くの人がもっているような気がします。わたしの同僚たちにも予備軍がたくさん…。わたしだっていつそうならないとも限らないし妻や息子がどうなる可能性がないわけじゃない。こういう時こそ幸せ力って重要だなと思いました。

遠野倫:山谷花純

瀬野さんがたじたじになったように、男性にはなかなか理解しづらい病気ですね。ただ、どんな病気やケガでも、痛みや苦しみを分かってもらえないのは辛いんですよね。体のことはもちろんそうですし、心のことでも。苦しんでいる人に「~くらいで」というのは自分がその「~」が軽かっただけ、あるいはテキトーな知識だけで言っている無責任な言葉ですよね。誰も本人の苦しみは理解の仕様がないわけですから。

長崎医師:佐戸井けん太

調剤部で推測で無責任な悪徳医師なのでは?という話にどんどんされているのが観ていて可哀そうでした。流れ上、あの時点であそこまで煽るということは結果予想していなかった秘密が隠れているのだろうとは思っていたので尚更。

刈谷奈緒子:桜井ユキ

何気に刈谷さんのお話でもありましたね。刈谷さんが萬津総合病院に来る前にどこにいたのか?虹子さんから語られた後、クライマックスでは刈谷さん本人がみどりにそこで何があったのかを明かしました。刈谷さんがみどりを気にしつつ応援するのにも納得がいきましたね。

辰川秀三:迫田孝也

ちゃんと笑顔で、接客をできているので安心しました…ってまあ演じてるだけなんですけどね。でも例の写真を見ている姿は胸にジーンと来るものがありますね。前回をみているだけに。

七尾拓:池田鉄洋

七尾さん…。悪人じゃないんですけどね~。自分の実績ほしさに治験のチャンスを伺っているように見えちゃうのが残念。でも実際には治験て必要でしょうから七尾さんの立場で現場で働いている人は七尾さんのように思われるリスクを背負いながら頑張っているんですよね。それ考えると大変だな…。

瀬野章吾:田中 圭

毎週ファンが確実に増えてますよね、瀬野さん。まさか今回はくるみに「私にもいい感じことを言ってください」と言われてしどろもどろに何ながら何か言おうとしている様子は男が見ててもカワイイですね。ズルいな~また女子ファンがキュンキュンしてるんだろうな~って思いました。かわすのではなくちゃんと期待に応えようと頑張っちゃうのも、上手く言えないのもズルい!

小野塚 綾:成田 凌

だいぶ素直に協力してくれるようになってきていますね。もうそろそろ本気で萬屋総合病院に来るために動き出してもよさそうですよ~。

販田聡子:真矢ミキ

みんなの意見を尊重するって難しいですよね、ホント!販田さんの苦労ワカル!でも、ちゃんとしたの人の気分や立場まで気遣ってくれていることが観ていてわかるので本当にいい上司だと思います!

工藤虹子:金澤美穂

今回はすこし出番が多かったですね。くるみちゃんと一緒にCMには出てますけどね。

荒神寛治 … でんでん

荒神さんも今回は出だしからけっこう活躍していました。調剤とは関係のないところでっていうのが毎回面白いですけどね。

アンサングシンデレラ 6話 見どころ

アンサングシンデレラ 6話 見どころ① 薬が効かない高齢者とみどりの奮闘

倒れて運ばれたけど以上が見当たらず、さらに薬がなぜか効かない高齢の患者、小川早苗。彼女が抱えている秘密が1つめの見どころでしょうか。なかなか頑なに「薬は飲んでない」と言い張る早苗さん。後半でかかりつけの長崎医院も絡んできて、ミステリーの謎が解けた時、わたしは本当に早苗さんに同情してしまいました。

アンサングシンデレラ 6話 見どころ② ひとり苦しみに耐える月経困難症患者

もう1人、今回スポットが当たる患者さん。遠野倫。月経困難症という診断が下された女性ですね。彼女の場合も薬が効かない。で、初めてくるみが1人で担当することになります。「生理痛くらいのことで」と周囲からも言われてきたし、自分でもそう思ってしまっているんですね。だから積極的に辛さを訴えられない。これは「風邪ぐらいで」「たかが下痢くらいで」「ちょっと頭痛がするくらいで」などなど、わたしたちも日ごろ思いがちではないでしょうか?自分は気づいていなくても苦しんでいる人にそういうプレッシャーを与えてしまっている可能性もあるな…と、自分を顧みるようなキッカケになりますね。

アンサングシンデレラ 6話 見どころ③ くるみの成長

くるみの成長物語としても、ドキドキする見ごたえあるエピソードでしたね。結果オーライではありましたが全面的によかったとは言えない一連の動き。実際くるみも注意を受けます。何がマズく、どこが「よくやった!」なのか?マズかった点はどうすればよかったのか?全ての仕事で共通している部分だと思います。社会人としていろいろ失敗してきた経験があるほどハラハラしてテレビ見ながらくるみにツッコミ入れちゃったんじゃないでしょうか。

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アンサングシンデレラ 6話 感想と考察

アンサングシンデレラ 6話 感想

アンサングシンデレラ 6話 感想① 基本に立ち返るエピソード

いよいよ後半戦に入るので、このドラマが薬剤師さんが薬を通して患者さんと向き合うお話なんだという基本に立ち返ったようなエピソードに感じました。患者さんの薬の服用がこれまでの他の薬や日常生活のことに踏み込まないと正確な案内ができない。そのために薬剤師さんたちがいるのだということに立ち返るかんじですね。

アンサングシンデレラ 6話 感想② クライマックスへの地固めかな

一旦、シリーズの基本に立ち返るということは、改めて、クライマックスに向けて進んでいくぞという転換点ですよ…ということでもあるのかなと思いました。つまりクライマックスへの地固めですね。新人で入ってきたくるみの成長、みどりの姿勢、瀬野の立場、刈谷のスタンス、販田の立場、地域のドラッグストアの小野塚との関係性、七尾の立ち位置、さらに、救急センターの豊中医師まで…全てを上手に整理して見せてくれて、佳境に入る為の準備を丁寧にしてくれた…みたいな。

アンサングシンデレラ 6話 考察 独りを楽しめる幸せ力

※重要なネタバレに近い情報です。

独りを楽しめる幸せ力って大切だなと、改めて痛感しました。と同時に、何かあった時に話ができる人とのつながりもやっぱり必要だな…と。実際に独りを楽しむには自分の健康状態を正確に把握して、正確に伝えられるようにしておく必要もあるんですよね。情報だけではなくて、自分の精神状態としても変に遠慮したり寂しさを紛らわすためにあるべき姿を見失ったりしないでいられる安定性も幸せ力のうちなんだと思います。
モノゴトのと捉え方という精神的なテクニックだけではなくて、健康維持のための生活管理力とでも言うんですかね。もちろん家族がいても大切ですが独りだとサポートしてくれる人がいないからなおさらですよね。

アンサングシンデレラ 6話 みんなの感想

では、ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」第6話への他の人たちの感想もほんの一部ですがピックアップしてみますね。

https://twitter.com/satomi1224_m/status/1296447080446271488

自分にはわからない苦しみでも、苦しんでいる人にとっては本当に苦しいもの、そのことは忘れないようにしたいですね。

アンサングシンデレラ 6話 感想まとめ

地域の住民、特に高齢の人たちを集めて薬の相談会みたいなことをしているところ、荒神さんは相変わらずいい感じなのですが、小野塚も当たり前のようにいる様子はとてもよかったですね。そのオープニングからすぐに早苗さんが倒れて救急センター、入院、薬の件で口を閉ざすという流れにドドドっと視聴者を連れていきます。もう1人の患者とくるみの成長、刈谷の過去…と情報満載。振り返ってみるととても濃密なエピソードでした。瀬野さんもカワイイし。ここから後半戦。いったいどのような摩擦や葛藤のドラマが展開されていくのか、非常に楽しみです!

 

全ての物語のために

ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」はTVer、FODでの配信を無料で観れます。

 

 

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